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よい時世、悪い時世(二)

Posted by 陳満咲杜 on 29.2010 視点論点 0 comments 0 trackback
よい時世、悪い時世0129

年明けから、マーケットの雲行きが危うくなっている。なにしろ、米株の急落が市場関係者の神経を尖らせ、強気でいられなくなる理由はいくつも浮上してきたからだ。

数多くのニュースと材料の中、二つの報道に特に興味深いだ。まず、オバマ政権の金融規制案、次にゴールドマン・サックスの仲介でギリシャが中国に国債を買わせようとしていることだ。

前者に関しては、本質的には大衆迎合主義で、実現されたら、米国は自ら自身のパワーを落とすことになる。後者に関しては、西側の富が東へ移転していくにつれ、ギリシャどころが、早晩米国とEUが中国や湾岸諸国など「富国」の金援を受けざるを得ないだろう。

歴史を勉強すれば、1930年代と驚くほど似ているのがわかる。だから、危機は去るどころか、ますます強まるだろう。これからが本番である。

因みに、大衆迎合主義の政治が続いてきた日本はいまだに赤字をたらし、デフレを脱出できずにいる。本日の日本は明日の米国である。

だからこそ、日本人は本来これからの10年、世界でもっとも優れた投資家になれるはずだ。なぜなら、パブル崩壊後の出来事のすべてが身をもって体験してきたからだ。

そう願いたい。

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