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利喰ったからこそ憎い

Posted by 陳満咲杜 on 26.2015 FX教室
昨日のラジオ番組でも取り上げたように、ドル/円の例では、「鰯喰い」と「雲」の整合性をもってトレンドの継続とモメンタムの強さを確認できる。言うまでもないが、同整合性を事前に予測できれば、かなりよいエントリーポイントを得られる。実例として22日のストラテジーとレポートを開示。


2015年5月22日 15:27配信

ドル/円
新規ロング@120.55~120.75、ストップ@119.90、ターゲット@122.00~122.35。既存ロングポジションもストップも119.90へ上方修正。


2015年5月22日 16:35配信
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ドル/円 時間足(クリックで拡大)

14日安値118.85から上昇推進波を展開してきたことは既述の通り、同上昇波、4月高値のブレイクをもって証左され、足許なお上昇途中と見る。

推進波の故、5波構造を数え、20日高値121.47を第3子波(黄)のトップと見做した場合、目下、明らかに調整波4に位置していると推測される。調整子波4(黄)のジグザグ変動構造に鑑み、第3子波(黄)値幅の38.2%押し位置と調整波自体のN字計算目標にほぼ合致、早期ブルトレンドへの復帰を有力視。

その上、調整子波2との交替性でも、ジグザグ変動をもった調整4の完成を暗示、トレンド・フォローの視点では、GMMAチャートに一目均衡表を加えた綜合判断も目先押し目のポイントと示唆。因みに、第1子波の終盤から調整子波2のところ、GMMAチャートでは「トビウオ」のシグナルが点灯していたに対して、目下「鰯喰い」のシグナルが点灯しやすいでしょう。前者はブルトレンドの始まりを示唆し、今回はブルトレンドの継続を示唆するもので、確認できれば、122関門の打診に繋がる公算。


エントリー自体、成功した(実際は成立したレートは120.63~120.75)が、ターゲットの設定、足許の市況に鑑み、聊か問題がある。なにしろ、122関門突破後の所謂「踏み上げ」の激しさに配慮が足りないという反省で、実際短期スパンのカウント、また修正されたわけだが(先ほど配信済)、安易に達成できたターゲットほど悔しい・・・こういった心境、トレンドが明確であればあるほど湧きやすいもの。憎いね、相場!

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ドル/円、今回も「倍返し」でいく?

Posted by 陳満咲杜 on 21.2015 市況分析
ドル/円、長く続いてきたレンジ相場からやっと脱した兆しが点灯している。レンジ相場を打破したであれば、もっとも計算されやすいのは「倍返し」の目標、つまりレンジ相場の値幅をそのまま上乗せしていくターゲットである。広い意味合いでは、トライアングル型整理局面もレンジ相場の一種と見られるから、いろいろ「倍返し」のターゲットを測っておきたい。

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ドル/円 日足(クリックで拡大)

昨年高値からの変動、大型保ち合い相場と見做した場合、少なくとも上記チャートのように、3つのターゲットを得られるでしょう。因みに、ここではテクニカルの要素のみで、日銀追加緩和の有無などファンダ上の材料を配慮していないから、レンジの打破自体、「ダマシ」でなかれば、達成される見通しである。

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ドル/円  日足(クリックで拡大)

よい前提は2013年5月~同10月や2014年1月~同7月に続いたレンジ相場でしょう。レンジに基づく「倍返し」のターゲット、その後すべて達成されていたので、今回も繰り返されるか。因みに、ドル/円、昨年10月末の追加緩和でまた急騰していたが、レンジ相場の上放れで得られた「倍返し」のターゲット、追加緩和前に達成していたから、今回のケースにも当てはまるのでは、市況は如何に。

注意事項:将来の値動き、あくまで執筆時点の予想となり、これからの市況を指示するものではありません。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示した記事と全く逆の見方を示す場合もあります。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いします。

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ドル全体、早期底打ちか?

Posted by 陳満咲杜 on 20.2015 市況分析
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ドルインデックス 時間足(クリックで拡大)

ドル全体の調整波、早期底打ちの可能性が示唆された。ドルインデックス、93関門割れを回避、95.25を上回ったことがシグナルの点灯と受け止める。

何しろ、前回記事の通り、時間足におけるカウントが正しければ、95.25は4月高値を起点とした下落5波構造における第4子波(調整波)の終点に当たるから、同レベルの突破、下落波の早期完成のほかあるまい。カウントが修正されない限り、ドル全体、すでにメイントレンド(上昇)に復帰した公算が大きい。

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ドルインデックス 日足(クリックで拡大)

勿論、目先のハードルもはっきりしている。日足では、メイン抵抗ゾーンに接近、一気に上放れできなければ、再度スピード調整に晒されるでしょう。但し、安値更新しない限り、またメイン抵抗ゾーンを試せると思う。RSIが50の水準を回復できるかどうかも整合性をもつポイントであろう、対極としてユーロ/ドルの日足も一緒にフォローしていきたい。市況は如何に。
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ユーロ/ドル 日足(クリックで拡大)

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またドルインデックスの話

Posted by 陳満咲杜 on 14.2015 市況分析
昨日ドル全面安、ドルインデックスが安値更新した。押し余地、一段と拡大されたわけで、次のターゲットを探ってみたい。

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ドルインデックス 時間足(クリックで拡大)

まず時間足では、4月13日高値99.99を起点とした下落波、5波構造を示し、第3子波の延長をもって11日高値95.25から最終子波の展開を数える。第3子波の延長があった故に、値幅が第1子波と等しい傾向にあるから、簡単に計算すると92.25前後の下値余地が得られる。

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ドルインデックス 4時間足(クリックで拡大)

次に3月高値を起点としたジグザグ型反落波、C波(4月高値から)の値幅、A波の1.786倍相当なら92.45前後の下値ターゲットに照準できる。因みに、6日安値93.88は同1.618倍相当だった。

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ドルインデックス 日足(クリックで拡大)

最後に日足におけるカウント、2014年7月安値を起点とした全上昇幅、第3波と数えるから、同波に対する38.2%押し位置が92.50を示し、前記計算値と整合性を持つ。すでに昨年7月安値を下回ったドルインデックス、こういった計算値が示す下値ターゲットをトライする公算が高まるでしょう。勿論、調整波との位置付け、足許なお不変なので、下げ一服後、RSIのシグナルに基づく計算、また測ってみたいと思う。市況は如何に。


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ドル高のターゲット、早すぎた計算?

Posted by 陳満咲杜 on 13.2015 市況分析
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ドルインデックス 日足(クリックで拡大)

ドル全般の調整が深めている。ドルインデックス、3月高値100.39から大きく反落、6日にて93.88を打診、同安値が再度更新されると、2月安値の93.25の打診に繋がるでしょう、押し目の拡大になお警戒。

ところで、日足におけるRSIに鑑み、昨年5月に付けた安値水準に近付いていたことが分かる。昨年5月と言えば、今回の大型上昇波の起点に当たり、RSIの深押し自体、調整波の一服を暗示するサインと読み取れる。

仮にこれからRSIが安値を更新しない、という前提条件でこれからドル高のターゲットを計算しておきたい。何しろ、今RSIとトレンドの相違、典型的な「リバーサル」シグナルを点灯しているから、くるべきターゲットを計算できよう。

RSIに表示されているAとCの差にBを加えば、ドル高トレンドがなお維持され、しかもこれから高値更新を果たす場合のターゲットを得られる。勿論、RSI自体の数値ではなく、RSIの節目が対応しているレート(終値)をもって計算しなければならない。Aに対応する終値(2014年3月11日)は84.87、Bに対応する終値(2015年3月11日)は99.72で、Cは6日の終値94.15とした。従って、くるべき高値(通過点)は94.15-84.87+99.72=109、と得られる。

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ドルインデックス 月足(クリックで拡大)

109の水準、ドルインデックスで見ると、2002年高値に相当するレベルで、3月高値が更新されてもかなり距離がある気がする。となると、残った可能性は二つしかない、ひとつは109の目標、大袈裟だから信憑性が低く、目先の押し、なお足りないから、これから深押しをもって計算値を小さくさせ、109より低い計算値を得られる。もうひとつはドル高の余地が大きいが、これから高値更新があっても一直線に109大台の打診ではなく、再度調整波を経てから達成されよう。

何れにせよ、ドル高トレンドが継続される、という大前提が崩れば、話にならないし、また高値更新が確認されてから初めて意味を持つことになろう。目先はこういった計算自体、性急であることは間違いないが、ひとつの視点として面白いかもしれないから記しておいた、市況は如何に。

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