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「ダマシ」の本質

Posted by 陳満咲杜 on 05.2014 FX教室
「ダマシ」の本質を再考させられる事例、最近多かったので、ちょっとまとめてみた。

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ユーロ/ドル  日足(クリックで拡大)

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ポンド/ドル 日足(クリックで拡大)

003.jpg
豪ドル/ドル  日足(クリックで拡大)

チャート上、緑文字の説明は、短期スパンに限って一時成功したトレードも含めた「逆張り」の理由で、赤文字のほうはより大きいスパンにおける「ダマシ」のわけを説明している。もっとも注意すべきなのは、チャート上に引かれたフォーメーション、結局ユーロ/ドルのみホンモノであること。それに関して、難しく考えずに単純に言ってみれば、ユーロ/ドルのフォーメーション、トレンドに沿っているからだ、ということに尽きる。

しかし、理屈がそうであっても、リアルトレードおいて我々はつい目先の取引チャンスに専念しすぎたり、小賢いトレードに耽ったり、或いはすべての取引チャンスを利用しようと欲張りし、ついメイントレンドに沿った大きな取引チャンスを見失ってしまうことも度々あり、相場の魔力もまたそこにある。

マーケットは市場参加者全員の心理や行動パターンの集大成と言えば、「ダマシ」自体、一種の「鏡」と言える。そこに映されるのは我々の「せっかち」と「浅知恵」であり、究極なところ、我々の「欲張り」がもっとも邪魔な存在だと気付かされる。

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「押し目待ちの押し目なし」か

Posted by 陳満咲杜 on 03.2014 市況分析
「官制相場」の強み、また特徴の一つは「押し目待ちの押し目なし」というところでしょうか。本日ドル/円は「マド空け」して続伸、先週末算出したターゲットを達成している。レポートは以下の通り。

2014年10月31日 21:21配信
0022_2014110319462107b.jpg
ドル/円 日足(クリックで拡大)

日銀追加緩和でドル/円は急伸、日足では一段と上値余地を拓いていることが鮮明になってきた。高値更新を受け、RSIのリバーサル・シグナルも鮮明になってきたところで、同シグナルに基づく上値ターゲットを計算しておきたい。

上のチャートで記しているように、10月15日安値に対応しているRSIの安値が38.81のレベルを示し、左側に遡ってみれば、二番目の安値位置は7月11日安値に対応していた。当然のように、7月11日安値に比べ、10月15日安値は遥かに高い位置にあるから、RSIのリバーサル・シグナルを点灯し、高値更新をもって同シグナルの有効性を証左している。従って、目先の上値ターゲット、同シグナルに基づき、計算できると見る。計算式は以下の通り:

(B-A)+C=(106.00-101.22)+108.59=113.37


ところで、RSIのリバーサル・シグナルに基づく計算値、往々にして通過点にすぎないから、この意味では、押し目がもうないというわけでもない。要するに、トレードと同じ、「押し目j自体、スパンによって違ってくるので、無闇に焦らなくてもよい。日銀追加緩和で当面円売りの余地が拡大されるなら、「押し目なし」と言うのも性急であろう。

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