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サイクル的な視点

Posted by 陳満咲杜 on 11.2008 市況分析 10 comments 0 trackback
サイクル的な視点.jpg 
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ユーロ/ドル  年足

ユーロ/ドルの長期サイクルでは、もっとも重要まのは15年サイクルとなる。現在第3の15年サイクルにおり、今までのサイクル構造はすべて強気パターンを示し、2010年まで上昇トレンドを続く公算。現在のユーロ安を調整変動と位置づけば、すでにボトムをつけたか、これからつくとしても下値限定。ユーロのパリディ割れは2010年以降と見る。
ーーメルマガ「FX:トレンドの真実」11月10日号より

先日「マネーポスト」誌の取材を受けた際、当方は以下の二点を強調していた。まず、取引は順張りすべきだが、他人の予測は「逆張りな」論調を聞きたい。なぜなら、アナリストらは職業病、すなわち風見鶏気質から「逆張りな論調」を出せる方が少ない、より大事にしたい。二番目では、為替と言えばユーロ/ドル相場。王道の故に、シンプルな内部構造を有す。

よって、本日ユーロ/ドルの長期サイクルを材料とし、シンプルなアプローチによる「逆張りな論調」を載せることにした。なにしろ、目下ではドル高論一色で、ユーロ崩壊論がまじめに語れはじめたからだ。

今日、偶然新聞の整理をしていた際、日経新聞2008年8月28日の朝刊が出てきて、1面トップでは「ドル防衛 秘密合意/日米欧、3月の金融危機時/協調介入を準備/基軸通貨に危機感」とのタイトルだった。わずか半年前の出来事だが、隔世の感さえある。

為替取引ほど面白いマネーゲームはない、と改めて感心しているところである。


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▶ Comment

こんばんは!新たな著作の執筆お疲れ様です。
会社員自体のように、あまり無理をしすぎて
お体壊さぬようご自愛くださいね。

さて、ここではあまり話題に上らないスイス(フラン)は、相関性の高いユーロ同様にドル対して9月以降弱含んでいますが、機会がございましたら、今後の見通しを
お聞かせいただければ幸いです。

何分、ユーロとは異なり情報も乏しい上、昨日1%もの緊急利下げをしたこともあり、いったいどうなっているのかと・・・(*これは、あくまでファンダ面でのことですが・・・)
2008.11.21 18:09 | URL | ココ #79D/WHSg [edit]
陳さん、こんにちは。zaiのwebに陳さんが書かれた記事を発見!読まさせていただきました。有料メルマガを購読している者にはちょっと複雑でした。またあの脱税おばさんも頑張ってだなあと、まさか陳さんの記事とそう遠くなく読めるのもより複雑でした。まあ言いたい事言うが基本ですね~しかしよく使う正直な気持ち
2008.11.18 14:30 | URL | 初心者kt #79D/WHSg [edit]
皆さん:

  こんにちは。先週慌しくすごしたので、土日ではすこし休もうかなと思っていますが、やはり仕事が一杯で、なかなか落ち着きません。皆さんのお過ごしはいかがでしょうか。

  され、CLOUD9さんのご指摘の通り、FRBにしても、BIS、IMFにしても、すべてユダヤ資本による私的機関であるという事実は意外に知られていません。そしてFRBの設立前に、BOEと英政府の財政が実はロスチャイルド家にコントロールされていたことも紛れない事実であります。一説では、ユダヤ資本が米国を見捨て、次の超大国を中国と指定しており、水面下所謂大5代政治家から代理人を物色していたそうです。従って、この「陰謀論」を信じるなら、今後中国の共産党政権が自ら変革を起こし、大国へ邁進するように見えるが、その際、私有資本による中国版「FRB」の設立によって、実利がユダヤ資本に吸いあがられることになります。あくまで「陰謀論」での話での話ですが・・・・・

  拙作の出版日に関しては、原稿の作成が遅れており、スケジュールもずれてしまいましたが、恐らく1月末か2月上旬にてできます。詳細について、また報告いたしますので、乞うご期待くださいませ。

  日経平均と円高の乖離について、恐らく金融不安が一段落してからでしょう。また、「悪い円高」ではなく「よい円高」と解釈された時、円高によって株安といった因果関係も薄めていく可能性があります。もっとも、これから日経平均が再び7000円割れもありうるが、本質が変わらない以上、スタンスも修正することがなかろう。

  為替市況に関しては、英ポンドとユーロがパリティ割れといった予測が出ており、市場コンセンサスの偏りを物語っています。基本的には、機関投資家に属するアナリストらは概ね予測数字を保守的に見積もるがちで、過激なターゲットを提示される自身が正常ではないと思っています。過去の例で見ても、このような時期ではメイントレンドの転換期であることもしばしばありました。従って、バランス感覚を保って相場の行方を冷静に見守る必要が一層出てきます。

結論から申し上げると、私はドルがそこまで強くならないと思っています。ただ、これを以って相場が底をついたという判断も危険だと思います。相場が確実な反転パターンを示してから行動してもよいであろう。逆に当方の見方と同感なら、敢えてドルを買わないことも重要であろう。確かに、英ポンドが1ドル割れるなら、今ポンド売り/ドル買いがきわめて魅力的なポジションに見えるだが・・・・・・

yumさんのご質問、すこし調べる時間がほしいので、後ほどお答えします。
2008.11.16 16:32 | URL | 陳 #79D/WHSg [edit]
陳さま、こんばんは。

陳さまの相場予想、本当に驚きます。
ユーロドルが1.6をつけたとき、そろそろトップアウト、ドルインデックスの乖離がやがて元に戻るなど
驚きの連続です。ファンダメンタルズにばかり気になっていました。

気になることは、アメリカが震源とされるサブプライムローンで、年後半の今、ドルが非常に買われていると感じています。年前半はドルスイ、ドルカナ、ポンドルが高値を更新していましたが、1年前とは逆の相場になっているなぁと感じます。今特に注目しているのが、ポンドルなのですが、大きな1.51のサポートを割ってきており、相場は完全に下なのですが、ポンドがパリティーになるという記事を読み、そろそろ反転??と思ったりしております。
ユーロポンドも高値を更新し続けており、これも1.0を目ざす動きという内容のものが外銀ディーラーから出ているようで、これはチャンスなのでしょうか?
陳さまのご意見をお聞かせいただければ嬉しいです。

図々しい質問で大変失礼します。
2008.11.14 18:58 | URL | いわさき #79D/WHSg [edit]
遅ればせながら、完全独立おめでとうございます!!

さて、本年現在までのGBP/JPYの動向は、具体的な数値こそ行き過ぎの感があるものの、陳氏が年初より予見されていたシナリオ通りで、改めて感服しております。では、今後の同ペアの動向はどう推察されている
のでしょう?

GBP/USDを月足でみると、調整が済んだようにも受け取れるのですが・・・
2008.11.14 17:58 | URL | ササオ #79D/WHSg [edit]
こんにちは、そして質問に答えて頂きましてありがとうございます。ただ目先の日経平均の動きとドル円の動きが相乗している観点から考えればまだ日経平均の買い場は幾度来ると言う考えはどうでしょうか?例えばドル円が90円前後やった時8000円割れなどあるのだろうか?後どのくらいで乖離し始めるのでしょうね
2008.11.12 16:33 | URL | 初心者kt #79D/WHSg [edit]
ユーロ/ドルの年足のお話は興味深いです。
年足チャートが表示されるサイトは
どこかあるでしょうか?
(できればフリーで)
2008.11.12 02:40 | URL | yum #79D/WHSg [edit]
独立されて正解でしたね。
会社員などこき使われるだけで実入りは少ないものですよ。
知名度の無いイーストヒルジャパンなど契約解消されて正解でしょう。

はやく毒舌が聞きたいです!
2008.11.12 01:04 | URL | さっちん #79D/WHSg [edit]
陳さん、こんばんわ。

陳さんの次回作を待ち望んでいる一人なのですが、
大よそいつ頃の発売になるかお聞きしてもよろしいでしょうか?
※催促している訳ではありません。ご了承ください。

2008.11.11 22:57 | URL | furu #79D/WHSg [edit]
陳様、お早う御座います。
記事とはちょっと離れたステージでのコメントで失礼いたします。(実際は全て繋がっているので全く無関係というわけではありませんが。。)
目下の金相場に於ける動向、状況には物凄く興味深い現象がうごめいているようですね。
COMEXと現物との奇妙すぎる乖離、その裏でささやかれる壮大なゴシップ。SDR、フェニックス、etc..etc...
為替相場よりも、マイヤー・アムシェル・ロートシルト(ロスチャイルド)さんの影が強烈な世界に、今更ながら驚愕していると共に、その行方と魅力に引き付けられてしまいます。(汗)
因みに、国際決済銀行(BIS)もIMFも彼の私的機関なんですよね。w
さてさて。。。
2008.11.11 08:44 | URL | CLOUD9 #79D/WHSg [edit]

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