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危惧?杞憂?ドル安の行方

Posted by 陳満咲杜 on 24.2011 市況分析
先に発生した東北・太平洋沖地震で被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。また、諸事情により、本ブログの更新が中断されたことに深くお詫びを申し上げます。


日本と中東の有事でもドルは買われず、リスク回避先の地位を失われるばかりか、基軸通貨の地位も失ったではないかと危惧される。足元では、ドルインデックスが昨年の下値を下回り、市場センチメントを一段とドル安の方向に傾けられた。

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ドルインデックス 週足 (クリックで拡大)

ドルインデックスの週足に鑑み、09年安値から引かれたサポートラインが下放れされたように見えたこともドル安への危惧を増幅させているようだ。しかし、対応しているRSIの動向では、一貫したサポートラインの支持がはっきり観察されている。異なる現象自体がダイバージェンスというシグナルで知らされるが、昨年の安値と直近の安値とを比較すると、一段とその意味合いが鮮明となっている。故に、ドル安を危惧すべきかどうかはそう難しい問題ではなく、寧ろセンチメントの杞憂を逆手に利用すべきかもしれない。

ちなみに、当方はスペシャルレポート「2011~2012 FXアウトルック」で披露した見通しを堅持したいと思う。


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ドルの切り返し、当然か

Posted by 陳満咲杜 on 09.2011 市況分析
EUの利上げ観測が高まり、多くの金融機関がユーロの上値を上方修正している。一方、ドルインデックスは先週末から切り返しており、足許では膠着感が強まっている。

ドルの切り返しに関して、昨日、米著名シンクタンクのメドレー・グローバル・アドバイザリーがレポートで、低金利政策見直しを求める声が高まっており、来週15日のFOMCで長期間(extended period)の文言が声明から削除される可能性がある、との見解を示したことが誘因であったようだが、ファンダメンタルズがテクニカル要素の後付けという考え方に基づき、その前に兆しがあったはずだ。

「ブルベアFX通信」は先週末の「本日チャート」においてドルの切り返しを指摘していた。そのまま掲載しておくが、先週末(2月4日)午後5時前後の配信だから、米雇用統計の中身を知る前の記述であったことを留意していただきたい。

本日のチャート 2011年2月4日

本日はドルインデックスのチャートについて。

本日のチャート34..

ドルインデックス 120分チャート(クリックで拡大)

ドルインデックスは昨日76.38まで安値を更新していたが、下落モメンタムが弱まっている。今夜の米雇用統計の発表もあり、ドルのショート筋が利益確定に動き可能性が強いと見る。理由は以下の通り。

1.昨年末の高値と1月10日の高値で形成された「ダブルトップ」といったフォーメーションのターゲットは76.22前後と示し、2月7、14、22日高値で形成された「三尊型」のターゲット値は76.13前後を示しているから、足元のレベルは接近している。

2. 2月2日安値を下回ったものの、オシレーター系指標は強気ダイバージェンスを構築している様子を見せ、2月24日以降ではトレンドと逆行して、ほとんど保ち合いの展開である。

3. 2月22日高値以来、ドルインデックスの値動きが「下落ウェッジ」というパターンを形成した蓋然性が高く、上放れしやすい時期になっている。

従って、本日はドルの下値を追うのには慎重になるべきだと思い、当方は米雇用統計の結果がマーケットにもたらす影響を見極めてから新しいストラテジーを組む予定である。

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現在のドルインデックス図と対照してみれば、前記の見方をより検証できるので、アップしておく。

29.jpg
ドルインデックス 120分チャート(クリックで拡大)

いつものようだが、先週のチャート分析でもオシレーター系指標、とりわけRSIの分析に焦点を当っていた。繰り返しとなるが、RSIのシグナルを解読できるかどうかによって、市況分析の結果に雲泥の差を生じる。

また、誤解を恐れずに言うが、FXトレーディングにおけるRSIの応用と正しい見方について、拙作「FXトレーディングの真実」がもっと実戦に役に立つと思う。
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RSIを見極め、RSIで勝つ!

Posted by 陳満咲杜 on 04.2011 FX教室
ユーロ高が続いている。足許ではユーロ/ドルは1.4000関門を打診しており、09年12月3日高値から昨年11月高値を連結したレジスタンスラインをブレイクしようとしている。
3434.jpg
ユーロ/ドル 日足 (クリックで拡大)

「ブルベアFX通信」の読者様なら、当方が昨年末から一貫してユーロ高の見通しを堅持し、1.4000というターゲットを掲げてきたことを知っている。1月にてユーロ/ドルが1.2873まで急落した際、ユーロ危機再来と叫ばれた最中でも見方を堅持できたのは、他ならぬチャート分析であった。

さまざまテクニカル手法をもってアプローチするが、ミクロ的にもっとも重視しているのは値動きとオシレーター系指標である。オシレーター系指標の本当の見方を知るかどうかによって、見通しに雲泥の差が出てくると言ってもけっして過言ではない。

一般のテクニカル教科書では、オシレーター指標について、単にモメンタムを測定するセクターに片付け、トレンドを見極める効用がないと決め付けがちだ。また、ダイバージェンスといった現象を書いているものの、いつ、どのような状況において有効かについて殆ど検証していないものが多い。リバーサルに至っては、当方が知っている限り、日本で初めて紹介したのが拙作「FXトレーディングの真実」ではないかと思う。

一例として、リバーサルとダイバージェンスの両方を記している上のチャートを挙げてみたい。1月安値(C)が昨年末の安値(B)を下回っていたことによって発生させたRSIの強気ダイバージェンスを確認できたが、そのシグナル通りにユーロが反騰してくるとは限らない。そのシグナルが「ダマシ」ではないと判断できたのは、結局昨年8月安値(A)と昨年末安値(B)に対応するRSIが形成したリバーサルというシグナルを解読できたからこそであった。リバーサルの後についてくるダイバージェンスは本物であり、逆に後で発生するダイバージェンスを前のリバーサルの一部として捉える見方が重要なポイントとなる。

ちなみに、同じシグナルをMACDでも読み取れるが、RSIのほうがより繊細で正確だ。より重要なのは、RSIのほうが、リバーサルに基づき、来るべきターゲットを計算できるという大きなメリットがある。FXトレーディングにおけるRSIの基礎とメソッドに関しては、当方のDVD『FXはRSIで勝つ』書籍『FXトレーディングの真実』で詳しく説明しており、興味のある方はご一覧を。
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ドル安、一直線に進むか

Posted by 陳満咲杜 on 02.2011 市況分析
ドル安につれ、多くの専門家とマスコミは論調を修正している。何しろ、「中東の有事」でもドルが買われなかったから、ドル安の進行を懸念する声が多く聞えてきた。私が日課として読んでいるWSJ紙、FT紙とロイターが揃ってドルが基軸通貨としての地位を失う可能性を指摘する文章を掲載し、米財政、経常赤字といった従来の構造的問題から、電子取引と電子債券の発達など「新しい」根拠まで羅列し始めた。

特にWSJなど米国の専門紙は、一貫してユーロに厳しい見方を示してきた。米国人による「ユーロ崩壊論」は「正常」だにしても、「ドル崩壊論」は「異常」だ。不思議にも、ポルトガル、アイルランド国債とドイツ国債のスプレットが拡大傾向に留まっているにも関らず、ユーロは安泰だ。「PIGGS]を持ち出し、ユーロ崩壊の蓋然性を論じるばかりか、ユーロの上値予測が流行っている。IMM市場におけるユーロの買い超が如実に市場の心理を表している。

ところで、「ブルベアFX通信」の読者様なら、当方のスペシャルレポート(2011~2012FXアウトルック)で示しているドル全体の見通しをよくご存知のはずだ。故に、本日WSJの記事のおかげで、より一層確信を得られた。

とは言え、タイミングの測定がもっとも困難な作業であろう。昨年6月前後におけるユーロ安進行時に比べると、テクニカル面のインパクトが足りない。このことは下記のチャートに鑑み、よく感じ取れるだろう。
1dd1.jpg
ドルインデックス 月足(クリックで拡大)

図示のように、2008年安値を起点としたサポートラインはなお堅持されており、下回らなければ、緊迫感が高まるとは言えない。マーケットの焦点となっているだけに、市場コンセンサスにおけるクライマックス的な高潮は往々にしてドラマティックな相場展開に伴うことが多いから、近々見られるのではないかと思う。

ちなみに、当方の見方はマクロ的にはサイクル論から根拠を得られるものが多いが、ミクロ的にはRSIによるアプローチが多い。RSIの基本的な見方と応用を知っているかどうかは、分析や取引において雲泥の差が出ると言ってもおかしくないから、大変重宝している。RSIの勉強に興味のある方は、当方のDVDをご参考にしてほしい。
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Posted by 陳満咲杜 on 01.2011 お知らせ
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