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GMMAチャートで現状確認

Posted by 陳満咲杜 on 21.2012 市況分析
ドル円
ドル/円 日足

ドル/円は先週の下げをもって調整波の延長を示唆している。GMMAチャートでは4月20日以降形成された「鰯喰い」シグナルに続き、16日高値は丁度収束していた「鯨」組に頭押さえられた形で上放れに失敗、翌日大陰線をもって「宵の明星」に近いパターンを示している。故に、17日高値を上回れない限り、ドル/円の下値リスクは消えないだろう。一方、気になるのは長期組がかなり収束しており、下落モメンタムが低下していることも読み取れるので、17日のような急激な値動きはなさそうだ。

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ユーロ/ドル 日足

ユーロ/ドルは先週の急落をもって「鯨」から「鰯」を一段と遊離させた。ベアトレンドといった位置付けに変化がないものの、先週末の大陽線は16日、17日の足型を包み、高値で引いていたから「リバーサル・ロー」としての意味合いを増す。5月2日以来、初めて5日EMAの上に引いたこともリバウンド継続の可能性を示唆しており、大陽線であるだけに、短期スパンでは、再度安値を切り込んでいくには何かパニック的な材料なしでは難しいか。離れすぎた「鰯」が「鯨」の元へ戻るか、「鯨」が「鰯」を追撃してくるので、スピード調整の蓋然性が大きいと見る。

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ポンド/ドルの目安&ドル/円の構造

Posted by 陳満咲杜 on 17.2012 市況分析
前回「1-2-3の法則に基づいたポンド/ドルのロングを試したが、残念ながら失敗に終っていた。対照的に、同じ日に提示していたドル/円のほうは今のところ順調のようで、両通貨が足許置かれる状況を確認しておきたいと思う。

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ポンド/ドル 日足(クリックで拡大)

日足図で示されたように、10日の終値が低かったので、足型では「星」を形成していた。翌日安値を下回った時点では最後の損切りポイントであった。というのは、9日からの組み合わせで「宵の明星」とのパターンを示し、売り圧力を示唆していた。この意味では、本日1.5889までの下げは同シグナルの継続とも言えよう。

現状の判断として、本日安値を更に下放れかどうかは肝心であろう。というのは、1月安値を起点とした全上昇幅の38.2%押し位置は同安値から引かれるチャネルのサポートラインと合致しており、目安として重視されるだろう。但し、上昇チャネルと相俟って、MACDがなおゼロラインの上に保っているから、ユーロや豪ドルのようなベアトレンドになりきれない様子も伺える。

次にドル/円、値幅こそ小さいものの、段々安値を切り上げている。日足は以下の通り。
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ドル/円 日足(クリックで拡大)

こちらはチャートの通りで、もはや余計の説明は不要のでは。短期スパンではなお波乱を孕むものの、構造的には一段と鮮明になりつつあると思う。ご参考まで。

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リアルトレード/本日の好機

Posted by 陳満咲杜 on 10.2012 FX教室
最近過去の事例を多く挙げていたが、本日は足許の市況にあったリアルトレードの根拠を開示したいと思う。ポンド/ドルのロングとなる。

アナリシスはやや複雑だったが、トレードはできるだけシンプルにしていきたいので、エントリーの理由と根拠を以下にように簡潔に纏めた。

EasyCapture1_20120510211205.jpg
ポンド/ドル 日足(くりっくで拡大)
まず、昨日の安値は重要なメインサポートゾーンを示し、足型も「たぐり」線で調整一服を示唆。

EasyCapture5.jpg
ポンド/ドル 日足(くりっくで拡大)
同じように、GMMAチャートもサポートゾーンの有効性を証左、昨日高値が短期組に抑えられたことも確認。

EasyCapture3_20120510211424.jpg
ポンド/ドル  日足(くりっくで拡大)
故に、昨日高値1.6156のブレイクはロングポジションのエントリーポイントとなり、上のチャートで示しているように、1-2-3のエントリー法則に沿った行動だ。スイングトレードなら、本日ザラ場における安値以下で損切りを設定、ターゲットは4月30日高値の16300前後に照準してもいいだろう。勿論、ストップの水準は常に市況の進展に沿ってアップしなければならない。

EasyCapture4.jpg
ポンド/ドル  時間足(くりっくで拡大)
GMMAチャートで見る時間足では、トリプルトップ(円線で囲まれた部分)の突破と相俟って、短期組が長期組の上に乗せていく可能性は示唆されている。

このように、エントリーの根拠と基準はきわめてシンプルであったが、判断の土台として事前のアナリシスが欠かせないことも忘れてはいけない。その部分に関する内容はまた次回にて開示したいと思う。市況は如何に。

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ユーロ/円のターゲット

Posted by 陳満咲杜 on 06.2012 FX教室
ユーロ/円は104.40まで安値トライした。米雇用統計後の値動きは基本的に米株のパフォーマンスに追随した側面が強く、リスク回避に起因するかどうかは別にして、ケース・バイ・ケースという言い方があるように、特定の材料に関するマーケットの反応は往々にして後でないとわかない場合が多い。

一方、ユーロ/円のターゲットに関して、米雇用統計の良し悪し、またそれに対するマーケットの反応を予測しなくてもある程度を推測できたと思う。「ブルペアFX通信」5月2日( 14:30)配信「本日のチャート ユーロ/円 ジグザグ型の中身」は以下のように記していた。
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ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)


ユーロ/円は昨日安値1円程度の回復を果たしている。しかし、昨日の安値をもって底打ちしたといった判断は性急だと思い、時間足におけるウェーブカウントを検証しておきたい。

まず、4月2日高値を起点とした下落変動は大型三段下げパターンなら、20日高値を同序列におけるB波トップと見なすのは自然であろう。故に、足許ではC波進行中で、上のチャートが示すように、a-b-c-d-eの変動パターンをもつジグザグ型値動きになりやすいではないかと見る。

この見方が正しければ、b波値幅の38.2%反騰位置(106.29)や同50%反騰位置(106.55)前後にてd波トップを付け、これからC波ボトムへ反落してこよう。仮に106.30前後にてリバウンドを終了させた場合、e=aなら104.68前後のターゲットが示される。本日引き続き下値リスクを警戒。


先週末までのユーロ/円の変動パターンは以下の通り。
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ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)

注意していただきたいのは、下落e波は想定より延長され、e=cなら104.36という安値を示し、先週安値に近い。但し、e波ボトムと上の序列に位置するC波(緑大文字)のボトムと重ねるから、実際底打ちかどうかは同序列におけるA波(2日高値から16日安値まで)との比例で決められる。この辺の検証はまた次回に。


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内部構造の真意(2)

Posted by 陳満咲杜 on 01.2012 FX教室
先週金曜日のザイFXコラムの補足材料として、豪ドル/ドル、ユーロ/ドルやポンド/ドルの値動きの蓋然性を示すテクニカル上の根拠を開示しておきたい。以下は「ブルベアFX通信」からの引用である。

まず4月26日( 15:7)配信「豪ドル/ドル クラシックな調整パターン?」
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豪ドル/ドル 時間足(クリックで拡大)


豪ドル/ドルは上昇してきた。豪利下げ観測が高まる中、豪ドルは1.0274にて底打ちしたことに鑑み、クラシック型上昇パターンを形成していく蓋然性は一層高まる。

図示のように、2月29日高値を起点とした下落変動は11日安値1.4226にて終了し、リバウンドがすでにスタートされた公算が高い。13日高値の1.0453からやや複雑な調整パターンを演じていたものの、基本的には11日安値を起点とした上昇フラッグのフラッグ型保ち合い(フラッグ)当たる。故に、同フラッグの突破をもって上昇を再開し、まず三段上げパターンでC=Aなら、約1.0475前後がターゲットとして浮上しよう。短期スパンではなお上値を追いたい。


現執筆時点のチャートは以下の通り。
audusd(gen).jpg
豪ドル/ドル 時間足(クリックで拡大)

注意していただきたいのは、その後豪ドルの変動パターンは想定のシナリオとやや異なり、また豪ドルCPIの不芳で豪ドルの押しも想定よりすこし深かったが、11日安値を起点とした切り返しを上昇フラッグと見なす場合、同フラッグのサポートラインは押し位置と合致しており、また同レジスタンスラインの延長線の本日豪州大幅利下げ後のサポート機能を果たしている模様。

次に、同じく4月26日( 15:58)配信「ユーロ/ドル  短期スパンにおけるリズム」
euruusd0500.jpg
ユーロ/ドル 時間足(一部開示、クリックで拡大)

ユーロ/ドルは我々の想定通り上昇してきた。足許では、上のチャートが示すように、16日安値1.2995を起点とした上昇ウェーブが延長される公算が高く、A-B-C-D-E(緑)といったジグザグ型変動パターンを持つ蓋然性を高める。


この場合、変動リズムとしてA波は177PIPS、C波170PIPSだから、E波も170PIPSの値幅なら1.3275前後のターゲットを示す。また、C波(緑)自体を三段上げパターンと見なし、昨日安値からスタートしたc波(ピンク)はa波の値幅と等しいなら、1.3305前後のターゲットが示される。よって短期スパンでは1.3275~1.3305へとターゲットを上方修正する。

但し、高値打診後、一服して調整変動に入る、といったシナリオも堅持、深追いを避けたい


現執筆時点のチャートは以下の通り。
b002.jpg
ユーロ/ドル 時間足(クリックで拡大)

最後に、ポンド/ドルとなるが、同内容は21日の記事にて開示したので、ここでは重複を避けるが、全チャートを開示しておきたい。
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英ポンド/ドル 時間足(クリックで拡大)

そして、現執筆時点のチャートは以下の通り。
EasyCapture25.jpg

ザイFXコラムと照らして読んで頂ければ、相場内部構造とファンダメンタルズ上の材料の関係をより理解できるではないかと思う。詰まるどころ、巷の「常識」は相場の「非常識」である以上、相場のことは専ら相場のみに聞くべきである。

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