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ドルの「沈黙」は金なり?!

Posted by 陳満咲杜 on 29.2011 視点論点
デフォルトや格下げの可能性がくすぶる中、米ソブリン危機の様子が強まっている。

マーケットの不安心理を代弁するように、金の急騰がもっともインパクトが強いと思われる。

沈黙は金なり
金&ドルインデックス(赤色ライン)の比較図 月足(くりっくで拡大)

では、金はどこまで上昇するか。もっともシンプルな計算式としては、99年安値から08年高値までの値幅をそのまま「倍返し」として測り、得られるターゲットは約1800前後に位置する。このような見方が正しければ、現在のレベルから更に10%超の上昇余地を示すことになる。

では、金の上昇に伴い、ドル安もさらに10%超の下落余地があるかというと、08年10月以降一貫して上昇してきた金のブル相場に比べ、高安を繰り返すドルインデックスの値動きがそう単純に行かないことを示唆していると見る。

つまり、度なる史上最高値を更新する金と比べ、米ソブリン危機でも安値更新をできずにいるドルの「沈黙」は事実上金相場との相関性を薄めており、金はドルの高安を測るツールとしてよりも、独自な金融セクターとして成熟しつつある。

まさに、沈黙は金なり。ドルの「沈黙」が金の高騰をもたらす側面を見逃せない以上、金の急騰に比率したドル安の蓋然性はそう大きくないだろう。市況は如何に。

※ドルインデックスとは


ドルインデックスとは米ドルに対する主要6通貨(ユーロ57.6%、日本円13.6%、英ポンド11.9%、カナダドル9.1%、スウェーデンクローネ4.2%、スイスフラン3.6%)の為替レートをその重要度に応じて加重平均して計算された数値。米ドルの総合的な価値を示すものと言える。FRB(連邦準備制度理事会)が算出しているものと、ニューヨーク商品取引所が算出しているものとがある。

※ソブリンとは


ソブリン(sovereign)とはソブリン債券(sovereign bond)の略で、
各国の政府や政府機関が発行、または保証している債券の総称をいう。
信用格付けの高い国の国債を指すことも多い。




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役割の交代

Posted by 陳満咲杜 on 27.2011 FX教室
マーケットでは、ときにはまるで教科書から出てきたような値動きを見せてくれることもある。最近の豪ドル/ドルはその好例だ。

役割の交替
豪ドル/ドル 2時間足(くりっくで拡大)

上のチャートが示すように、Aラインも、Bラインもレジスタンスラインであったが、その延長線が見事にサポートの役割を果たしている。教科書的な言い方で言うと、要するに「役割の交替」である。

そして、トリプルトップ(黄色楕円線で表示)のブレイクが最初の買いシグナル(その際、ツィッターで注意を喚起していた)となったが、同レベルで形成されたレジスタンスラインがその後もサポートラインの機能を見事に果たしている。

実際、「ブルベアFX通信」ではトリプルトップがブレイクされる前に買い推薦をしていた。もちろん、ブレイクの成功が必至と判断していたためだが、その根拠は単純なフォーメーションよりも実に前記A、Bラインが果たした「役割の交替」の見事さにある。言い変えれば、まるで教科書から出てきたケースのような「きれいな」値動きだからこそ、ホンモノである公算が高く、積極的に付いていかないと勿体ない。

シンプル・イズ・ザ・ベスト、単純であるものの、ライン一本から読み取れる情報は実に馬鹿にならない。


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噂の逆に行く?

Posted by 陳満咲杜 on 26.2011 市況分析
本日午前中ドル/円が78関門を割り込んだ後、一時78.68まで急騰した。

そのような光景が記憶に新しい、というのは14日も同じような市況があった。

当日78.50割れを生じさせた後、一時79.60まで急騰し、その後じわじわ下値を切り下げ、本日に至っている。

726.jpg
ドル/円 時間足 (クリックで拡大)

こういった「乱高下」は往々にして「仕掛け的」な「噂」に伴うもので、14日のケースと同様、本日も介入に関するうわさではないかと推測できる。要するに、日銀の介入がこわいから、ドルのショート筋が揃ってきついストップを設定したうえでポジションを取っているから、逆に喰われた格好となったわけだ。

しかし、強調しておきたいのは、本物の介入でなければ、こういったうわさがもたらした効果はすぐ消えていくことだ。慎重なショート筋と比べ、ドルのロング筋が遥かに多い損失を抱えているので、身軽になったショート筋の巻き返しで下値を斬り込む、という可能性は十分ある。噂の逆に行くという意味では十分警戒を。

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今週のウィークリーレポート

Posted by 陳満咲杜 on 22.2011 視点論点
今週のウィークリーレポートは主にドル全体の下落リスクを指摘していたが、会員制レポートのため、チャートのみ開示することに、本日のザイ!FXコラムと合わせてご参考を。
7221
ドルインデックス 日足(クリックで拡大)

7222
ドル/円 日足(クリックで拡大)

7223
ユーロ/ドル 日足(クリックで拡大)

7224
英ポンド/ドル 日足(クリックで拡大)

7225
ユーロ/円 日足 (クリックで拡大)

7228
ポンド/円 日足 (クリックで拡大)

7229
豪ドル/ドル 日足 (クリックで拡大)

7330
豪ドル/円 日足 (クリックで拡大)

注意していただきたいのは、まず、チャートは19日の時点で作成したものであること。
次に、来週のチャートが上のチャートと異なるシナリオを提示する可能性もあることである。


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ブルベアFX通信


人民元の話

Posted by 陳満咲杜 on 21.2011 お知らせ
721.jpg
人民元/円 (クリックで拡大)

明後日東京金融取引所主催の「くりっくフェア2011 SUMMER」では、アクティブ投資ステージのほか、岡安商事さんのブースにて人民元の話をさせていただく予定だ。主なポイントを挙げれば、以下のようなものがある。

※ 円サイドから見た人民元の動向は結局ドル/円そのものだ。
※ 日本人はまだ本格的な円安を経験したことない。
※ 管理相場だからこそ人民元高が続く。
※ 人民元割安かどうかは問題ではない。
※ 人民元の大幅切り上げはないほうがよい

当日来られない方には岡安商事さんがUSTREAM生中継をしてくれるようで、詳しくは岡藤商事株式会社HPを参照。



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