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美人遅暮

Posted by 陳満咲杜 on 27.2015 FX教室
美人遅暮(美人は遅れて暮れる、出所:屈原)」という言葉がある。トレンドの強さはチャートの美しさに比例しているから、「美図」も長く続く傾向にある。従って、時には出遅れではないかと思っても、「美図」を信じて付き合えば、往々にしてよい結果を得られる。最近の好例はポンド/ドルであろう。

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ポンド/ドル 時間足(クリックで拡大)

24日のエントリー、1月安値を起点とした切り返しの最終段階におることを前提としていたが、チャートが「美しさ」を保っている以上、付いていくしかなかった。当日のデイリーのチャートは以下の通り:
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ポンド/ドル 時間足(クリックで拡大)

翌日(25)デイリーのチャートは以下の通り
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ポンド/ドル 時間足(クリックで拡大)

更に、25日ツイッターでもポンド/ドルを取り上げていた。

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(クリックで拡大)

その後のフォローは以下の通り:

015年2月25日 17:22配信

ストラテジー・フォロー2
ロングポジション保有(①@1.5444、②@1.5402~1.5405、平均コストは@1.5423~1.5425)ストップ@1.5450へ上方修正、ターゲット@1.5550~1.560は不変。


チャートの美しさは読み手によって違ってくるが、トレンドフォローの視点では下のチャートが示しているように、「鰯喰い」シグナルの点灯が上昇ウェエジの継続性を示唆していたところが大きいでしょう。前記のように、この例では、トレンドの最終段階を覚悟した上のエントリーだったので、大きな値幅を望めなかったが、手堅くトレードをできた。
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ポンド/ドル 4時間足(クリックで拡大)

従って、結局のところは以下のつぶやきの通りであろう。
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フォローに徹する

Posted by 陳満咲杜 on 25.2015 FX教室
マーケットが保ち合いに入ったり、材料の出現で値動きの短期構造が修正されたりなどのことは日常茶飯事。予めすべてを見通すことが不可能である以上、徹底的にフォローしていくしかない。最近のドル/円は好例であろう、19日記事の続きとしてフォローの実例を挙げ、フォローとは臨機応変であり、また愚直であることを説明したい。

2015年2月19日 16:53配信

本日のチャート  ドル/円 次の「二手」
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①ドル/円 時間足(クリックで拡大)
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②ドル/円 時間足(クリックで拡大)

ドル/円は昨日反落してきた。足許の見通し、上の2つシナリオに分けられるので、ストラテジーを総合的に修正していきたい。

①の場合、ジグザグ下落波における調整波B(緑大文字)、昨日の高値をもって完成され、下落C波の進行が続き、安値トライする前に119.07/09の回復ができないとの見通し。時間足では、GMMAチャートが示す抵抗ゾーンも118.90/119.00
前後と示し、整合性をもって下値打診の蓋然性を示す。

②の場合、昨日高値までの切り返しを5波構造と数え、調整波B(緑大文字)の子波として位置付けるから、本日早期安値更新できなければ、再度反騰の余地を示す。換言すれば、調整波B自体のジグザグ変動を完成するため、再度119.40~
119.60といった切り返しの余地を確認してから反落していく、といった計算もできる。


よって、次の一手は「二手」として用意する必要がある・・・・・

2015年2月20日 21:35配信
本日のチャート2  ドル/円  調整波の構造を再点検
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ドル/円 時間足(クリックで拡大)

ドル/円は保ち合いしながら、弱含みの展開。11日高値120.48から下落波を展開、同波自体はジグザグ変動構造を持つことに変更ないが、17日安値118.23を起点とした調整子波B(緑)、従来のジグザグ変動パターンから上のチャートで記しているトライアングル型変動に修正する必要が出ている。

従来のカウントでは、昨日安値118.43からの切り返しをB波(緑)の最終子波と見做し、同子波が推進波との性質で、より「素直」な切り返しを示すはずが、本日の値動きが軟調で、昨日の高値を早期更新しなければ、逆に安値更新に繋がる。この場合、やはりジグザグ変動パターンを見做し、調整波B(緑)自体、トライアングル型をもって完成される公算が高く、早ければ本日中でも下放れを果たすでしょう。従って、ショートポジションのストップ位置・・・・・

2015年2月23日デイリーのチャートは以下の通り:
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ドル/円 時間足(クリック拡大)

2015年2月23日 17:46配信
本日のチャート  ドル/円  従来のパターンに復帰

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ドル/円 時間足(クリックで拡大)

先週ドル/円は118.20割れを果たせず、足許再度119.20のブレイクをもって従来の変動パターンに復帰したと示唆。言い換えれば、17日安値を起点を起点とした切り返し、トライアングル型ではなく、ジグザグ型であることを示唆している。

11日高値を起点とした大型ジグザグ下落波、17日安値から調整子波B(緑)を展開してることは既述の通り。同調整波自体のジグザグ変動パターンを認定した場合、18日高値119.41から先週末安値118.29までの下落を同調整波における子波B(黄)と見做し、明らかに3波構造(ジグザグ)を持つ。

つまり、子波B(黄)の拡大によって調整波自体の延長をもたらし、118.29から最終子波の推進に当たる。子波A(黄)と同じ値幅なら119.47、同1.618倍なら120.20といった上値余地を拓くが、再度頭打ちを果たしてから下落波に転換しよう。新たなストラテジーは以下の通り:ショート@119.60~119.80、ストップ@120.50、ターゲット@117.35~117.55


現在の状況は以下の通り:
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ドル/円 4時間足(クリックで拡大)

注意事項:開示したレポート、あくまで執筆時点の予想となり、現時点やこれからの市況を指示するものではありません。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあります。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いします。

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失敗の本質

Posted by 陳満咲杜 on 21.2015 FX教室
失敗の中身と形式はいろいろあるが、本質の部分が共通しているところは多い。今回はその部分に触れてみたい。取引事例を挙げて説明していく。

17日ではポンド/ドルをロングするチャンスを狙っていた。まずレポートを配信し、見方の根拠を紹介した。レポートは以下の通り:

2015年2月17日 17:00配信

本日のチャート  ポンド/ドル  切り返しのパターン
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①ポンド/ドル 4時間足(クリックで拡大)

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②ポンド/ドル 4時間足(クリックで拡大)

ポンド/ドルは昨日反落したものの、なお切り返しの余地を拓けると見る。同見方、上の2つシナリオによって証左され、上のチャートによって表示される。

具体的に見ると、①は典型的な上昇ウェッジの形成、②はダブルジグザグ変動パターンである。①の場合、10月安値1.5196を起点とした上昇波を最終子波Eと数え、同波自体の5波構造に鑑み、11日高値1.5299を下回らない限り、押し目買い戦略が有効で、これから再度高値更新に繋がる。②の場合、ダブルジグザグ変動パターンで一旦1.5299の打診もあり得るものの、1.5196を起点とした全上昇幅の61.8%押し位置(≒1.5290)前後に留まるだろう。

両シナリオ、4時間足におけるGMMAチャートのサポートゾーン(拡散している長期線組)と相俟って蓋然性を示し、短期スパンに限定されるが、押し目買いのスタンスが望まれる。ストラテジーは以下のように提示しておきたい。

ロング@1.5290~1.5310、ストップ@1.5205、ターゲット@1.5480~1.5500


当時取引のチャンスを逃したくないから、以下のようなストラテジ―・フォローを出した。
2015年2月17日 18:03配信

ストラテジー・フォロー

ポンド/ドル
①成り行き買い@1.5350、ストップ@1.5205、ターゲット@1.5480~1.5500

②ロング@1.5290~1.5310、ストップ@1.5205、ターゲット@1.5480~1.5500


実際は②の押し目買いが成立しなかったので、ポジションは①の1.5350のみだった。

ところで、翌日下記のストラテジー・フォローを出し、このポジションを手放した。

2015年2月18日 15:37配信

ストラテジー・フォロー  ポンド/ドル

ロングポジション(@1.5350)を成り行き決済@1.5352


決済の理由を説明すべく、同日の「本日のチャート」は以下の内容であった。

2015年2月18日 16:47

本日のチャート  ポンド/ドル  トレンドへの早期復帰を果たすか
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ポンド/ドル 4時間足(クリックで拡大)

ポンドのロングポジションを決済した訳はほかならぬ、ポンドの早期頭打ちやベアトレンドへ復帰した可能性が大きいからだ。根拠は以下の通り:

まず、1月安値1.4951を起点とした切り返し、上昇ウェッジ型を形成、16日高値1.5440をもってすでにトップアウトした可能性が浮上した。同見方、推進子波のA、C、E(黄)の内、16日高値で計算されるE波はA波の値幅と等しく、またC波は約1.382倍の値幅を示していたから、上昇ウェエジの早期完成が見込まれる。

その上、1.5440からすでに下落波を展開した場合、子波構造におけるスピード調整、昨日高値1.5402をもって一旦頭打ちになった公算。従って、本日早期同高値を突破しない限り、昨日安値の更新に繋がり、また大型上昇ウェッジの下放れを果たすでしょう。昨日安値の下放れがあれば、ベアスタンスへ転換するサインとして受け止め、ストラテジーの再考が迫られる。シグナル待ちを。


その後の市況は以下の通り:
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ポンド/ドル 4時間足(クリックで拡大)

今回の失敗について、いろんな原因が語られるでしょう。シナリオ優先でトレンドフォローの原則を忘れたとか、シグナルの点灯を待たずに勝手に動いたとかは容易にまとめられる。しかし、ポジションの決済が成り行き方式であったことやMPC議事録リーリス前の時刻に鑑みれば、今回のケースはより戦略的なミスを起こしていたことが分かる。それは他ならぬ、
当日当方のツイッターで反省の弁で述べたことだ。
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(クリックで拡大)

言ってみれば、トレードにおける極端なリスク拒否反応がもっともいけないところで、失敗の本質である。優れたトレードは例外なく適切なリスクを完全に受け入れた結果であり、また適切なリスクを受け入れてきたからこそ優れたマネジメントを行えたわけだ。極端にリスクを拒否してしまうと、真のリスクマネジメントをできるはずもなく、またよい結果に繋がっていくチャンスを失う羽目になる。

では、適切なリスクとは何か、リスクを完全に受け入れるとは何か、また真のリスクマネジメントとは・・・多くの問題、また今度よい事例があったら、アップして共に勉強していきたい、今回はまず自分を戒めるために書いた。

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カウント修正もGMMAで

Posted by 陳満咲杜 on 19.2015 FX教室
市況の進展によって、最初のシナリオが修正の必要に迫られる場合が多い。短期スパンにおけるウェーブカウントはもっと頻繁に修正される運命にある。本ブログ15日記事の続きとして、フォローやウェーブカウント修正の仕方について説明したい。

まず17日昼配信したデイリーを開示、同レポート、なお15日と同様のカウントをしていた。
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クリックで拡大

しかし、16日高値118.77を超えた時点で変化が生じ、ウェーブカウントの修正が迫られた。同日の呟きは以下の通り:
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(クリックで拡大)

同日配信した「本日のチャート」は以下の通り:
2015年2月17日 19:45配信
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ドル/円 時間足(クリックで拡大)

ドル/円は昨日高値を更新、下げ一服を示唆。デイリーで指摘したように、11日高値120.47を起点とした下落波、一旦スピード調整、つまりリバウンドを展開し、13日高値119.19を突破していく可能性がある。

大型ジグザグ変動と見做した場合、足許の切り返し、調整子波B(緑大文字)と見做し、下落推進子波のA(緑大文字)自体もジグザグ変動をもって完成されたであれば、同子波値幅の50%~61.8%戻り位置まで(≒119.35~119.62)一回トライしてもおかしくなかろう。時間足における目先の「トビウオ」シグナルの発生は戻り余地の拓きを示唆。

一方、前記大型ジグザグ変動に基づき、戻り自体調整波と位置付けされ、おのずと限界がある。再度頭打ちのサインが点灯してくれば、次の仕掛ける好機と見做す。戻り売りというスタンスを維持、引き続き117円台前半までの下値ターゲットに照準。


現在の状況は以下の通り。注意していただきたいのは、GMMAチャートにおけるシグナル、ウェープカウントの蓋然性を証左しているポイントだ。アプローチの仕方が違っていっても、値動きの内部構造に基くサインが合致していれば、一層決めてとなろう。
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ドル/円 時間足(クリックで拡大)

注意事項:開示したレポート、あくまで執筆時点の予想となり、現時点やこれからの市況を指示するものではありません。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあります。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いします。

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PAで検証されるウェーブカウント

Posted by 陳満咲杜 on 17.2015 市況分析
昨日ユーロ/円は続落した。ユーロ/円のウェーブカウントについて、昨日配信したレポートをもって検証したい。

2015年2月16日 17:13配信
本日のチャート  ユーロ/円  切り返しのトップアウト
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ユーロ/円 4時間足(クリックで拡大)

ユーロ/円は1月安値130.74から切り返しを展開してきた。既述のように、同切り返し、調整波と位置付け、トップアウトを果たした後、推移波の下落に繋がり、1月安値の更新を目指す公算。

目下の焦点、同調整波のトップアウト、すでに果たしたかどうかにある。上のチャートで示したように、130.74を起点とした上昇波、ダブルジグザグ変動パターン(W-X-Y)を形成、推進子波のWやY、ぞれぞれジグザグ構造を有し、11日高値136.70をもって頭打ちした可能性が大きい。

同見方、昨年年末(12月29日)高値147.22を起点とした全下落幅に対する38.2%反騰位置(≒136.67)によって証左され、また12日、13日の陰線引きによって強化される(1月安値からの切り返し、初の連続二日陰線引けだった)。但し、GMMAチャートが示す抵抗ゾーンもなお有効で、下放れまで中段保ち合いの継続も示唆されていると見る。

この意味では、12日陰線の値幅は重要であろう。ベアトレンドへの復帰、同日安値134.71割れが前提条件であり、また同日高値136.34のブレイクをもって切り返しの延長を示唆しよう。(それぞれ赤色や黄色矢印をもってシナリオを示す)。

もっとも、足許では、ダブルジグザグで見るY波はW波の78.6%に相当、延長された場合、同100%の137.68前後までの切り返す余地も想定されるが、12日高値の早期回復なしでは反落波の進行がすでに始動されている、といったシナリオを有力視。下放れが確認された場合、売り増しも一手。


上記のように、昨日134.71割れを果たしたから、メインシナリオ(赤の矢印)が継続される見通し。ここで注意していただきたいのは、カウントの成立、チャート上に表示される(黄色囲線)長い「下ひげ」の陰線、つまり「ピン」を下回ることが前提条件となった以上、プライスアクション(PA)をもってウェーブカウントの正誤を検証するのは実戦にて非常に役に立つ手法だと思う。勿論、「ピン」の下放れをもってGMMAにおける「鯨軍団」や1月安値から引かれるサポートライン破りも検証されたから、整合的なアナリシスを取れるわけだ。

その上、ベアトレンドにおける「ビン」の意味合い、下記のような解釈もできるので、アップしておきたい。共に当方のツイッターから抜粋したもの。
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(クリックで拡大)
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(クリックで拡大)

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