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転換期の法則

Posted by 陳満咲杜 on 07.2010 市況分析 5 comments 0 trackback
転換期の法則0507
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昨日マーケットは波乱した。プログラム売買が盛んになっている今日では、パニックは1秒の百分の一というスピードで株式市場から為替市場に伝染してきたとも見える。

当然のように、ユーロ急落、円は急騰していた。短期スパンでは、やはり「パニックに売りなし」といったスタンスは妥当であるが、そのスタンスの意味が別の視点で問われている。

上のチャートはドルインデックスの月足であるが、ドルインデックスが連続6ヶ月以上の陽線引けは近年見当たらない。仮に今月陽線で引いたとしたら、99年と類似することになる。当時はどういう状況なのか、99年以降のようなドルの大幅高はあるだろうか、今は当時とどういう違いがあるのか、諸問題を整理し、しっかり検証する時期に来ている。

その検証を含め、12日のセミナーにて私見を述べるつもりである。ある意味では、これ以上ないタイムリーなセミナーになると思う。


【ブルベアFX通信・陳満咲杜オンラインセミナー】
2010年後半の為替相場動向を、数々の大相場を的中させた
異能のアナリスト陳満咲杜が大胆予測!

通貨別に今年の展望、最高値・最安値を分析。
陳氏が今最も注目している通貨ペア、気になるドル/円80円割れの
タイミングなど、本セミナーでしか聞けないトレーダー必見の内容です。

■ 開催概要 
開催日: 2010年05月12日(水)
時間: 20:00~21:30
場所: 「直伝ネットセミナー」ネット配信
参加費: 無料
主催: グローバルリンクアドバイザーズ株式会社
お申込: こちら



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▶ Comment

皆さん、こんにちは。

  CLOUD9さんのお考えには賛同です。お互いにロジックはかなり近いかもしれないですね。近いうちにその真贋が分かるでしょう。

  古株と毒茸菌の質問には、「ブルベアFX通信」の注意書きを添付してお答えします。以下の通りです。

  「注:中期スパンは1週間~4週間程度、短期スパンは2~3日程度、ショートタイムコールは配信してから6~12時間程度の期間の見通し
になります。相場の変動率によってかなり差が生じますので、あくまで目安としてご参考ください。」

   ココさん、ポンドキャリートレード、まだ本格的に来ていないでしょう。ユーロ危機の次にくるではないかと思っています。

  ロジャーズ氏はいろんなことを言ってきたので、気にすることはないだろう。彼の話に以下の答えはいいではないかと思います。

  「神は死んだ---フリードリヒ・ニーチェ

いいえ、死んだのはニーチェだ----神様

   ユーロはいずれ消滅----ロジャーズ

   そうかもしれないが、ユーロ消滅する    前にロジャーズはいなくなる-----EURO」
2010.05.16 13:04 | URL | 陳 #79D/WHSg [edit]
ロイターで意味ありげな記事を見つけました。
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-15313220100514" target=_blank>http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-15313220100514

これですと、ユーロは崩壊らしいですよ。
(^^;)
2010.05.15 09:07 | URL | ココ #79D/WHSg [edit]
セミナーお疲れ様でした。大胆な予想大変感銘を受けた。しかし予想と取引は全く別だと自分は思っています。興味は日々のレポートです。そこでお聞きしたい ショートタイムはどの時間のチャートを見ればいいですか?また短期、中期などもまたサポートなどの数字はどの時間ですか?
2010.05.12 23:23 | URL | 古株と毒茸菌 #79D/WHSg [edit]
陳様、以前秘密コメントにて申し上げましたドル・スイスフランに関するスタンスを依然堅持しておりますが、如何でしょうか。
自分でもちょっと信じられないようなレベルでどのような軌道を辿るのかは分かりませんが。
陳様が以前仰っていたドル・インデックスとこの通過ペアの相関性がリンクの関係を堅持するならば・・・。
もう1点は、ドルに対する市場に蔓延る「絶対的な」コンセンサスこそが気になるところでもあります。
もう1点が嘗ての日本の軌跡とのオーバーラップ・・・。
いや、少々楽観的に過ぎるでしょうか。^^;
2010.05.08 08:33 | URL | CLOUD9 #79D/WHSg [edit]
5/7のZAIコラム文末での「歴史は偶然性をもって、その必然性を証明する」という一節は、アノマリーを表すのにうってつけの名言ですね。

ps
陳さんがかねてより予言しているポンドキャリートレードとはこれからなのでしょうか。仮にそうだとしても、ポンド/円についてはドルの影響で円安になると見ています。
もっとも、ドル/円以上にポンド/ドルの下げ足が早ければそうはなりませんね。
2010.05.07 21:19 | URL | ココ #79D/WHSg [edit]

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