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デジャビュ?ドル/円の下値リスク

Posted by 陳満咲杜 on 19.2011 市況分析
ドル/円は下値打診が続いている。下のチャートに鑑み、デジャビュともいえる感覚が沸いてくるかもしれない。
ドル円
ドル/円 日足(クイックで拡大)

無理もない、7月1日の記事「ポンド/円、安値探る展開か」で提示していたポンド/円のチャートとそっくりであることがお分かりになるだろう。つまり、足許のドル/円が7月1日のポンド/円と似ているから、同日のポンド/円と同じく、下値リスクが増大している、ということである。


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ブルベアFX通信

まず一服?

Posted by 陳満咲杜 on 13.2011 市況分析
7月1日の記事「ポンド/円、安値探る展開か」ではポンド/円のチャートを提示し、下値打診の可能性を記していたが、足許では予想通りの展開で、
想定よりやや早いスピードで125をトライした。

同じチャートとツールでもう一回点検することに。
713.jpg
ポンド/円 日足(クリックで拡大)

前と同じように、GMMAシステムとフィボナッチアークが画かれている。結論から申し上げると、フィボナッチアークが示すサポートゾーンに近づき、GMMAの短期組も収束の状況を示しているから、ポンド/円がベアトレンドを継続するものの、下落モメンタムの一服で保ち合いの局面になりやすいかと思われる。GMMAシステムに関する講演は今月の「くりっくフェア2011 SUMMER」にて行う予定である。

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Picture is worth a thousand words

Posted by 陳満咲杜 on 12.2011 市況分析
テクニカルアナリシスとしてのシナリオを提示する場合、言葉よりチャートのほうが明確に伝わることも多い。日本語の「百聞は一見にしかず」より、英語ことわざの「Picture is worth a thousand words」といった表現のほうが適切かもしれない。

今週のウィークリーレポートを配信したので、先週のレポートをアップしたいが、長文のため、チャートのみ掲載しておくことに。文字がなくても意外によく分かってもらえると思う。先週9日配信時点のチャートであることにご注意いただきたい。

IDX712
ドルインデックス 日足(クリックで拡大)

えうるうsd712
ユーロ/ドル 日足(クリックで拡大)

eurjpy.png
ユーロ/円 日足(クリックで拡大)

gbぷsd712
英ポンド/ドル 日足(クリックで拡大)

gbpjpy712
英ポンド/円  日足(クリックで拡大)



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ブルベアFX通信


窓梅咲かず

Posted by 陳満咲杜 on 11.2011 市況分析
先週末の米雇用統計が予想より大幅悪かったものの結局ドル高の方向に動き出し、今朝からその傾向が一層強まっている。
俳句
ドルインデックス 時間足(クリックで拡大)

上のチャートに画かれた黄色楕円が「窓」(キャップ)を示しているが、殆どの「窓」がその後一旦埋められていたのに対して、埋められずにいるのものが3箇所がある。基本的には、「窓」が埋められないことはトレンドの強さの証左で、今朝もそうであるが、「窓空け」してから高値を更新していることがドル高のモメンタムを示唆するサインと読む。

駄洒落で「窓を埋める」ことを「窓梅」で表現し、先週から連続して2回目の「窓梅咲かず」はドル高の蓋然性を示すサインとなろう。先週末の米雇用統計の不芳でドル安を期待していた筋にしても、押し目待ちで今朝の「窓梅咲く」を期待する筋にしても、目下進行しているドル高は「肩透かし」となり、このような心情を俳句でも記しておこう。季節外れの「外人」俳句をご笑読あれ!

肩透かし窓梅咲かずドルの風

※ドルインデックスとは


ドルインデックスとは米ドルに対する主要6通貨(ユーロ57.6%、日本円13.6%、英ポンド11.9%、カナダドル9.1%、スウェーデンクローネ4.2%、スイスフラン3.6%)の為替レートをその重要度に応じて加重平均して計算された数値。米ドルの総合的な価値を示すものと言える。FRB(連邦準備制度理事会)が算出しているものと、ニューヨーク商品取引所が算出しているものとがある。


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ブルベアFX通信

豪ドルの「ダマシ」

Posted by 陳満咲杜 on 07.2011 市況分析
「ユーロが対ドルで続落、中国の追加利上げで経済懸念強まる」というタイトルの記事が本日ロイターのサイトにアップされたが、その見方に違和感を覚える。何故なら、中国景気感ともっともリンクしているはずの豪ドルがあまり下げなかったし、米株も反落せずに大引けしたからだ。中国発の経済懸念がユーロのみに作用するのは明らかに「結論ありき」の見方で、所謂「記者の目」の典型的な好例である。

一方、テクニカルの視点では、昨日豪ドルの堅調を説明しやすいかも。

77A
豪ドル/ドル 時間足(クリックで拡大)

上のチャートが示すように、豪ドル/ドルは一見「三尊型」といったフォーメーションを形成し、下放れしたように見えていたが、実は「ダマシ」であったようだ。今朝指標の良さもあり、豪ドルは切り返している。

ところで、「ダマシ」かどうかは事後的に一目瞭然であっても、その場での判断は実に難しい。誤った判断を回避するには、やはり「リード」した通貨と見比べることが大事だと思う。昨日外貨をリードして下落したのはユーロであったので、さおさらその重要性が高い。
77B
ユーロ/豪ドル 時間足(クリックで拡大)

ユーロ/豪ドルのチャートに鑑み、はっきりとした「三尊型」とその下放れを確認できる。だから、ショートであれば、豪ドルではなく、ユーロのほうがより確実で、自然に前記の「ダマシ」を回避できるわけだ。

※三尊型とは


三尊型とは、別名をヘッドアンドショルダーズトップともいい、チャートパターンの一つである。典型的な天井の形として注目される。日本では仏像が三体並んでいるように見えるので「三尊型」、また欧米では、人の頭と両肩にも見えるので「ヘッドアンドショルダーズトップ」と呼ばれるようになった。


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