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豪ドル/ドルも規則正しすぎた?

Posted by 陳満咲杜 on 31.2013 FX教室 0 comments 0 trackback
豪ドル/ドルは23日高値0.9757から昨日まで「6連陰」をもって反落してきた。もっとも、この通貨ペア、市場センチメントと逆に動く傾向が強いので、7月末/8月初の極端弱気の時底打ちし、今月半ばから豪州利下げばかりか、利上げ可能性ありといった観測が浮上したばかりの際反落してきたことは好例である。

市場センチメントに関するお話はさておき、シンプルなテクニカル手法をもって最近の値動きをみてみよう。割と
分かりやすいかと思う。
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豪ドル/ドル 日足(クリックで拡大)

まず、豪ドル/ドルの頭打ち、4月高値を起点とした全下落波の半分押しを達成した上、200日線も打診していたから、一旦反落してくる蓋然性が大きかった。

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豪ドル/ドル 日足(クリックで拡大)

次に、上のチャートで示すように、8月安値を「本尊」とした「逆三尊」にしても、7月高値から8月安値までの値幅を9月末安値から測る「倍返し」にしても、上値ターゲットは共に達成されており、一服しないほうがサプライズを感じるほどだ。

001_201310311749361d6.png
豪ドル/ドル 日足(クリックで拡大)

最後に、200日線を打診しても、4月高値より遥かに低いレートに留まるが、対応しているRSI、4月高値に対応するレベルを超え、弱気リバーサルシグナルを点灯していた。従って、調整は避けられなかった。ちなみに、RSIのサポートライン、目下にてその役割を再確認されてもおかしくないから、本日下げ一服を果たす可能性がありそうだ。

当然のように、エリオット波動論も同じことを示唆していた。具体的な説明は本ブログ20日記事をご参照。また、9月5日記事の一読もおすすめ。


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ドル/円 規則正しすぎる?

Posted by 陳満咲杜 on 30.2013 市況分析 0 comments 0 trackback
ドル/円は切り返してきた。もっとも、米債務問題云々、FRB政策云々とかいろいろファンダメンタルズ上の問題に絡んでいるものの、最近ドル/円の値動き、個人的にはかなり規則正しく動いてきたと思う。足許の市場センチメントに鑑み、規則正しすぎると言っても過言ではなさそうだ。


要するに、ファンダはともかく、テクニカル上の視点を重視すれば、25日安値96.94からの切り返しも当然その一環として捉え、自然な成り行きである。証左材料として「ブルベアFX通信」の25日レポートを開示しておく。

2013年10月25日 14:30配信

本日のチャート  ドル/円  3-3-5変動構造の示唆

001.png
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

17日高値99.00を起点とした調整波、最終段階におり、すでに底打ちした公算。根拠は以下の二点に集中できる。

1、調整波、大型ジグザグ変動パターンを持ち、それぞれの子波変動で数えると、3-3-5変動構造にある。言い換えれば、98.48から始まったC波(緑)、目下の安値更新をもって5波構造を完成、調整波自体の終焉を示唆。

2、N字型計算では、C(緑)=A(緑)で測ると、97.04といったターゲットを得られ、目下ザラ場安値の96.94、一時のオーバーとして許容範囲。

よって、97.62(C波子波ivのトップ)の回復をもって底打ちのサインを点灯、新たな上昇波を展開しよう。サイン待ちだが、本日市況次第、新たなロングポジションを増やしていきたい。


現在の市況は以下の通り:
001_20131030152740ace.png
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

因みに、GMMAチャートで見るドル/円の切り返し、本ブログ16日記事で紹介した「新1-2-3の法則」でも検証される。具体的な表示は以下の通り:
001_20131030153517b67.png
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

なお、「規則正しすぎる」の本意を理解するには、本ブログ21日記事23日記事の併読をお勧め。

注意事項:開示したレポート、あくまで執筆時点の予想となり、現時点やこれからの市況を指示するものではありません。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあります。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いします。


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陳満咲杜の「FXトレンドの真実」第102回&リバーサルシグナル

Posted by 陳満咲杜 on 28.2013 市況分析 0 comments 0 trackback


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昨日の番組をアップ、RSIのリバーサルについて、下記のチャートをご参照。
0001_20131029100221dee.png
ドル/円 日足(クリックで拡大)

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ブレイクのポイント/質問に答える

Posted by 陳満咲杜 on 27.2013 FX教室 0 comments 0 trackback
本ブログ18日の記事「鬼より怖い一文新値」について、読者様からご質問をいただいたので、今回の記事をもってお答えしたい。

質問の内容、やや亢長なので、割愛させていただくが、要するに前回記事で提示したブレイクのポイント、ユーロ/ドルとポンド/ドル、違っていたので、整合性を取れないではないかということである。比較されやすいように、ここでは前回のチャートを再掲載しておく。

0001_20131027165204f00.png
ユーロ/ドル 時間足(クリックで拡大)

0003 (1)
ポンド/ドル 時間足(クリックで拡大)

ユーロ/ドルの場合、ポイントX(緑)のブレイクを条件としていたから、同じ理屈ではポンド/ドルのeではなく、同じくX(黄)のブレイクがエントリーの条件であったではないか、というご質問であった。言い換えれば、ユーロ/ドルのダブルジグザグとポンド/ドルの複合型ジグザグといった構造、共に調整波の特徴を示していたから、同調整波の打破、共にリバウンドの限界であったXのポイントにあり、そのポイントの上放れがエントリーの条件と見做したほうが整合性を持つという。

この質問に対する回答、エリオット波同論を絡み、詳しく説明していくにはかなり時間と手前をかかる上、うまく説明できない恐れがあるので、ここではやや違う視点でシンプルな方法をもって検証したい。具体的には日足におけるPA理論に沿った見方だ。

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ユーロ/ドル 日足(クリックで拡大)

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ポンド/ドル 日足(クリックで拡大)

上の両チャートを比較してみるとお分かりいただけるように、ブレイクのポイント、それぞれ重要な分水嶺的な役割を果たしていたから、エリオット波動論で見る整合性を取らなくても、エントリーのポイントをそれぞれ設定すべきだった。ユーロ/ドルと違い、ポンド/ドルの場合、16日の値幅、前4日間罫線の値幅をすべて抱き込む形を示していたから、同日高値(e)のブレイクは重要なエントリーサインを点灯したわけだ。

詰まる所、テクニカルアプローチ自体、多種多様であるが、根本的な部分、共通しているところが多いから、一個の手法で迷った場合、よりシンプルな視点をもつもう一個の手法を併用したほうが、より正確な判断に繋がる場合が多い。


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陳満咲杜の「FXトレンドの真実」第101回

Posted by 陳満咲杜 on 25.2013 取引手法 0 comments 0 trackback


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トラブルでユーストリムへのアップが遅れました、今週の分です。米雇用統計前の話だが、基本は変わらないと思います。


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