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「鯨」と「鰯」が米ドル/円のベアトレンド継続 を示唆? 100円台打診はまだあり得る!

Posted by 陳満咲杜 on 28.2014 市況分析
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円高の流れが再び鮮明になってきた。そしてドルインデックスは80の節目前後のサポートを再三確認しながら、リバウンドを展開する兆しをみせている。

背景にはウクライナ情勢やFRB(米連邦準備制度理事会)政策に関する思惑があるが、テクニカル要素も大きいとみる。

まず、ウクライナ情勢の緊迫についてはいろいろ複雑な事情があり、ここでは詳細を省くが、混乱を続けるタイとの違いを強調しておきたい。

要するに、タイの混乱は同国内に留まるが、ウクライナの場合はそうはいかない。言うまでもないが、ロシアの関与が心配されるからだ。

そもそも、ウクライナとの盟友関係を失ったら、ロシアはヨーロッパ圏の国よりアジア圏の国とみなされるといった見方もあるほど、ロシアとウクライナは歴史的にも、地理的にも深い関係にある。

ロシアにとって死活問題といっても過言ではないから、EU(欧州連合)との一体化を安易に許すわけにはいかない。当然、EUを巻き込むリスクも無視できないから、しばらくウクライナ問題から目を離せない。

こういった緊張感から買われたのが金と円であり、また、米ドルの底堅さにもつながっているとみる。一方、株式市場ではS&P500指数の高値再更新に見られるように、むしろリスクオンムード全開になっている模様で、為替市場とかなり温度差がある。

こういった温度差に関して、いろいろ解釈があるが、やや乱暴で、しかしもっともわかりやすい話をすると、米国株の方はバブルだから、バブル症候群の1つである「悪い材料を無視」の傾向にあるのではないかと思う。

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陳満咲杜の「FXトレンドの真実」第119回

Posted by 陳満咲杜 on 26.2014 市況分析 0 comments 0 trackback


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第119回のアップ。現時点なお保ち合いを続いているが、明白なサインが出るまで我慢しかないか。


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陳満咲杜の「FXトレンドの真実」第118回

Posted by 陳満咲杜 on 18.2014 市況分析


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昨日の収録。案の定、迷いの後大相場が来たね。自分が望む方向と違うけれど・・・黒田さん、嫌いだ。(笑)

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外国人投資家が日本株を売る理由とは? 相場は荒れそう。

Posted by 陳満咲杜 on 14.2014 市況分析
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先週末、2月7日(金)の米雇用統計から昨日、2月13日(木)の米小売りデータまで、米経済指標で悪い結果が続いているなか、先週の本コラムの指摘どおり、リスクオフの一服も散見されている。

この見方は米国株とVIX指数の動向からうかがえる。

下のチャートに示されているように、NYダウ指数は2月3日(月)~5日(水)と200日移動平均線を下回っていたが、足元では2013年の年末高値を起点とした全下落幅の半分押し水準(≒1万5964ドル)を上回って、力強くリバウンドしてきた。

VIX指数は2月3日(月)の高値21.48から、足元13.98まで下がり、新興国混乱の一服を示唆している。

リスクオフの動きを弱めているなら、米ドル/円もリバウンドしやすいと思われるが、実際にはNYダウ指数に比べ、米ドル/円の戻しは弱く、高値から下落した全下落幅の38.2%までなかなか戻し切れていない状況だ。

米ドル/円は、NYダウ指数と比べると「戻りの鈍さがうかがえる」という程度だが、S&P500指数と比べると、「出遅れがかなり目立つ」と言えるほど。何しろ、S&P500指数は1月につけた史上最高値にあと約1%というところまで回復している。

ただし、米ドル/円の戻りの弱さは日経平均との連動性からみると、何となく理解できるかも。日経平均も米ドル/円と同様、実は2013年の年末高値を起点とした全下落幅の38.2%の反騰位置まで戻り切れていない。

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陳満咲杜の「FXトレンドの真実」第117回

Posted by 陳満咲杜 on 13.2014 市況分析


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今週の分、言及していたドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、現在の状況は以下の通り:

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ドル/円 日足(クリックで拡大)

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ユーロ/円 日足(クリックで拡大)

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豪ドル/円 日足(クリックで拡大)

鯨軍団の抵抗、ドル/円、ユーロ/円にて確認されたが、ポンド/円、上抜いているね。まちまちの市況だが、方向性、近々鮮明になってくるだろう。

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