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「得る虎」チャートで悟るボリンジャーバンドの極意(四)

Posted by 陳満咲杜 on 23.2010 取引手法 0 comments 0 trackback
ウルトラチャート0423
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過去のケースよりも、リアルタイミングなケースのほうがより示唆が多いから、今回は本日のユーロ/米ドルの日足をみることに。

上のチャートが示しているように、今朝ユーロ/米ドルは一時1.3200を打診していた。ウルトラチャートでは、現時点の安値が3σバンド(下限)をタッチしようとしていたことが分かる。
前回指摘したように、一般的な考え方と違い、3σや4σのバンドへのタッチはトレンドの進行よりも、保ち合いの相場において実に発生しやすい。従って、ベアトレンドの進行があってもまず一旦保ち合いのレンジに戻るといった考え方に基づくなら、短期トレードとして、今朝逆張りしてもよいということになる。実際、現執筆時点、ユーロが一時1.3347まで、150PIPSに近い反発を達成している。

また、各バンドは現時点乖離を広める傾向ではなく、どちらというと、距離を保ちながら、横ばいの傾向にある。今朝の安値は一年ぶりの新安値となることに鑑み、やはりベアトレンドの進行がすぐに加速するよりも、一旦レンジ圏へ戻ってから次の方向を探るといった判断が妥当であろう。

一方、3σバンドのタッチをもって3月25日のように、ユーロの切り返しが強くなければ、Aと記して示している部分のように、これから2σや3σのバンドに沿って、ユーロは継続的に下値をトライする可能性もある。この場合、各バンドの傾向は下向きながら、乖離を広めていくので、ユーロはこれからどのぐらい戻れるかが焦点である。

また、値動きが先行で、指標はあくまで値動きの結果に基づいて計算されたもの、ということを忘れてはいけない。もちろん、ボリンジャーバンドも一緒である。





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