ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート マンガFX入門,ZAi GMMA,FX,トレンドの確認 プライスアクション,成功 GMMA,FX,トレンドの確認 陳満咲杜,陳アソシエイツ,為替の真実,FX,CFD
GMMA,FX,トレンドの確認

スポンサーサイト

Posted by 陳満咲杜 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中東動乱、遅れたドル/円のロング筋にチャンス?

Posted by 陳満咲杜 on 23.2011 市況分析
昨日まで、ドル/円は16日高値から5日の続落となり、現執筆時点では一時82.53まで調整している。

とは言え、リビアの「内戦状態」と伝えられるまで、中東の騒乱が株式相場に大した影響はなかったが、リスク回避云々と解釈し始めたのは、昨日ダウ指数が大幅反落してきたからだ。そして、強調しておきたいのは、米株はかなり高値圏に達しているので、そもそも調整しやすい時期である。

円も同様である。リスク回避先として円が買われるなら、足許のクロス円相場がすでに大きく崩れているはずだ。その上、肝心のドルインデックスのチャートに鑑み、とても「有事のドル」と連想できない。マーケットが誰よりも賢く、誰よりも先見性を持つなら、行き過ぎた反応は杞憂であろう。

IDX222.jpg
ドルインデックス 60分チャート(クリックで拡大)

となると、少なくとも短期スパンにおいて、リビア情勢の悪化は遅れたドル/円のロング筋にチャンスを提供してくれていると思う。下のチャートに鑑み、昨年末安値を「トップ」とした逆三尊型の「ネックライン」をトライしているように見えるから、そのラインの前後に保てば、ドル/円の切り返しが続くと見る。市況は如何に。
usdjpy222.jpg
ドル/円  240分チャート(クリックで拡大)

ちなみに、なぜ円のパフォーマンスがドルインデックスの動向に追随するかについて、昨日出した「為替天気予報」でも言及していたので、ご参考を。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
インヴァスト証券から、「FX24」の「スプレッド縮小キャンペーン」期間延長のお知らせ!

インヴァスト証券の店頭為替証拠金取引「FX24」では、現在2月限定で実施している「スプレッド縮小キャンペーン」を、好評につき3月末まで延長することになりました!
さらに、対象通貨も増加。これまでは「米ドル/円」「ユーロ/米ドル」の2通貨ペアでしたが、新たに「ユーロ/円」も加わりました。スプレッドは業界最小水準といえる米ドル/円 0.6銭、ユーロ/米ドル 0.6pips、ユーロ/円1.2銭を原則固定で提供しています!

詳しくは、「インヴァスト証券ホームページ」http://www.invast.jp/fx24/をご覧ください。 

■ブルベアFX通信は入会金無料キャンペーン実施中!!
ブルベアFX通信有料会員のお申し込みは下記リンクより!
ブルベアFX通信


ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
スポンサーサイト

ドル/円の行方、問答無用か

Posted by 陳満咲杜 on 15.2011 市況分析
ドル/円は上昇している。チャート的には昨年9月高値から引かれた大型トライアングルを完全に上放れできるかどうかはまだ未定であるが、可能性としては大きいと見る。

では、トレーダーとしてどう見るべきか。下のチャートを見てもらいたい。
123.jpg
ドル/円 日足(クリックで拡大)

図示のように、大型トライアングルの上限にしても、下限にしても、計3回打診されたので、そろそろ本格的なブレイクがあってもおかしくないだろう。但し、強調しておきたいのは、見通しをあれこれ難しく考えるのではなく、放れた方向に付いていくことが肝心だ。詰まるところ、トレーダーはトレンドに付け、後解釈は評論家にお任せ、ということではないか。

ところで、ドル/円の上昇蓋然性について、テクニカル的シグナルが先週においてしっかり出ていた。以下は「ブルベアFX通信」が会員様向け、2月7日(先週月曜日)に出したレポートである。ご参考まで。

mihondd.jpg
ドル/円 日足(2月7日まで、クリックで拡大)

ドル/円は先週の調整を経て、底固めに成功し、昨年9月高値から形成された大型「トライアングル」の上限をトライする機運が高まるとみる。その根拠は以下の通り。

1.昨年4月高値から引かれたフィボナッチファンの38.2%線は1月19日、2月1日や先週金曜日の安値と合致。同ラインによるサポート役割が再三確認された。

2.先週金曜日の安値は一時前記「トライアングル」の下限(昨年11月と12月安値の連結ライン)を下回ったものの、大引けは強く反発、下放れ自体が「ダマシ」であることを証左。

3.先週末の大引けは82関門を上回っただけではなく、2月1日から三つの取引日の値幅をすべて包み、抱き線として強い買いシグナルを点灯。

4.その上、値幅ベースでは、1月31日の値幅も内包され、先週金曜日の急反発は切り返しの地合いを整えたというサインが強い。 一方、82.35~82.80といったレジスタンスゾーンには20日線や50日線が横たわり、乗せるまで一直線なブレイクも想定しにくい。

■ブルベアFX通信は入会金無料キャンペーン実施中!!
ブルベアFX通信有料会員のお申し込みは下記リンクより!
ブルベアFX通信


ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

ポンド/円の200日線回復から見る市場コンセンサス

Posted by 陳満咲杜 on 09.2011 視点論点
ポンド/円は連続3日の終値をもって200日線以上で推移している。このことは他ならぬ、英ポンド/円をはじめ、クロス円相場の地合いが好転した兆しとして受け止めている。何しろ、これは09年11月以来の出来事だ。

gbpjpy29.jpg
英ポンド/円  日足 (クリックで拡大)

上のチャートでは、100日線(ブル)と200日線(緑)を表示しており、値動きとの絡みで、いくつかの重要なサポートやレジスタンスの役割を果たしてきたことが分かる。(100日線前後は□、200日線前後は○で表示)

ユーロ/円も同様だ。ポンド/円より一足早く200日線を越えていたが、2月3、4日を除き、1月21日以来、連続して終値で200日線を上回っており、これも09年11月以来の出来事である。同様のチャート表示は下記の通り。
eurjpy29.jpg
ユーロ/円  日足(クリックで拡大)

つまり、ずっと続いている円高圧力がやっと緩和されてきた、ということである。欧米株の回復ぶりに鑑み、かなり遅れたクロス円の動向は単にリスク選好度の高安だけで最早解釈し切れないから、市場センチメントが違う材料で動いているに違いない。ここで複雑に考えず、単純に言えば、やはり利上げの時期に対する観測が要因であろう。

インフレターゲットを公開しているBOE、インフレ退治に厳しいスタンスを取ってきたECBは「無謀」でも利上げを敢行、雇用環境の改善まで動かないFRB、そしてデフレ圧力を残すBOJが何かをするわけがない。こういった市場コンセンサスが円売りに働きかけているのではないか。結局、マーケットはトレーダーらの「気と勘」で動いている以上、こういったコンセンサスが存在する限り、クロス/円相場のもう一段高はあり得る。

ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

くりっく365はNO.1ではじめよう!

インヴァスト証券のくりっく365は200枚取引まで手数料0円!200枚を超えても片道20円というキャンペーンを実施中。 今なら口座開設で書籍プレゼント&最高30,000円キャッシュバック!

ブログ「為替の真実」からお申し込みいただいた方にはさらに2,000円のキャッシュバック!

まだくりっく365口座を持っていない方、この好機をお見逃しなく!

kkk.jpg 



「ダマシ」から読む相場の心

Posted by 陳満咲杜 on 06.2011 市況分析
先週末の相場は波乱となった。米雇用統計の結果を受け、ドル/インデックスは一時77.56まで急落したが、すぐ持直し、78関門の上に大引けした。リンクしたように、ドル/円も一時81.08まで急落した後に切り返し、82.16で大引けした。

実際のチャートに鑑み、所謂「ダマシ」的な値動きが鮮明であった。
IDX27.jpg
ドルインデックス 5分足 (クリックで拡大)
usdjpy27.jpg
ドル/円  5分足 (クリックで拡大)

米雇用統計は常に波乱の市況をもたらしてきた。内需中心の米経済における雇用情勢がカギとなるという理屈だけではなく、きわめて柔軟な雇用システムが返って事前統計の確率を悪くさせるという事情も大きい。故に、常に事前予測と大きなキャップを示してきた同雇用統計の発表は多くのトレーダーにとって「魔のイベント」となるわけだ。

ところで、雇用統計自体の数字を予測するのは難しいが、その影響については予測できないとは限らない。エコノミストと違い、トレーダーにとって数字自体よりもその影響のほうが余程重要である。

「ブルベアFX通信」の読者様なら、ドル安のスピード調整に警戒していたはずだった。4日の「ブルベアFX通信」は以下にように記述していた。(一部抜粋、午後1時11分の配信)

ファンダメンタルズ・アナリシス

本日の焦点は米雇用統計であるが、昨日トリシェECB総裁の発言は市場関係者が肩透かしを食らったような内容となったように、結果としては過熱感が出ているユーロの上昇スピードを調整することになった。従って、ファンダメンタルズ的な材料は値動きの後を追って証左してくる蓋然性が高いといった「理論」を信じるなら、今夜米雇用統計もよい内容になる可能性が大きいと予測できる。なにしろ、テクニカル的には、ドル安のスピード調整といった「ニーズ」があるからだ。

テクニカル・アナリシス

●ドルインデックス
ショートタイムコール:77.60/80の打診は確認済、77.30/40前後のサポートを再確認してから78.30/50の回復を目指す。
==================================================
●ユーロ/米ドル
ショートタイムコール:1.3650割れをもって下げ幅を拡大させる公算。1.3700/35前後のレジスタンスを確認してから1.3550割れを試す。
==================================================
●米ドル/円
ショートタイムコール:81.40/50前後のサポートを再確認してから82.05のブレイクもって82.40/45をトライ。

●英ポンド/米ドル
ショートタイムコール:1.6140割れは確認済、1.6170/85のレジスタンスを確認してから1.6060/70前後へ続落の公算。

ということは、一見してデータの好悪によって市況が大分違ってくるといった「俗説」のほうが理に適うが、実際では「ドル安のスピード調整のニーズ」が同データの好悪と大した関係なくドル全体を押し上げた。それはなぜだろうか。

答えは簡単だ。つまり、「ファンダメンタルズ的な材料は値動きの後を追って証左してくる蓋然性が高い」からだ。いや、より正しいのは、ファンダメンタルズ的な材料に対する解釈が値動きの後を追って証左してくる蓋然性が高いと言うべきか。先週末の米雇用統計は実に好例である。予想より大分悪い1月非農業部門雇用者数と予想より下がった米1月米失業率に、マーケットは前記の理由でよりよい方向に解釈し、ドル買いに走っていた。言い換えれば、テクニカルの面におけるドル売りの「ニーズ」があれば、同じデータでも非農業部門雇用者数の落ち込みが利用され、失業率の改善が無視されるだろう。先週末の状況と正反対に。

これこそ相場の心である。テクニカルの視点では、このような「心」の表れは前記の「ダマシ」であり、また「ダマシ」だからこそ、ドルの上値余地を一層拓けるシグナルとなろう。少なくとも短期スパンでは。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
GLA社からのお知らせです。

<今がチャンス!> 「陳満咲杜の2011年FX大作戦」新春ネットセミナー
2011年2月10日までにFXブルベア通信有料会員にご登録していただきますと
ネットセミナーのオンデマンド放送が無料でご覧になれます!

※しかも、もれなくスペシャルレポート「2011年FXアウトルック」をプレゼント!(※2月中旬配信予定となります) この機会に是非、FXブルベア通信有料会員にご登録下さい!

■ブルベアFX通信は入会金無料キャンペーン実施中!!
ブルベアFX通信有料会員のお申し込みは下記リンクより!
ブルベアFX通信


ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
 HOME 

PickUp

ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。