ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート マンガFX入門,ZAi GMMA,FX,トレンドの確認 プライスアクション,成功 GMMA,FX,トレンドの確認 陳満咲杜,陳アソシエイツ,為替の真実,FX,CFD
GMMA,FX,トレンドの確認

スポンサーサイト

Posted by 陳満咲杜 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「得る虎」チャートで悟るボリンジャーバンドの極意(一)

Posted by 陳満咲杜 on 12.2010 取引手法 0 comments 0 trackback
ウルトラ0212
クリックで拡大

虎年で利益を得たいという願いは、「得る虎」チャート(ウルトラチャート)で叶える。といった話は私自身の願いでもある。

ウルトラチャートを愛用している当方は、同チャートから多くのヒントを得られている。トレーディングに大いに役に立っているので、これから継続的に同チャートを使って分析してみたいと思う。

まず、ボリンジャーバンドについてお話したい。同バンドを上下4本、総計8本も出せるのは、ウルトラチャートのみである。では、それは重要かと聞かれると、答えは「イエス」だ。なぜか、出せないチャートシステムのほうが多いからである。

私自身、昨年11月米ドル/円が急落した時、米ドルの安値をうまく拾えた上、1月にそこそこ利益を捉えることができたのはこの8本のバンドの指示通りに取引したからだ。上のチャートはそのタイミングを指しているが、理屈はとてもシンプルである。

説明をする前に、まずボリンジャーバンドの基礎知識を述べておこう。
一般的には、20日MA線に対する1σ、2σ、3σ・・・・といった標準偏差値をつけ、プラスとマイナスの両方を表示させるのがボリンジャーバンドである。

統計学では、1σ内には68.27%、±2σ内には95.45%、±3σ内には99.73の確率で標準値に対する偏差が収まるので、相場の値動きも20日MA線からどれぐらいかけ離れるかによって、相場の流れや取引のチャンスを捉えるという発想だ。

発明者のボリンジャー氏は元々写真家だそうだが、うまく統計学の原理を利用できている。

となると、上のチャートが示している新規と決済の根拠は一目瞭然だ。くわしい解説はまだ次回。

とりあえず読者様のお楽しみにしておこう。





▶ Comment

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://chinfx.blog136.fc2.com/tb.php/204-79225824

PickUp

ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。