ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート マンガFX入門,ZAi GMMA,FX,トレンドの確認 プライスアクション,成功 GMMA,FX,トレンドの確認 陳満咲杜,陳アソシエイツ,為替の真実,FX,CFD
GMMA,FX,トレンドの確認

スポンサーサイト

Posted by 陳満咲杜 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

92年ポンド危機でポンド暴落。トルコ中銀の 対応はそれと同じ!

Posted by 陳満咲杜 on 31.2014 視点論点
01_20140119162746eec.png

今週(1月27日~)の相場も荒れている。

FRB(米連邦準備制度理事会)は計画どおりのテーパリングを実施したのみでなく、さらに100億ドル規模の資金供給縮小を決定。新興国通貨は変動幅を拡大した。

米株安を追う形となっているが、米ドル/円と日経平均も下値打診を続け、目先不安定な市況が続いている。

もっとも、アルゼンチンの資本流出規制、トルコや南アフリカの大幅利上げをはじめ、新興国の多くはあの手この手を使って通貨防衛を図っていることが、最近のボラティリティーの拡大をもたらしている。

マスコミの見出しも、前日夕方に「新興国懸念後退で株高」と書いたばかりと思ったら、翌日朝には一転、「新興国波乱で株暴落」といったものが並ぶ。要するにこのところ、市場心理を悪化させたのはFRBの政策より新興国の動向だ。

ゆえに、これからの新興国の動向は重要だ。新興国市場混乱が続くのであれば、マーケットも引き続き不安定になり、ポラティリティーの拡大でリスクオフ志向を強め、株安・円高をもたらすといった連鎖反応を引き起こす。

もっとも、アルゼンチンの資本流出規制、トルコや南アフリカの大幅利上げをはじめ、新興国の多くはあの手この手を使って通貨防衛を図っていることが、最近のボラティリティーの拡大をもたらしている。

マスコミの見出しも、前日夕方に「新興国懸念後退で株高」と書いたばかりと思ったら、翌日朝には一転、「新興国波乱で株暴落」といったものが並ぶ。要するにこのところ、市場心理を悪化させたのはFRBの政策より新興国の動向だ。

ゆえに、これからの新興国の動向は重要だ。新興国市場混乱が続くのであれば、マーケットも引き続き不安定になり、ポラティリティーの拡大でリスクオフ志向を強め、株安・円高をもたらすといった連鎖反応を引き起こす。

全文はこちら

ブルベアFX通信のお申し込みはこちらから!
ブルベアFX通信
スポンサーサイト

ユーロ/円 わかりやすかった?!

Posted by 陳満咲杜 on 28.2014 FX教室
昨日のラジオ番組では、最近のユーロ/円について、「礼儀正しい」との表現で解釈していた。正しい日本語は規則正しいとなるが、要するにわかりやすかったことである。16日のレポートをもって説明しよう。

2014年1月16日 18:46配信

本日のチャート  ユーロ/円  調整子波の終焉、間近か

01_201401281734058b2.png
ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)

ユーロ/円、13日安値140.49からのの切り返し、調整波といった位置付けなら、そろそろ終焉に近く、再度頭打ちを果たしてから反落波に復帰しよう。

上のチャートで記しているように、昨年高値145.39から140.49までの下落波、5波構造を持ち、推進波の特徴を表す。故に、140.49を起点とした切り返し、調整波という位置付けを証左し、ジグザグ変動か、上昇ウェッジ型変動によって構築される公算。この場合、第1波(紫)の半分押しといった戻り限界を有力視。

同見方を強化するように、時間足のおけるRSIの弱気ダイバージェンスの構築と相俟って、8日高値から引かれる抵抗ラインの制限や前記調整波としてのフォーメーション(上昇ウェッジ型の可能性)の抵抗ラインと合致しており、本日上放れなしでは下落3波の展開を期待できよう。目先ショートスタンスを堅持したい。


現時点までのチャートは以下の通り:
01_2014012817415989d.png
ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)

注意していただきたいのは、14日レポートで指摘した通り、第1波(紫)の半分反騰押し位置を超えず、ユーロ/円はその後安値更新しただけではなく、23日高値の142.42も明らかに第1波(紫)の38.2反騰位置を意識した戻り限界だったから、昨日の新安値まで繋がったわけだ。


記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ


ブルベアFX通信のお申し込みはこちらから!
ブルベアFX通信

陳満咲杜の「FXトレンドの真実」第115回

Posted by 陳満咲杜 on 28.2014 市況分析


Video streaming by Ustream

昨日の収録分。今週の市況はFOMCの結果に試練されるが、リスクオフの動き、安易な早期収束を期待しにくいか?市況はいかに。

記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ


ブルベアFX通信のお申し込みはこちらから!
ブルベアFX通信

陳満咲杜の「FXトレンドの真実」第114回

Posted by 陳満咲杜 on 25.2014 市況分析


Video streaming by Ustream

また大分アップに遅れたが、月曜日(20日)の収録分である。反乱が続くなら、何らかの材料が出るといった話、外れてなかったかな・・・

ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ


ブルベアFX通信のお申し込みはこちらから!
ブルベアFX通信

米ドル/円も日経平均も続落の余地十分

Posted by 陳満咲杜 on 24.2014 市況分析
01_20140119162746eec.png

相場は荒れてきた。

昨日(1月23日)は欧米株の大幅反落に伴い、米長期金利(10年債券利回り)が低下し、これがドルインデックスの低下につながった。

一方、新興国通貨に対しては、米ドルは大幅上昇を果たし、トルコリラ、ブラジルレアル、南アフリカランドは軒並み大幅安となり、アルゼンチンペソに至ってはこの2日間、対米ドルで約13%と急激なアルゼンチンペソ安が進行。これは2012年以来の最大下げ幅となっている。

荒れてきた相場のバロメーターのように、恐怖指数と呼ばれるVIX指数は昨日(1月23日)、7.8%の上昇となり、マーケットの不安心理を如実に物語る。

そして、極端な低い水準からの上放れであるだけに、VIX指数がしばらくトレンドを形成する公算が高く、これはマーケット環境がしばらく不安定になりやすいことを暗示しているとみる。

全文はコチラ

記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ


ブルベアFX通信のお申し込みはこちらから!
ブルベアFX通信
 HOME 

PickUp

ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。