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ユーロ/円の分析・中期スパン

Posted by 陳満咲杜 on 31.2012 市況分析
本日ザイFX!コラムの補足として、8月21日配信「本日のチャート」を開示する。あくまで21日時点の見方であることにご注意。


2012年8月21日 17:22配信

本日のチャート ユーロ/円 ターゲットの計算

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ユーロ/円 日足(8月21日作成、クリックで拡大)

ユーロ/円は高値更新している。50日線の回復をもって新たな上昇余地を拓いたと見なされ、7月安値94.10を起点とした切り返しは5波構造の推進波と再考されやすい。

同ロジックでは、8月2日安値94.92を調整2波のボトムと見なし、同安値から3波上昇を展開、足許その途中と位置づける。もっとも激しい推進波であるだけに、3波自体は5波上昇構造となり、8月10日安値95.71を同序列における調整ii波のボトムと数えば、足許では上昇iii波の途中であろう。3-iiiと位置されるだけに、素直な上昇トレンドを形成しよう。

iii波のターゲットに関して、i波値幅の1.5倍なら100.06前後、1.618倍なら100.40前後の高値余地を拓く。3月21日高値111.43を起点とした全下落幅に対する38.2%反騰位置の100.72と近く、目先のターゲットとして狙われやすい。その後調整iv波を経てv波トップの達成をもって3波を完成する見通し、200日線の102.15や前記3月高値を起点とした全下落幅の50%反騰位置の102.77前後はメインターゲットとして射程圏に収める。



注:本市況分析は単に情報の発信という目的で作成され、正確性、完全性を保証しません。また、【ブルベアFX通信】の見通しが変更された場合もあります。正式かつ最新のテクニカルアナリシスは【ブルベアFX通信】のみとします。




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ドル安の蓋然性

Posted by 陳満咲杜 on 23.2012 FX教室
FOMC議事録のリリースで、米QE3思惑を再燃させ、ドル全体が売られ、ユーロ高、ポンド高をもたらした。こういった解釈は本日こそ溢れているが、本質に的を射てるとは思わない。材料はどうであれ、トレンドの後を追って発生するといった「相場の真実」に沿った考えなら、ユーロ/ドルにしても、ポンド/ドルにしても、テクニカルの視点では、前をもって上昇の蓋然性を示しているポイントがあったはずだ。「ブルベアFX通信」、「ユーロ/ドル、ポンド/ドルに関する最近のレポートは以下の通り。

2012年8月14日 19:21配信「本日のチャート ポンド/ドル ブレイク待ちの構造」

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ポンド/ドル 4時間足

ポンド/ドルは大型「複合型逆三尊」型フォーメーションを煮詰つつある。6月1日安値1.5268を起点とした切り返しを大型ジグザグ型変動と見做し、7月12日安値1.5392を起点とした上昇波をC波(緑大文字)変動と位置づける。

さらに、C波自体のA-B-C(赤大文字)変動パターンに鑑み、現在C波(赤)変動の途中と見做し、A波(赤)のa-b-c変動構造と同じく、C波もa-b-cといったジグザグ型になりやすく、8月2日安値1.5490から構築されたウェッジ型フォーメーションの完成をもってa波トップを付けた公算、これからのb波調整も同ウェッジ型の下限ラインに制限されるなら、そろそろ上値ブレイクを果し、各序列におけるc波のトップをトライしよう。逆三尊型のネックラインのブレイクを意味するだけに、1.6100前後の高値余地を拓く。

ターゲットの計算では、C(緑)=1.382倍A(緑)、そしてC(赤)=1.618倍A(赤)なら、ほぼ1.6100手前のレベルに合致、前記フォーメーションの支持目標に近く、蓋然性を一層増す。引き続きロングスタンスで臨みたい


2012年8月17日 9:46配信「本日のチャート ユーロ/ドル  推進波としての構造」

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ユーロ/ドル 時間足

7月25日安値を起点とした切り返しに関するウェーブカワントを再考する機運は高まる。昨日の値動きはその一環と位置づけ、短期スパンにおけるターゲットの計算に繋がる。

上のチャートで示すように、1.2042を起点とした上昇波は上昇ウェッジに近いフォーメーションを示し、A-B-C-D-E(緑大文字)と表示される変動波に構築される見通し。足許では、E波トップに向け、上昇途中とみる。

D波の内部構造では、ジグザグ型のA-B-C(藍色大文字)におけるB波トップの1.2386は重要な分水嶺となろう。何しろ昨日安値の1.2255(C波ボトム)は8月10日安値1.2241(A波ボトム)に近いだけに、「ダブルボトム」といったパターンの可能性を示し、1.2386のブレイクをもって上値余地を拓くだろう。同フォーメーションの指示目標は約1.2530前後と示し、短期スパンのターゲットとして浮上しやすい。

もっとも、序列上におけるE波(緑大文字)トップは前記ウェッジ型の上限ラインに制限されやすく、強くも1.2550前後に留まるでは。その後上昇一服で調整波を展開しよう。この場合、上昇ウェッジ型変動自体が推進波として最初波を完成させる見通しで、息の長い切り返しを暗示。本日1.2386のブレイクをもってロングポジションに食指。


注:本記事は単に情報の発信という目的で作成され、正確性、完全性を保証しません。その上、市況は常に流動的であるため、あくまで過去の時点における分析であることにご注意いただきたいと思います。また、【ブルベアFX通信】の記述と異なる場合もあります。リアルタイムリーなテクニカルアナリシスは【ブルベアFX通信】をご参考ください。




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クロス円の分析

Posted by 陳満咲杜 on 17.2012 FX教室
「ブルベアFX通信」は毎日「本日のチャート」というタイトルのレポートを出し、目玉となる通貨ペアを取り上げている。クロス円に関しては、8月10日のポンド/円と13日のユーロ/円は最新の記事となるので、開示しておく。

2012年8月10日 17:0配信
「本日のチャート ポンド/円  3波の構造とターゲット」


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ポンド/円 時間足(クリックで拡大)

6日配信レポートの通り、ポンド/円はトライアングルの打破を目指しているものの、123.20前後にて頭打ちしているように見える。ウェーブカウントを再点検することに。

上のチャートが示すように、3日安値からスタートした上昇3波(緑大文字の序列)は5波構造を持ち、足許では上昇3波(赤文字の序列)に位置。更に、同上昇波もi-ii-iii-iv-vの5波構造と看做した場合、調整ii波は下値限定で、底打ちを確認してから切り返しを展開する公算。iii波ターゲット7月23日高値123.70前後に据え置きたい。

同序列におけるV波、即ち赤文字序列の3波トップは、現在形成される「上昇トライアングル」のブレイクをもって同フォーメーションの指示目標である124.50前後と合致しやすく、ロング筋のターゲットとして提示しておきたい。



2012年8月13日 15:0配信
「本日のチャート ユーロ/円 調整波の構造と目処」


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ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)

7月25日安値94.10を起点とした上昇波を大型ジグザグ型(緑大文字)として捉え、これからB波ボトムを付けてからブルトレンドへ復帰する見通し。

B波自体はA-B-Cの変動パターンを示し、8日高値97.80からの調整波はそのC波(柑色大文字)に当たる。また、C波を5波下落変動構造に分け、先週末の95.70をもって同iii波ボトムを完成した公算は高く、調整iv波をもってv波ボトムを打診しよう。

94.10を起点とした全上昇幅の61.8%押し位置や図示した上昇チャネルのサポートラインに鑑み、v波ターゲットは95.50前後に位置、その後大型切り返し(緑序列のC波)を展開しよう。押し目好機とみる。


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GMMA

ドル/円のターゲット(3)

Posted by 陳満咲杜 on 16.2012 市況分析
ドル/円は79.20を上回ってきた。「ブルべアFX通信」昨日( 10:50配信)時点の見方を一部開示し、短期スパンにおけるドル/円のターゲットを探ってみたいと思う。但し、短期スパンにおける見通しは修正される頻度が高いので、あくまで昨日午前中の見方であることにご注意頂きたい。

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ドル/円 時間足

ドル/円は昨日大きく切り返し、早期底打ちの可能性を示唆している。所謂「5波の失敗」といったシナリオだ。

上のチャートでは、4波調整はW-X-Yのダブル・ジグザグ変動パターンを示し、昨日安値を5波ボトムと見なされる。その根拠はやはり4波トップのブレイクにあり、また5波自体の内部構造(5波下げパターンの完成)にある。

同じロジックでは、昨日安値を起点とした切り返しは上昇1波と数え、同1波の5波上昇構造に鑑み、昨日高値はiii波に過ぎず、これからv波トップを付けよう。79.15/28はターゲットとみる。その後2波調整を経てブルトレンドを加速する見通しだ。・・・


因みに、昨日のストラテジー(12:09配信)は以下の通り。
◆ ストラテジー:ロング@78.35/50、ストップ@77.90以下、ターゲット@80.00前後。



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ドル/円のターゲット(2)

Posted by 陳満咲杜 on 13.2012 市況分析
ドル/円は78関門割れを試している模様。「ブルべアFX通信」8月8日( 14:49配信)時点の見方を開示し、短期スパンにおけるドル/円のターゲットを探ってみたいと思う。但し、短期スパンにおける見通しは修正される頻度が高いので、あくまで先週水曜日の見方であることにご注意頂きたい。

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ドル/円 4時間足

ドル/円は保ち合い状況を続いている。足許の位置を点検するには、やはり6月25日高値80.63からの下落変動における構造に沿ったアプローチでないと分かりにくいから、上のチャートが示すように、5波下落構造における調整4波(緑)の終盤という見方は有力。

もっとも、7月5日高値80.10を起点とした下落変動は8月1日安値77.91にて一旦底打ち、推進3波としての特徴(5波変動)を有しているだけに、77.91からのリバウンドは調整波に過ぎない。A-BーCといったジグザグ型変動では、C=Aなら79.00前後にて頭打ちの公算。

また、1波(緑)ボトム(79.13)と重ならないなら、ウェーブカウントの蓋然性を一層強化、頭打ちしてから下落5波を展開しよう。3波を延長波と看做す場合、5波=1波なら、77.50前後はまず下値ターゲットとして浮上しやすい。

その後は反騰の機運を高めるだろう。安値更新があれば、3月15日高値を起点とした下落変動(上の序列)の最終波のボトムとも合致しているから、本格的なリバウンドを予想される。下値リスクでは、前記5波=1波ではなく、5波=1.382倍1波なら、77関門を一旦割り込んでもおかしくない。底打ちのタイミング、なお慎重に測るべきか。

ストラテジーでは、ショート@78.85~79.10、ストップ@79.35以上ターゲット@77.80前後といったポジションに妙味あるではないかと思う。ご参考まで。


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