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陳満咲杜の「FXトレンドの真実」第111回

Posted by 陳満咲杜 on 29.2013 市況分析 0 comments 0 trackback


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短資会社のディーリングルームのような恰好いい新スタジオで年内最後の放送を行った。来年はどうなるか、大きな期待と一抹の不安が入り混じる気持ち、いつものと変わらないかもしれない。それでは皆様、よいお年を!

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ドル/円の規則正しい進行(4)

Posted by 陳満咲杜 on 24.2013 FX教室 0 comments 0 trackback
前回に続き、実際12日にて、再び拾ったドル/円のロングポジションは102.14~104.20のレートだった。

そのままポジションを保有し、レートの推移を守っていたが、ドル/円はやや複雑な上昇波動を見せていた。が、ターゲットに関する修正はしなかった。それに16日にて更に新規ポジションの取得に動いた。同日のデイリーの一部は以下の通り:

2013年12月16日 12:27配信

◆  短期スパン:103.92まで高値更新したものの、一旦失速、103関門割れをもって調整波の拡大を示唆。一方、102.50/70はメインサポートゾーンと化し、再度サポートを確認できれば、ブルトレンドへ復帰しよう。103.45の回復は最初のサインを灯す、その後104関門のトライに繋がる。
――――――――――――――――――――――――――――――
サポート:     102.70   102.35   102.15
レジスタンス:   103.30   103.90   104.35
――――――――――――――――――――――――――――――
ストラテジー:ロングポジション保有@102.14~102.20、ストップ@102.10へやや下方修正、ターゲット@104.00/35は不変。新規はロング@102.55~102.75、ストップ&ターゲットは前記同様。



その根拠について、翌日17日のレポートにて開示した。

2013年12月17日 18:59

本日のチャート ドル/円 規則正しい進行(4)

01_20131224162128d53.png
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

前回レポートやデイリーで指摘した通り、ドル/円は102関門手間から反発し、高値更新していたが、再度下落をもって102円台半ばのサポートゾーンをトライしている。

5日安値101.62を起点とした上昇波、第5子波といった位置付けは不変だが、高値更新後の反落に鑑み、典型的な5波上昇パターンより、上のチャートで記しているように、上昇ウェッジに近いフォーメーションを構築する見通し。

もっとも、第5子波の構造、同上昇ウェッジであれば、最終子波の性質を一段と証左するもので、高値更新後の反落を注意しておきたい。目先では、第5子波の下における推進波aとcの値幅(177~178pips)が等しいため、昨日安値102.64を最終波eの起点と数えば、これからの上値余地、104.40前後に留まる計算に。従って、ロングポジション、104円大台乗せ後、一旦利益確定してもよさそうだ。ストラテジーを堅持。


実際、ドル/円、そこからすぐ上昇に転じたではなく、もう一押ししてから上値ターゲットを達成していたが、それにしても102.63に留まり、ほぼ想定通りの値動きを見せた。その後の値動きは以下の通り:

01_2013122416384723c.png
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

注意事項:開示したレポート、あくまで執筆時点の予想となり、現時点やこれからの市況を指示するものではありません。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあります。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いします。


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ドル/円の規則正しい進行(3)

Posted by 陳満咲杜 on 21.2013 FX教室 0 comments 0 trackback
12月6日(金曜)米雇用統計の改善を受けたドル高にフォローし、12月9日(月曜)に「ブルベアFX通信」は下記のよう見通しや押し目買い方針を記していた。

◆  短期スパン:先週末米雇用統計後大幅反発、102.80/85の回復をもってブルトレンドへの復帰を示唆。目先のレジスタンス、103.37~103.70に集中、一旦トライの公算を高める。102.60/65はサポートゾーンと化し、その後102.25/40前後は支持ゾーンとして控え、押し目の余地を限定しよう。年初来高値更新を視野に収める。
―――――――――――――――――――――――――
サポート:    102.80   102.30   101.95    
レジスタンス:  103.37   103.70   104.25
―――――――――――――――――――――――――
ストラテジー:ロング@102.40~102.65、ストップ@102.00、ターゲット@105.00~105.50


続いて10日にて以下のように、ウェーブカウントの再点検を行った。

2013年12月10日 19:26配信

本日のチャート  ドル/円  規則正しい進行(2)


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ドル/円 4時間足(クリックで拡大)

ドル/円は高値更新している。先週末米雇用統計後の大幅上昇、カウントでは第5子波(緑)の展開に当たり、目先第5子波(緑)は延長される可能性も浮上。

上のチャートで記しているように、10月25日安値96.94から強い上昇子波3(紫の序列)を推進、足許の高値に繋がっている。推進波であるだけに、5波構造に分かられ、5日安値101.62をもって調整子波4(緑)の完成に繋がった。

もっとも、第3子波(緑)の延長に鑑み、第5子波(緑)、第1子波(緑)と同じ値幅を持つ傾向にあり、同計算では104.10前後のターゲットを得られる。この場合、子波5(緑)自体も5波構造をもって同ターゲットの打診をもって頭打ちとなる見通しだが、目先では、子波5自体の5波構造は鮮明、前記上値ターゲットの打診なしでは、第5波(緑)の完成よりも同波を構成する子波の完成として捉えやすい。(時間足をご参照)


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ドル/円 時間足(クリックで拡大)

故に、第5子波の延長として捉えた場合、同波自体の第1子波の完成に伴い、これから調整波を展開されよう。デイリーにて指摘したように、102円台前半~102円台半ばはサポートゾーンとなり、押し目好機ではないかと見る。

同日、ドル/円の指値、成立していたが、翌日11日午前中、下記のようなストラテジー・フォローを出した。

2013年12月11日 10:42配信

ロングポジション@102.40~102.65、成り行き決済@102.81

ポジション一旦決済の理由、同日のレポートをもって説明していた。

2013年12月11日 19:46配信

本日のチャート ドル/円 規則正しい進行(3)

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ドル/円 時間足(クリックで拡大)

ドル/円は調整波を深めている。上のチャートで記しているように、102.50/55割れをもって昨日高値103.38からの調整波パターンを拡大させている。

ジグザグ変動構造(a-b-c)では、最終子波c、aと同じ値幅なら102.13前後の下値ターゲットを示し、同波の延長があれば、102円関門を一時割り込むことも覚悟。

もっとも、103.38からの調整、子波2(緑)として位置付け、同波の深押し自体、寧ろ調整2波の特徴を表すから、1波(緑)起点の101.60を割り込めなければ、調整2波の深押しはロング派にとって押し目買いの好機となろう。新規ストラテジー、下記をご参照:

ロング@101.80~102.20、ストップ@101.60、ターゲット@104.00/35


この間、実際の値動きは下記の通り:
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ドル/円 時間足(クリックで拡大)


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陳満咲杜の「FXトレンドの真実」第110回

Posted by 陳満咲杜 on 20.2013 市況分析 0 comments 0 trackback


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早くも110回!暦はもう少しで今年も終わりですね♪

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ドル/円の規則正しい進行(2)

Posted by 陳満咲杜 on 19.2013 FX教室 0 comments 0 trackback
前回に続き、ドル/円の変動リズムを測る手法を開示したい。2日のレポートでは、103.36前後の上値余地を予測したこと自体、同水準にて一旦頭打ち、また調整に入ることも意味するから、「ブルベアFX通信」は4日にてドル/円の指値売りを行った。配信時刻やストップ、ターゲット、そして途中のフォローは以下の通り。

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ドル/円 時間足(クリックで拡大)

なお、5日のレポートはドル/円の下値ターゲットを下記のように予測していた。

2013年12月5日 18:25配信

本日のチャート  ドル/円  規則正しい進行

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ドル/円 時間足(クリックで拡大)

2日レポートの指摘通り、ドル/円は103.35前後にて一旦頭打ちし、調整してきた。足許の位置付け、2日レポートでの推測通り、調整子波4(緑)途中と見做し、同調整波のジグザグ変動パターンに鑑み、目先なお完成されていない公算。

同ジグザグ変動パターンでは、昨日高値102.83からセカンド推進波cを展開、調整の最初波a(一昨日の値幅)と同じ値幅なら、101.40/45前後の下値ターゲットに照準しよう。延長される場合、子波(緑)の38.2%押しの101.17や100.90(最初波aの1.382倍)前後は限界と果たす公算。短期スパンではショートポジションを保有しているが、底打ちのサインを確認できれば、ロングスタンスに復帰したい。


但し、翌日の6日、米雇用統計の発表があったので、調整波の下値余地に拘りすぎるとやけどする恐れがあるから、6日のデイリーでは、下記のように短期スパンを記していた。

◆  短期スパン:200時間線割れをもって調整波の拡大を示唆、103.37を起点とした反落、ジグザグ構造では一昨日高値102.83からセカンド推進波の展開を確認できる。最初波と同じ値幅なら、101.40/45前後の安値打診をもって下げ一服を果たす公算。また、調整波の延長も考えられるものの、最大101関門の打診も覚悟するが、本日米雇用統計次第、早期底打ちの可能性もあるので、102.50のブレイクをもってブルトレンドへ復帰しよう。ショートポジションの手仕舞いを。


実際、同日夜リリースした米雇用統計がよかったので、ドル/円は大幅上昇、5日レポートのウェーブカウントを証左していた。

なお、12月4日から「ブルベアFX通信」におけるドル/円の長期スパン(約3カ月前後の展望)が書き替えた。3日までの長期スパンは以下の通り、後ろの日付は前回書き替えた日付となる。

◆ 長期スパン:100関門のブレイクをもって5月高値103.73を起点とした調整波、大型トライアングルになる可能性を強化、下値更新のリスクを後退させた。同見方では、保ち合いパターンにおける最終子波(下落波)、なお完成しておらず、今月から来月にかけて行われる公算。この場合、目先のレジスタンゾーン、100円半ばから101円台半ばに集中、上放れなしでは最短97円台の打診をもってトライアングル型調整波を完成しよう。その後のブレイク、上放れであれば。再度103円台の上値ターゲットに照準(@9/06)

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