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6月22日陳満咲杜の「FXトレンドの真実」

Posted by 陳満咲杜 on 23.2015 市況分析


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ポンド/円における「黒田ショック」の正体

Posted by 陳満咲杜 on 18.2015 FX教室
ポンド/円は大幅続伸、高値を更新し続いている。ブルトレンドの蓋然性、「ブルベアFX通信」5月26日配信したレポート(ウィークリー)をもって説明したい。

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ポンド/円 日足(クリックで拡大)

※ 11年安値を起点とした上昇波、昨年の高値を更新し、なお進行中であることを示唆。この場合、大型推進波における第3子波(緑)の延長が一般的。

※ 従って、昨年高値189.71をもって第3子波を完成したと見る場合、4月安値174.87までの反落、大型調整子波4(緑)と数え、同安値から最終子波を展開

※ 昨年の高値更新をもって一段と証左、推進子波の一段加速に繋がり、190関門の打診も確認され、192~194といった上値余地を拓く。186/187円台は高値再更新されるまで有効。

※ もっとも、4月安値を起点とした推進波、5波構造を持ち、192~194円台の打診があってもなお続伸の余地を示す。最大197円台の打診を見込めるが、本格的な調整なしではあり得ない。高値更新後の一服に注意。


ところで、「黒田ショック」があったからこそ、ブルトレンドが加速され、本来より深くなる調整を縮めたかと思う。新たなカウントは以下の通り(子波序列の調整に注意)だが、市況はいかに。
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ポンド/円 日足(クリックで拡大)

注意事項:将来の値動き、あくまで執筆時点の予想となり、これからの市況を指示するものではありません。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示した記事と全く逆の見方を示す場合もあります。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いします。

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円安にサヨナラ?

Posted by 陳満咲杜 on 11.2015 市況分析
黒田日銀総裁の発言を受け、円安トレンドの行方に見方が分かれるところ。筆者の考え、昨日のレポートをもって開示しておきたい。

2015年6月10日 18:53

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ドル/円  時間足(クリックで拡大)

黒田日銀総裁の発言を受けドル/円は急落、122円台前半を打診している。円安けん制+QQE3なしとも受け取れる総裁の発言、マーケットに与えたインパクトが強いこと自体間違いないが、同発言によって円安トレンドの忽ち終焉とも考えにくい。

ヒントは黒田総裁がわずわず米利上げを織り込んだと指摘している部分だ。米利上げに追随できるはずがないから、総裁の言い切り、ほかのところを意図している公算が大きく、逆に言うと目先のレートにすべて反映されたとは言いにくい。

ウェーブカウントの点検でも同じ結論が得られる。上のチャートで記しているように、急落を受け、5日高値125.85を第3子波(緑大文字)のトップと数え直し、同子波の内部構造も再点検した結果、ウェーブカウントの成立に繋がった。125.85を起点とした急落、調整子波4(緑大文字)と位置付けるだけに、値幅大きくても限定されよう。

本日ザラ場安値122.44をもって調整子波4がすでに完成された可能性も浮上。根拠は以下の3つ:1、調整波2(緑大文字)との交替性で、値幅が大きかった分、スパンが短くなる傾向に。2、第3子波(緑大文字)の半分押しに到達した。3、同波自体のジグザグ構造、N字型計算に合っている。

従って、目先安値追いを避けるべきで、逆張りを覚悟した場合、押し目買いでも試せる。ウェーブカウントでは、これから高値再更新を目指すが、所謂「5波の失敗」のパターンもあるから、足許断言できないが、すくなくとも123円後半まで一旦回復するでしょう。要するに、円安トレンドにサヨナラを言う準備をしてもよいか、性急な判断や行動を避けたいところ。


余談とあるが、今回黒田さんの発言、失言(こういった見方は少数派)ではなく、来週にもQQE3を打ち出すための「陽動作戦」であり、サプライズ演出に腐心しているところだという見方もある。真相はともかく、円安を推進してきた張本人の君子豹変、日銀政策自体の信頼感を損なう恐れがあるから、意図的な発言であれば、かなり「捨身」の覚悟で臨んでいたのでは・・・市況は如何に。

注意事項:将来の値動き、あくまで執筆時点の予想となり、これからの市況を指示するものではありません。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示した記事と全く逆の見方を示す場合もあります。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いします。

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米雇用統計は厄介だ

Posted by 陳満咲杜 on 09.2015 視点論点
米雇用統計日におけるストラテジーの配信を極端に避けてきた、何しろ同統計、事前予想できない上、市場のコンセンサスとかけ離れたケースが多く、レート形成のメカニズムを壊すような急変をもたらす傾向も強かった。とは言え、指標発表後に追随も容易ではなく、値段が飛ぶし、ダマシ的な値動きも多かったので、単純に反射神経がいいから付いていけるとは限らない。

勿論、材料がトレンドの後追う形でトレンドを証左してくれる場合、米雇用統計ほどインパクトの大きいものはない。反面も然り、つまりトレンドを否定する材料に化せば、波乱要素としての破壊力もほかの指標が比べものにならない。この意味では、本来トレンドフォローに徹するだけでよいエントリーチャンスに恵まれた場合でも、雇用統計発表前ではどうして躊躇になり、手控えになりがちだ。先週末(6月5日)はその好例で、同日デイリーにて提示したチャートのみ開示(一部)。

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ドル/円 時間足(クリックで拡大)
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ユーロ/ドル 時間足(クロックで拡大)
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ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)
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ポンド/円 時間足(クリックで拡大)

実際、手控えのムード、雇用統計の当時ではなく、前日、場合によってはもっと早い段階にて広がるケースが多い。6月4日の「本日のチャート」、ポンド/ドルを取り上げ、エントリーのチャンスと見ていたが、ストラテジーの配信を見送った。レポートの本文は以下の通り:
2015年6月4日 19:46配信
本日のチャート  ポンド/ドル  切り返しの限界

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ポンド/ドル 時間足(クリックで拡大)

ポンド/ドルは切り返しを継続している。5月21日高値1.5699を起点とした下落波の半分押し(反騰)位置(≒1.5430)を一時ブレイク、目先更なる切返しの余地を示すが、そろそろ限界を探り、一服してくる公算も大きいと見る。

もっとも、既述のように、5月14日高値1.5815を起点とした下落波、5波構造と見做した場合、1.5699を起点とした下落、同第3子波(緑の序列)と見做し、同波の延長を有力視。同見方、足許第1子波(緑)ボトムの1.5445への接近をもって蓋然性が高まり、打診があれば、一段と証左されよう。

換言すれば、1日安値1.5162までの下落、第3子波(緑の序列)ではなく、同子波序列下における最初子波(黄)と数えたからこそ、足許の調整子波2(黄)、1.5445への接近、また打診の可能性に繋がっている。この場合でも、1日安値を起点とした切返しの位置付け(調整波)を証左するカウントでおのずと限界ありと思われる。

その上、調整子波2(黄)自体のジグザグ変動パターンにおけるN字計算値はメイン抵抗ラインが示す抵抗ゾーンと合致、目先切り返しの余地が限られることを示唆。戻り売りの好機と見做すが、頭打ちのサインを確認してからストラテジーを再提示。


頭打ちのサイン、翌日(5日)点灯していたが、結局見送りされたのも雇用統計という特殊材料の発表前だ、これだけの理由で、これだけでも十分理由になれた。そして、敢えてドル/円のストラテジーを出したのが、ドル/円のほうが一番「分かり易かった」ので、すべてのチャンスを失いたくなかった・・・米雇用統計はやはり厄介だ!

因みに、以上はストラテジーの話で、筆者個人のトレードは別物、雇用統計後の波乱もリスクとして受け入れていたから・・・はい、ここまで!


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米雇用統計前のエントリー

Posted by 陳満咲杜 on 06.2015 FX教室
昨日米雇用統計でドル全面高となったが、同統計、基本的に事前予想できない上、トレンドを逆転する場合もよくあるから、毎月の発表日直前、マーケット自体が緊張気味で、発表される前のエントリーも総じてリスクが高いものと思われる。一方、事前予測できない上、どうしても取引したいなら、トレンドが明白で「分かり易い」通貨ペアを選び、順張りしかないことも明白だ。昨日ドル/円が一番「分かり易かった」ので、午前中の成り行きでも敢行した。

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ドル/円 時間足(クリックで拡大)

エントリーの根拠について、同日「本日のチャート」をもって説明した。原文は以下の通り:

2015年6月5日 17:01配信
本日のチャート  ドル/円  エントリーの根拠

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ドル/円 時間足(クリックで拡大)

今朝のエントリー、ドル/円の調整波、早期終焉を可能性に基づき、カウントにおける根拠は上のチャートの通り。只今124.68をブレイクしたことも証左材料と見做し、本日米雇用統計の不確実性があるものの、基本的には高値トライの公算が大きいと見る。

5月14日安値118.85を起点とした上昇波、主要推進波として5波構造(緑)を有し、その最初子波1(黄)を5月21日高値121.47に数え直した場合、6月2日高値の125.04を同序列における第3子波(黄)の突破と見做せる。この場合、第3子波は約第1子波の1.618倍の値幅を達成、125.04を起点とした反落、調整子波4(黄)と示す。

118.85を起点とした大型推進波、なお完成されていないから、調整波4の値幅も限定的で、6月2日安値123.73を下回れず、124.67/68(一昨日や昨日の高値)の突破をもって早期完成の蓋然性が証左された。従って、新たな上昇波、すでに展開され、2日高値のブレイクをもって一段と上値余地を拓くでしょう。

第1子波(黄)の値幅(≒262pips)、現在進行している第5子波(黄の序列)が同じ値幅を有するなら、昨日安値から計算されるターゲットは126.39前後に位置、今朝ストラテジーにおけるターゲットの上限に反映されている。トレンドフォローに徹したい。


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ドル/円 日足(クリックで拡大)

トレンドが強く、「分かり易い」かどうかを判断する基準もいろいろあるが、筆者にとって、一番手掛りになるサインは上のチャートで強調されたように、3日、4日をかけて2日の安値を下回らなかったこと。実際、雇用統計の発表前、3日、4日の高値がすでにブレイクされたから、トレンドの継続が強く示唆され、本来ポジションを買い増しすべきところだったが、雇用統計前であるだけに、やはり保守的になり、ストップの上方修正に留まった。シグナルに確信できないという意味合いでは、雇用統計前のエントリー、やはり好んでやれるものではなかろう・・・・因みに、ターゲットの上限、来週早い段階にて達成されるでしょう、市況は如何に。

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