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「得る虎」チャートで悟るボリンジャーバンドの極意(三)

Posted by 陳満咲杜 on 08.2010 取引手法 1 comments 0 trackback
ウルトラチャート0408
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諸事情により、ブログをあまり更新できず、毎日アクセスしてくれた方々にガッカリさせており、お詫びさせていただきたい。これからはできるだけ更新していきたいので、何卒よろしくお願い申し上げる。

さて、前回にて記述したように、ボリンジャーバンドは基本的に逆張りのツールとして応用されがちであるが、逆張り自身、成功する確率が低いとされるだけに、3σや4σのラインに遭遇しただけで、同じスパンでストラテジーを構築するのは明らかに適切ではない。
世の中と同様、相場の世界も両面性を持ち、因果関係は単純ではなく、お互いにリンクしている側面が強い。ボリンジャーバンドはボラティリティーを計算するツールであるから、同ボラティリティーの低い時、レートが3σや4σのラインに遭遇しやすく、逆に高い時は、遭遇しにくい。その故、ボリンジャーバンドに隠されたサインは実にトレンドの有無に関係がある。

レンジ相場では、総じてボラティリティーが低い傾向にあるから、理論的にオーバーした値動きが少ない。オーバーした値動きがあって3σや4σのラインにタッチしても、すぐ跳ねられ、20日平均線に向いて収束してくれば、相場はトレンド運動にならず、レンジ相場になる公算が高いと見られる。

逆に、トレンドの進行が加速した場合、理論的にはオーバーした値動きが発生しやすいが、現実では、そうではないケースも多い。この現象も多くのことを示唆してくれる。

本日はまずレンジ相場のケースを見ることに。上にチャートはEUR/JPYの日足図。図示のように、A、B、C、Eの各安値がそれぞれボリンジャーバンドの3σや4σラインにタッチしてから切り返していた。その上、その後の反騰はすべて20日平均線を超えていた。

Dポイントでは違う。3σラインをタッチした後の反発が弱く、その後新安値のD'が出現した。ここで、そのD'が同3σラインにタッチしていなっかたことに注意すべきだ。

また、Cポイント以降、ユーロは急落下にもかかわらず、実は4σラインをタッチできずにいた(図の再右側の時点まで)。それは実に興味深いことである。





▶ Comment

こんにちは。

景気回復ムード、リスクテイク機運が戻りつつ
あるようですが、陳さんはこのまま行くと
お考えでしょうか?

まだやはり、今はさらなる事態の序章という
お考えでしょうか?
2010.04.15 23:23 | URL | TT #79D/WHSg [edit]

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