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計算通りの相場

Posted by 陳満咲杜 on 31.2013 FX教室
本コラムの24日記事では、ユーロ/ドルのアナリシスを開示していた。ユーロ/ドルは20日高値1.3452をブレイクせず、早期トップアウトの可能性も強化している。従って、同記事の注意事項で強調していたように、「トップアウトのサインををしっかり押さえることが何より重要であろう、計算通りの高値打診があるかどうかは二の次」であることを、ご理解いただけたと思う。

ところで、計算通りの相場、全くないということでもない。最近では、ポンド/ドルは好例となろう。以下は「ブルベアFX通信」の配信内容:

2013年8月16日 16:53配信

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ポンド/ドル 時間足(クリックで拡大)

ポンドは高値更新をもって再度上値余地を拓いている。目先の上値ターゲット、1.5712~1.5723前後に集中すると見られ、同高値の達成をもって切り返しの限界を果たす公算。

もっとも、7月安値1.4813を起点とした切り返し、調整波と位置付け、6月高値1.5752のブレイクなしでは同見方を堅持。従って、上値ターゲットの打診があれば、1.5762にかなり接近することになり、もっとも激しい切り返しを果たす見通しだ。

上のチャートで示しているように、7月安値1.4813を起点とした切り返し、大型ジグザグ変動パタ―ンと示し、2日安値1.5102を起点としたC波(紫)の値幅、A波(紫)と同じなら1.5723前後の上値ターゲットを得られる。

また、C波自体の5波構造に鑑み、14日安値1.5422から最終子波5を推し進め、第1子波と同じ値幅なら、1.5712前後の上値余地を拓く。両計算値から得られたターゲットの整合性に鑑み、昨日の大幅高に続く形で、本日も高値更新の可能性が大きいが、強気変動における最終変動として意識しておきたい。


実際、ポンド/ドルは22日高値1.5717をもってトップアウトし、ほぼ計算通りに反落してきた。「ブルベアFX通信」は翌日ポンドの成り行き売りを行い、28日計画通り利喰いした。チャート上の表示は以下の通り:

tt_20130901121710f4b.png
ポンド/ドル 時間足(クリックで拡大)

ターゲットについて、8月14日安値の1.5422を基準にし、日足における「鯨軍団」のサポートゾーンの厚みに鑑みた設定となる。先週の安値、ターゲットを達成してからすぐ跳ね返したので、利喰いの蓋然性を示唆していた。換言すれば、利喰いポイントも計算通りであった。
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ポンド/ドル 日足(クリックで拡大)

因みに、28日、下値ターゲットを達成した後、時間足では大陽線を形成、安値更新した後の急騰、PA理論では重要なシグナルを点灯していた。ターゲットの達成と相俟って目先の底打ちを強く示唆していたから、一旦利益確定に動くべきでしょう、例え指値を設定していなかった場合でも。

PA理論について、最近ひまわり証券さんのセミナーにて同テーマを取り上げた。オンデマンドもアップしているので、よかった下記のリンクにてご視聴を。
「誰も教えてくれなかったプライス・アクションの原理と応用」

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逆張り

Posted by 陳満咲杜 on 29.2013 取引手法
逆張り、難しいとされるのは、トレンドの展開点を正確に掴めることを前提条件とするからだ。ゆえに、正しい逆張りほど、リスク限定の上、ハイリターンを狙えるが、そうでない逆張り、ローリターンの割にはハイリスクである。

言うまでもないが、トレンドの途中における逆張り、総じてハイリスク、ローリターンであるため、賢いトレーダーほど、意図的に避けなければならないが、そうでない場合、敢えて挑戦する価値がある。もっとも、トレンド系指標を利用できないことはもちろん、オシレーター系指標による「買われすぎ」あるいは「売られすぎ」のサインも過信できないから、ウェーブカウントなど大局観に基づく視点と手法を必要だ。「ブルベアFX通信」、先週末(23日)行われた逆張りを例として挙げてみたい。配信時刻と内容を下記のようにチャート上に表示。

reri1.png
ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)

rei2.png
ポンド/円 時間足(クリックで拡大)

トレードの根拠に関して、ユーロ/円の場合、高値更新できなければ、調整波の維持が確認され、先週末では戻り売りの好機と考えられるからだ。具体的には、ウィークリーレポートにて提示したウェーブカウントのように、ユーロ/円の頭打ちの可能性を暗示していたことを見逃せない。

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ユーロ/円 日足(クリックで拡大)

ポンド/円の根拠に関しては、本ブログ27日の記事によって解釈したので、詳説を省くが、ユーロ/円との整合性も配慮した結果であった。

ところで、ポンド/円の反落スピード、当方の想定より早かった。この分、ターゲットを伸ばしきれなかった。ストラテジーの提示ではないものの、27日配信「本日のチャート」にて、下値余地の拡大を指摘していた、内容は以下の通り。

2013年8月27日 19:47

本日のチャート  ポンド/円・トップアウト後の最初ターゲット

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ポンド/円 時間足(クリックで拡大)

23日レポートの指摘通り、ポンド/円、大型フラット型調整パターンをもって154.67でトップアウトし、足許まで下落波を推進している。目先のターゲット、時間足におけるウェーブカウントをもって推測したい。

上のチャートで記しているように、23日高値154.67を起点とした下落、大型フラット調整の最終子波C(紫)が形成していた上昇チャネルの下限ラインを割り込み、一段と深化している。目先の勢いに鑑み、C波(紫)値幅の61.8%押し前後は最初のターゲットとして浮上されるが、最初波(下落)を5波構造と見做した場合、第3波(iii)をもって達成される可能が大きい。

もっとも、子波iiiの延長、iii自体の5波構造をもって現れ、C波(紫)半分押しの151.15、iii波の子波に当たる(iii)をもって達成される公算が高まる。同見方が正しければ、ベアトレンドモメンタムの強さが証左され、同じ序列における(iv)波の反騰も限界的と見られる。その後の下落(v)波、150割れもあり得る。この場合、子波iiiのボトムとも重なるから、即ちi波の2.618倍の計算として成り立つわけだ。目先下値余地に注目。


実際、150関門割れなしで下げ一服、足許ではポンド/円反騰しているが、前記のウェーブカウントを生かせれば、目下の位置付けを理解でき、よりよいタイミングをもって仕掛けるではないかと思う、ご参考まで。

最後に、この一件からみても、下記の名言に頷けるでしょう、即ち:

最大の危険は、目標を高くしすぎて記録を達成できないことではなく、目標を低くしすぎて簡単に達成してしまうことに潜んできる・・・・・・Brett N. Steenbager

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ドル/円の頭打ちとシリア情勢

Posted by 陳満咲杜 on 28.2013 市況分析
シリア情勢の緊迫でドル/円が落ちてきた。シリア政府軍による化学武器使用の疑惑、即ち平民1300名殺傷と報道されたのは21日、為替相場にあまり影響なかったが、米軍事介入を表明した26日から様子が変わり、リスク回避先の円、買われるわけだ。

ところで、値段の後に材料が付いてくるといった当方のロジックが正しければ、今回シリア情勢に伴う円買い材料、先をもって値動きに反応されるはずだ。こういった視点を検証するために、「ブルベアFX通信」22日のレポートを開示しておきたい。

2013年8月22日 18:13配信

本日のチャート  ドル/円  トライアングル変動パターンの深化

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ドル/円 4時間足(クリックで拡大)

97関門前後のサポートを受け、ドル/円の切り返し、98関門のブレイクをもって加速している。15日高値98.65のブレイクがあれば、7月高値101.53を起点とした下落、従来のダブルジグザグの構造ではなく、上のチャートで記しているように、単純なジグザ型として数え、8日安値95.81をもって一旦底打ちした可能性を強化。

この場合、5月高値103.73から大型トライアングル型変動を形成、95.81からD波(緑)の切り返しを推進中、といった推測をできる。C波(緑)の61.8%反騰位置なら、99.32といった上値余地を示し、15日高値更新後のレジスタンスとして意識したい。

更に、D波自体のジグザグ変動パターン、足許では鮮明になりつつ、20日安値の96.91からセカンド推移波を展開、子波cに当たる。子波Aと同じ値幅なら、99.75前後の上値余地を示すが、103.73から引かれるメインレジスタンスラインの位置に鑑み、子波C、短縮される公算も大きい。子波Aの0.618倍計算では、98.66前後のターゲットを得られ、C波(緑)の50%反騰位置に合致、切り返しの早期完成もあり得る。

何れにせよ、D波(緑)の上値余地、なお限定される公算が大きく、頭打ちしてから反落E波(緑)を展開して大型トライングルを完成する公算。目先上値余地があるものの、ロングスタンスに傾くのは時期尚早か。


足許の相場は以下の通り:
tt_201308281621402c0.png
ドル/円 4時間足(クリックで拡大)

このように、材料というもの、値動きの後に付いて来るし、材料自体の蒸し返し、或いは材料自体の質の変化によって相場内部構造の蓋然性を証左する傾向にある、今回もしっかり。

注:開示した情報、あくまで執筆時点の予想で、現時点やこれからの市況を指示するものではない。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあり得るので、ブログのみご参考の場合、十分ご注意を。

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陳満咲杜の「FXトレンドの真実」第93回&ポンド/円

Posted by 陳満咲杜 on 27.2013 市況分析


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昨日の番組。分水嶺と言えば、クロス円のほうがより重要だ。ユーロ/円、ポンド/円、高値更新の有無、ドル/円のみならず、ユーロ/ドル、ポンド/ドルのトレンド転換の有無を如実に表すから、気になる存在だ。

幸い足許の市況、番組の指摘通りに展開してきた。ところで、先週末クロス円のトップアウトを捉えば、足許では大分余裕を出るはずだ。「ブルベアFX通信」23日号の「本日のチャート」、以下のようにポンド/円を分析していた。

2013年8月23日 19:23配信

本日のチャート  ポンド/円 フラット型調整パターンの示唆
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ポンド/円 4時間足(クリックで拡大)

ポンド/円、7月高値154.03のブレイクをもって切り返しの延長を示している。この場合、6月安値147.10からの値動き、すべて調整波と見做し、フラット型調整パターンの蓋然性が強まる。

上のチャートで記しているように、調整波としてのA-B-C変動(緑)、それぞれの子波構造を持つ、子波の数3-3-5と数える。このような特徴は典型的なフラット型調整波のリズムを表す。フラット型調整、抵抗や支持(足許では抵抗)ゾーンのフラット状況を指しているから、7月高値を更新したものの、基本的には上値限定の公算が大きい。

また、C波(緑)≒A波(緑)の計算では、本日ザラ場高値の154.67、すでに上値ターゲットを達成したと思われ、C波(緑)自体の5波構造に鑑み、子波v≒子波iなら、最大154.77前後のターゲットを得られ、目先の水準に近い。近々ポンド/円のトップアウト可能性に注意。


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陳満咲杜の「FXトレンドの真実」第92回&ユーロ/ドル

Posted by 陳満咲杜 on 24.2013 市況分析


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月曜日のラジオ番組。結局ドル/円よりユーロ/ドルのほうが難しかった。何しろ、ユーロ/ドル、6月高値一時更新していたから、ウェーブカウントの修正に迫られた。この点に関する見方、公開するにはやや時期尚早であるが、結果の正誤ではなく、大局観としてご参考していただければと思い、敢えてアップすることに。詳細は以下に通り:

013年8月21日 16:26配信
本日のチャート  ユーロ/ドル  拡大した調整波の構造と限界
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ユーロ/ドル 日足(クリック拡大)

ウィークリーレポートの指摘通り、6月高値更新を受け、ユーロ/ドルのウェーブカウント、新たなに数え直し、4月安値から調整波の継続と見做している。補足として、日足における見通しを再検証。

上のチャートで示しているように、2月高値1.3711から大型下落波を展開、4月安値1.2745をもって第1子波(紫)を完成した公算。この場合、同安値から足許までの切り返し、すべて調整2波(紫)に属しており、調整2波(紫)自体、大型拡散型トライアングルの形成をもって完成される見通し。

同拡散型トライアングル、7月安値1.2756から強い切り返しを展開、値幅の延長をもって最終波E(緑)の蓋然性を示唆。拡散トライアングルにおける各子波の値幅、上昇波としてのA波(緑)は約C波(緑)の8割に相当、同比例が保たれた場合、足許続いているE波(緑)、1.3530前後の上値余地を拓ける。

もっとも、各子波自体、ジグザグ変動パターンを示し、7月安値1.2755を起点とした切り返し、上昇フラッグといったフォーメーションをもって同ジグザグ変動を強化している。この場合、「フラッグ」の上限ラインに当たる抵抗ゾーンが1.3500前後の限界を示し、第1波(紫)の76.4%反騰位置と合致、同高値前後におけるトップアウトの可能性を意識しておきたい。いずれにせよ、調整波の最終段階といった判断を堅持、今週におけるトップアウトのサインの点灯、可能性として大きいから、見逃せない。


以上は概ねのウェーブカウントだが、実際、20日高値1.3452をブレイクせず、早期トップアウトの可能性もある。この場合、トップアウトのサインををしっかり押さえることが何より重要であろう、この意味では、計算通りの高値打診があるかどうかは二の次である。何しろ、全く計算通りの相場、滅多に出ないし、すべて計算通りの展開になったら、相場自体も特に壊れたはずだ。市況は如何に。

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