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陳満咲杜の「FXトレンドの真実」第98回&ポンド/ドル続伸の蓋然性

Posted by 陳満咲杜 on 30.2013 市況分析 0 comments 0 trackback


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先の番組をアップ。明日消費税アップの有無を含め、日米両サイドから大きな材料を出るが、基本は円買いに限界ありではないかと思う。

ところで、最近ポンド/ドルの急伸ぶりは目立つ。オーバーボートと思われる節も多いが、やはり逆張りではなく、順張りで臨むべきだ。9月25日のレポートを下記に開示。

2013年9月25日 19:18配信
本日のチャート ポンド/ドル 足元の位置付けから見るトレンドの継続性
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ポンド/ドル 時間足(クリックで拡大)

ウィークリーレポートでの指摘通り、ポンド/ドル、7月安値1.4813を起点とした切り返し、大型ジグザグ型変動と見做した場合、8月27日安値1.5427から最終波のC波(紫の序列)を展開した公算。

推進波としてのC波、5波構造と見做し、足許では第3子波(緑)のトップ、なお完成されていない見通し。この場合、明らかに第3波の延長が見られ、上のチャートで記したカウントのように、第3波の延長、同波自体の5波構造(藍)や子波III波の延長にのよって表れる。III波自体も5波構造として鮮明に数え、そのうち、第3波(緑)の「孫波」に当たるiii波の延長もしっかり確認できる。

こういったカウントの視点、18日高値の1.6163、子波III波のトップとして数えるのが自然、同高値からジグザグ変動をもって子波IVのボトムを付けた見通し。この場合、昨日安値1.5955は調整子波IVの底値に当たり、本日安値更新なしでは、同波が示している下落ウェッジといったフォーメーションの上放れをもってV波トップ、即ち第3波(緑)を完成しよう。1.6163を超えれば、1.6200/20の打診を射程圏に。

もっとも、前記7月安値を起点とした大型ジグザグ変動パターン、最大1.6330前後の上値余地を拓ける(ウィークリーをご参照)から、第3波(緑)の延長、序列上のウェーブに関するカウントに合致、再度高値更新した後、調整4波(緑の序列)を展開する見込みだが、最数波の第5波(緑)をもってC波(紫の序列)を完成する見通しに鑑み、ブルトレンド、しばらく続く公算。トップアウトに関する判断、慎重に測りたい。


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一線知秋

Posted by 陳満咲杜 on 22.2013 FX教室 0 comments 0 trackback
ザイFXコラムにて、ドル/円日足における元抵抗ラインが足許支持ラインに転換している可能性を指摘している。同じチャートになるが、以下の通りである。

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ドル/円 日足(クリックで拡大)

相場の世界、絶対なものは決してないが、ラインの役割、転換されるならトレンドを確認する重要なサインとして見逃せない。ラインの役割、抵抗(レジスタンス)と支持(サポート)と概ね分けられるが、元の抵抗ラインが支持ラインに転換したり、元の支持ラインが抵抗ラインとして化したりした場合、往々にして転換された方向(支持なら上、抵抗なら下)にトレンドが進行しやすい。

こういったアプローチ、シンプルであるゆえに、有効な場合が多く、軽視すべきではない。実際、ドル/円最近の値動き、こういった法則をよく証左していると思う。

usdjpy2_201309221304099c8.png
ドル/円 日足(クリックで拡大)

緑線は元の支持ラインから抵抗ラインに転換した場合、黄線は元の抵抗ラインからサポートラインの抵抗した場合を示すもの。

こういった役割の転換、線一本で市況を測れる場合が多いから、「一葉知秋」(一葉落ちて天下の秋を知る)の如き、「一線知秋」(線一本を引いて市況を知る)と言えるでしょう。いくつの例をみてみよう。

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豪ドル/ドル 4時間足(クリックで拡大)

eur4.png
ユーロ/ドル 日足(クリックで拡大)

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ユーロ/円 日足(クリックで拡大)

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豪ドル/ドル 週足(クリックで拡大)

gbpm.png
ポンド/ドル 月足(クリックで拡大)

当然のように、元のライン、残さない或いは延長しないと、なかなか「一線知秋」できない。だから、昔部下に手書きでチャートを制作させた時、よくこう言っていた:

君のチャートは綺麗過ぎるから、読みにくい

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振り落としを見極める

Posted by 陳満咲杜 on 20.2013 FX教室 0 comments 0 trackback
今回のザイFXコラム、18日午後配信した三つのチャートを開示している。FOMC前にてトレードすべきかどうかを迷っていたが、トレンドのよさに鑑み、成り行き買いを勧めた。ストラテジーは以下の通り:

ドル/円
成り行きロング(≒99.33)、ストップ98.30、ターゲット@103.00/25

ユーロ/円
成り行きロング(≒132.53)、ストップ@131.50、ターゲット@133.50/80

ポンド/円
成り行きロング(≒157.87)、ストップ@156.65、ターゲット@160.00/20

ところで、エントリーした後、重要なイベントを控えているなのに、一時円が急速に買われた。その時直観的に「振り落とし」ではないかと思い、ツイッターにてこういった可能性を指摘していた。

更に言うと、振り落としがあったからこそ、その後のトレンドをより確信を持てるものだった。もちろん、ドル/円のストラテジー、失敗に終わったから、結果的に降り落としではなくなるが、FOMCの決定が事前予想通りであれば、おそらくクロス円と同様、同じ意味合いをもっていたと思う。

ユーロ/円を例としてみてみよう
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ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)

チャートにて記しているように、エントリーした後、急に下放れとなったものの、前の安値を割り込めず、横ばい状況を保っていた。また、タイミング的には、重要なイベントを控えているだけに、こういった値動き、決定的なインパクトを起こせないだけではなく、ロングポジションを振り落とし、身軽にしてからブルトレンドへ復帰といった潜在的な上値志向を指示したサインと受け止めた。従って、エントリーのタイミング、決してよかったではないが、FOMC前の騒動、コップ中の嵐として処理でき、ロングポジションの堅持に繋がった。

実際、ユーロ/円の観察を通じて、ほかのクロス円の状況把握にも役に立っていた。同日深夜(19日未明)、豪ドル/円の指値買いストラテジーを出したのも、その一環である。内容と配信時刻は以下の通り:

ttt_201309201902437ef.png
豪ドル/円 時間足(クリックで拡大)


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陳満咲杜の「FXトレンドの真実」第97回&ユーロ/円続伸の蓋然性

Posted by 陳満咲杜 on 19.2013 市況分析 0 comments 0 trackback


Video streaming by Ustream


本日の収録分をアップ。番組で指摘した通り、ユーロ/円ただいま5月高値を更新している。ユーロ/円に関して、昨日ウェーブカウントを数え直し、ロングスタンスを取っていた。昨日配信した内容は以下の通り:

2013年9月18日 15:05配信

本日のチャート 円安シナリオの再点検・FOMC前において
eurjpy_20130919175911055.png
ユーロ/円 日足(クリックで拡大)

円安トレンドの継続のシナリオでは、ユーロ/円における5月高値133.81も3波(緑)の頭と数え直し、同高値からトライアングル型変動をもって調整波4(緑)を完成していると見られる。この場合、8月30日安値129.30をもって前記トライアングルの最終子波eを完成、そこから上昇5波をすでに展開された可能性。同見方では、5日高値132.14をもって子波iを完成、これから6日安値129.89を下回らない場合、子波iiiを展開し、高値更新を目指すことに。同じくi波の1.382倍計算では、133.80前後の上値ターゲットを射程圏に収める。

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二転三転の訳け

Posted by 陳満咲杜 on 16.2013 FX教室 0 comments 0 trackback
マーケットは生き物である故に、市況に合わせてストラテジーを修正していくのも当然。場合によっては二転三転もあり得るが、根拠があれば、躊躇すべきではない。最近「ブルベアFX通信」の配信例から、ユーロ/円を挙げて説明したい。

配信時刻と内容は以下の通り:
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ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)

チャートに記しているように、ストップ、一回の下方修正で済んでいたが、ターゲットについて、上方修正したり、下方修正したりしていた。そして、実は更なる修正を行われた。根拠や修正の内容は以下の通り:

2013年9月13日 17:49配信

本日のチャート ユーロ/円  ダブルジグザグ型調整の示唆
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ユーロ/円  時間足(クリックで拡大)

ユーロ/円は11日高値133.37から反落している。8月12日安値127.94を起点とした切り返し、ダブルジグザグ型変動パターンを示し、調整波の構造を鮮明させ、足許0位置付けの解明に繋がる。

上のチャートで記しているように、8月30日安値129.71を分水嶺(X、紫)とし、127.94~133.37までの切り返し、二つジグザグ変動パターン(A-B-C,緑)によって構築され、調整波の構造を表す。この場合、133.37を起点とした反落、調整波の反対として推進波と位置付け、こらからユーロ/円、下落波を押し進める可能性が大きい。

同見方、133.37から足許までの反落構造でも検証される。下落最初波(1、緑)、これから完成されるという前提では、昨日安値を第1波(緑)の子波iiiに当たり、本日ザラ場高値を調整子波ivと見做すことをできる。従って、これから子波vを展開し、安値更新をもって下げ一服も。

チャートで記している上昇チャネルの制限や子波iの値幅に鑑み、目先子波v、即ち第1波(緑)ボトムに関して、大きな下値ターゲットを望めないでは。セカンドジグザグ変動パターンにおける最終子波C(緑)の半分押しをもっとも有力視、131.60前後の安値打診をもって一旦底打ちの可能性を軽視できない。その後、調整波2(緑)を経てから再反落する見通しだが、133.00関門以上の切り返しもあり得るので、ユーロ/円の利喰いポイント、再び131.60~131.75へ上方修正したい。

想定通りのベアトレンドの推進があれば、再度売り直しの好機を窺えるから、一旦利益確定したほうが無難と見る。


実際、先週末の安値は131.65だった。また現時点同安値を更新せず、132.63へ一旦切り返しを展開している。

正直、二転三転の配信と修正、筆者にとってメンツがつぶれるところであったが、結果がよければそれでもよい。もっとも、アナリストはともかく、トレーダーは、「朝令暮改」、「無節操」や「風見鶏」と言われたら、基本は褒め言葉であることを覚えましょう。


注意事項:開示したレポート、あくまで執筆時点の予想となり、現時点やこれからの市況を指示するものではない。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあり得る。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いしたい。


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