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相場が「簡単」だとしても・・・

Posted by 陳満咲杜 on 21.2014 FX教室 2 comments 0 trackback
相場の世界、一寸先闇と言われるが、本質的には相場自体より、トレーダーの認識と対応次第の話なのでは。相場が教科書通りのパターンを示し、ごく「簡単」で一見して誰でも利益を出せる時もあるが、そういう時に限って油断したり、粗末な対応となりがちで、失敗する羽目に。最近の好例はユーロ/ドルでしょう。

ドルインデックスのトレンド、明白になればなるほど、対極としてユーロ/ドルのトレンドも明白になり、理屈ではもっとも取引しやすく、また利益出やすい通貨ペアだ。最近の市況はそれに当て嵌まり、本来問題なく利益を取れるが・・・そう簡単にいかないのが相場である。13日、「ブルベアFX通信」が提示したストラテジーは以下の通りだった。

2014年8月13日 17:23配信
本日のチャート  ユーロ/ドル やはり「安値追い」の訳
0022_20140821211900921.jpg
ユーロ/ドル  時間足(クリックで拡大)

先ほど配信したストラテジーの通り、デイリーの見方をやや修正し、目先やはり「安値追い」に。そのわけは以下の通り。

既述のように、7月1日高値1.3702から強い下落推進波を展開してきた。同波の5波構造(紫)に鑑み、8月8日高値1.3432から最終子波が推し進んでいると推測される。同カウント、子波3(紫)自体の5波構造(緑)や「孫波」3(緑)の延長によって証左され、これから一旦安値を更新していく蓋然性が高い。

もっとも、7月1日高値を起点とした下落、序列ではもっとも強い推進波になりやすく、1.3432を起点とした最終波、延長される可能性が大きい。従って、子波1(紫)と同じ値幅で測る1.3308より、同1.382倍の1.3260のほうを下値ターゲットとして有力視。更なる下値余地も想定できるが、日足におけるオーバーシュートの度合いに鑑み、1.32後半にて一旦利益確定したほうが無難なのでは。


因みに、「先ほど配信したストラテジー」とは同日16:32配信したもの、以下の通りだった
成り行き売り@1.3353、ストップ@1.3400、ターゲット@1.3260/70

勿論、同ストラテジー、短命だった。当日一時1.3415に上ったから、ストップに掛かったわけだ。問題は失敗自体ではなく失敗の原因だ。一見してストップのレベル設定に問題あるように見えるが、本質は違っていた。その本質を見出し、再度で直したのが8月18日のストラテジーだ。具体的な分析は以下の通り

2014年8月18日 17:35配信
本日のチャート  ユーロ/ドル  交替性で見る調整波の構造
0023.jpg
ユーロ/ドル 時間足(クリックで拡大)

ユーロ/ドルはベアトレンドを継続している。足許の値動き、調整波の構造を一層鮮明させ、また同じ序列における先の調整波との比較で位置付けが明確しつつ、本日こそ安値更新の公算が大きいと見る。

既述のように、7月1日高値1.3700から強い推進波(下落)を展開してきた。同波自体の5波構造(緑)の鑑み、明らかに子波3(緑)が8月6日安値1.3333をもって完成され、同安値から調整子波4(緑)を形成してきた。

調整子波4(緑)はトライアングルといったフォーメーションを形成し、複雑系調整波の特徴を表す。同特徴、調整子波2(緑)のシンブル(ジグザグ変動)パターンとの交替性によって付けられ、一層位置付けの蓋然性を示す。

従って、本日上値限定で、煮詰まりつつあるトライアングルを下放れし、安値更新の公算が大きいでしょう。要するに子波5(緑の序列)の形成、これから見込まれるから、ユーロの安値打診が続くと見る。ごく短期的なストラテジーとなるが、以下のように提示しておきたい。

成り行き売り@1.3385、ストップ@1.3435、ターゲット@1.3260/80


その後のフォローは以下の通り
19日、ストップ@1.3415へ下方修正、ターゲット@1.3260/80は不変。
20日、ストップ@1.3385へ下方修正、ターゲット@1.3260/80は不変。

現時点までの市況は以下の通り
0025.jpg
ユーロ/ドル  時間足(クリックで拡大)

このように、一見してわずかのストップ水準の差で失敗したトレード、実はより本格なミスを隠している。言って見れば、調整波の交替性、本来基本の基本で、それを前提にストラテジーを組まなければいかなかったが、トレンドが明白になればなるほど、つい忘れがちで、目先の利益を追う一心となり、粗末なトレードを先行したわけだ。

相場が「簡単」だとしても、うまく取れるとは限らない。いや、相場が「簡単」だったからこそ、うまく取れなかったというか・・・日々是相場、日々是勉強、そして日々是教訓である。

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スタンス転換の本質(3)

Posted by 陳満咲杜 on 13.2014 FX教室 0 comments 0 trackback
前回に続き、豪ドル/ドルは想定通りの下落となった。一旦トレンドを決定した後、後はフォローしていくことに専念すべきで、トレンドの内部構造を随時点検することが大事だ。8月5日のレポートは以下の通り。

2014年8月5日 16:31配信
本日のチャート  豪ドル/ドル  トレンドの継続や足許の位置付け

0022_20140813180705684.jpg
豪ドル/ドル 時間足(クリックで拡大)

豪ドル/ドルは本日の金利決定後保ち合いを続いている。しかし、目先反騰の余地が限定的で、再度安値更新を試す気運が高く、その後のスピード調整があっても基本的にベアトレンドを継続、より大きな下落推進波を展開していくと思われる。

上のチャートで記しているように、7月2日高値0.9504から大型下落波を展開し、5波構造なら、7月24日高値0.9474から推進子波3(紫の序列)を押してきたと見る。もっとも強い推進波に発展しやすい故に、子波3(紫)が大型化され、足許ではなお同波序列下における最初波(1、緑)の途中と見る。

この場合、最初波(1、緑)自体の5波構造に鑑み、目先は調整子波iiiを完成したか、これから完成するといった段階に位置付けでき、そろそろ頭打ちとなってベアトレンドへ復帰しよう。同じ序列におる子波iと同じ値幅で推測する場合、0.9250前後は当面の下値ターゲットとして浮上、早ければ本日でも達成されよう。その上、同安値打診があっても、最初波1(緑)の完成に過ぎず、再度スピード調整を経てより大きな下値余地を拓くでしょう。

目先のレジスタンスは0.9345(iii波の半分押し)~0.9360(200時間線)に位置、本日上放れなしでは、遅れるショート筋に戻り売りの好機を提供することに。デイリーにて提示したストラテジーを堅持したい。


同日の記述とストラテジーは以下の通りだった(8月5日デイリー)

◆ 短期スパン:先週0.9325割れをもってベアトレンドの加速を示唆、7月1日高値を「ヘッド」とした「三尊型」の下放れを確認、0.9200関門前後への下値余地を拓く。昨日に続き、本日もスピード調整で再度「ネックライン」の0.9335前後をトライする見通しだが、同「ネックライン」、抵抗ゾーンと化しただけに、再度頭打ちの公算。また、一時ブレイクを果たし、強くても0.9365前後に留まるのでは。戻りがあれば、再度仕掛ける好機と見る。
―――――――――――――――――――――――――――――――
サポート: 0.9270 0.9205 0.9180
 
レジスタンス:0.9335 0.9360 0.9420
―――――――――――――――――――――――――――――
ストラテジー:ショートポジション保有(@0.9415/16)、ストップ@0.9415、ターゲット@0.9185~0.9220は不変。新規ショート@0.9335~0.9360(一部成立)、ストップ&ターゲットは前記同様。


因みに、新規ショートの指令、前日(8月4日)デイリーにて出されたもの。

実際、8月6日一時0.9373までリバウンドしたものの、再度頭打ちとなり、また安値更新に繋がった。足許のチャートは以下の通り
0022_20140813182238d16.jpg
豪ドル/ドル 時間足(クリックで拡大)

ポジションを維持している以上、常にフォローしていけなければならない。そして、ショートポジションなら、如何にストップとターゲットを下方修正していくかは腕の見せるところだ、勿論、修正のタイミングも重要である。

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スタンス転換の本質(2)

Posted by 陳満咲杜 on 10.2014 FX教室 0 comments 0 trackback
前回に続き、豪ドル/ドルその後、一見して予想通りの値動きを見せてくれたが、つい0.9320/25を割らずに再度反騰した。
チャート上の確認は以下の通り。
0022_20140810211203866.jpg
豪ドル/ドル  4時間足(クリックで拡大)

同リバウンドを受け、7月22日のレポートは以下の通りだった。

2014年7月22日 16:55配信
0022_2014081021143889d.jpg
豪ドル/ドル  時間足(クリックで拡大)

1日高値0.9504から5波構造の下落波を展開してきたことは既述の通り。一方、3日安値0.9327までの下落を同5波構造の最初波(1、紫)と見做した場合、足許まで調整子波2(紫)が続いている公算も高まる。

この場合、調整波の拡大でジグザグ変動パターン自体の子波を数えると、5-3-3といった変動リズムを形成された蓋然性が高く、同ジグザグにおける最終子波C(緑)、18日高値0.9410をもって完成されていない場合、一段と戻り余地を拓くでしょう。言い換えれば、0.9410のブレイクを前提条件とし、調整子波の延長、再度0.94半ばのレベルをトライしてから頭打ちを果たす可能性が大きい。反面、0.9410のブレイクなしでは早期完了の見方に傾き、0.9504から引かれる抵抗ラインの役割が証左する形で下落波の展開に繋がる。

もっとも、1日高値を「ヘッド」と見做した場合、大型ヘッド&ショルダーズの形成が測れる。同フォーメーション、「右肩」完成の有無が目下の焦点となるが、フォーメーション自体の蓋然性が高く、早晩下放れを果たすでしょう。ストップ@0.9415へ下方修正したいが、触られた場合、、ショートポジションを再構築したい。


同レポートでいうストップの下方修正とは、同日デイリーにて提示したストラテジーに対する修正で、以下のものだった。
ショート@0.9365~0.9395、ストップ@0.9455、ターゲット@0.9190~0.9210。実際、同日0.9415でストップに掛かり、豪ドルは24日一時0.9474まで上昇した。但し、同レポートの指摘通り、ストップが実行された場合、次の売り好機を探る原動力になるから、早くも28日にてチャンスに恵まれた。7月28日のレポートは以下の通り。

2014年7月28日 18:23配信
本日のチャート  豪ドル/ドル メイントレンドへの復帰

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豪ドル/ドル 時間足(クリックで拡大)

豪ドル/ドルは先週0.94734にて頭打ち、メイントレンドの下落波を推進してきた公算が高まる。同カウントでは、7月3日安値0.9330から先週高値までの大型ジグザグ変動を調整子波2(紫)と見做し、同高値から推進子波3(紫の序列)を展開してきたわけだ。

調整子波2(紫)の大型化に鑑み、推進子波3(同序列)の大型化も想定され、5波構造と推測した場合、最初子波(I、藍)、先週安値0.9384をもって完成された可能性。同見方、I波自体の5波構造によって強化され、これから忽ち安値を更新しない限り、調整子波II(藍)を完成しよう。

従って、目先一旦リバウンドの余地があるものの、I波の38.2%~50%戻しに留まる公算が大きい。戻り自体、スピード調整に過ぎないため、戻り売りの好機とと捉える。来るべき子波III(藍の序列)が0.9325/30を割り込む計算となり、7月1日高値を「ヘッド」とする「ヘッド&ショルダーズ」の下放れを意味し、より大きな下落余地を拓くでしょう。新たなストラテジーは以下の通り:

ショート@0.9415~0.9430、ストップ@0.9465、ターゲット@0.9185~0.9220


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スタンス転換の本質(1)

Posted by 陳満咲杜 on 07.2014 FX教室 0 comments 0 trackback
最初から相場のすべてを把握できる者はこの世にはいない。従って、必要なら、スタンスを途中にて転換させるのも躊躇しない。重要なのは、スタンスを転換させる根拠であり、またタイミングである。豪ドル/ドルの例を挙げて説明したい。

2014年6月30日 18:22配信

本日のチャート  豪ドル/ドル  調整波の構造とそのフォーメーション
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豪ドル/ドル 時間足

3日安値0.9229から最終上昇波(紫の序列)を展開してきたのは既述の通り。同波自体の5波構造(緑)に鑑み、12日高値0.9437までの上昇を子波1(緑)と数え、また同子波1(緑)自体の5波構造をもってカウントの蓋然性を強化している。

一方、調整2波(緑)の構造が複雑し、従来のジグザグ変動パターンを否定する傾向にある。上のチャートで記しているように、大型トライアングル型の形成をもって完成されるといった推測では、足元は調整波の最終段階に位置、下値余地が限定され、逆に押し目買いの好機と捉える。その上、図示のように、トライアングル型調整の中、「逆三尊型」といったフォーメーションをはらみ、上放れがあれば、強い上昇モメンタムと化し、0.9500関門以上の上値ターゲットに照準できる。従って、本日デイリーレポートで提示している押し目買いの他、上放れ後の高値追いも一手か。


0.9500関門の打診、決して短期スパンにおけるターゲットではなく、中期スパンにおけるトレンドと合致していたから、前記のレポートに繋がったわけだ。デイリーにおける中期スパンは以下の通りだった、後ろの日付は同見方を記した日期で、7月3日まで修正しなかった。

中期スパン:5月高値0.9409のブレイクをもって0.9390~0.9410といったレジスタンスゾーンの突破に一段と証左、その後4月高値0.9460の打診に繋がる。この場合、1月安値0.8660を起点とした上昇波の延長と示し、0.9600関門前後の上昇余地を拓く。0.9290/0.9300はサポートゾーン、下放れなしでは上昇波の継続を示唆。(@6/12)

実際、7月1日まで豪ドル/ドルは0.9504の高値を付けたが、その後更なる上昇余地を拓けなかった。7月4日のレポートは以下の通り。

2014年7月4日 21:32
本日のチャート  豪ドル/ドル  スタンスを転換させるカウント
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豪ドル/ドル 4時間足

豪ドル/ドルは大幅続落した。上昇波のトップアウト、目先蓋然性を増し、最終波の完成をカウントできれば、トレンド及びスタンスの転換に繋がる。

5月29日安値から(1月安値を起点とした)大型上昇波における第5子波(緑)を推進してきたのは既述の通り。同子波自体の5波(藍)構造が鮮明に数えられ、トップアウトの可能性を示唆している。

第5波(緑)の子波序列では、調整波iiのシンプルな構造に対して、調整波ivはトライアングル型フォーメーションを構築、最終子波vの起点も6月30日安値0.9387から数える。この場合、子波v≒子波iと値幅が近く、5波構造の完成に繋がる。同見方、0.9350割れをもって強化され、これから再度高値更新し、上昇波の延長といったカウントをできにくい。

この場合、ベアトレンド、すでに転換された公算が大きく、本日ザラ場安値までの下落は下落波における最初子波と数える。本日米国休場で商い薄と見るが、来週戻りの余地、つまり調整子波の限界を見極めてからショートスタンスで臨みたい。


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