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ドル/円、86円大台を視野に

Posted by 陳満咲杜 on 27.2011 市況分析
前回でも指摘したように、ドル/円は基本的に強含みで、ブレイクがあれば上放れの方向に動くと見ていたが、米量的緩和策の継続が確認される中、何らかの新しい材料なしでは動意薄かとも思っているところ、S&Pによる日本国債格下げが伝わってきた。

早速ドル/円のチャートを再確認してみたい。
ドル円2
ドル/円 日足  (クリックで拡大)

ここで注意していただきたいのは、19日の安値(81.85)は昨年4月高値から引かれたフィボナッチファンの38.2%ラインに合致していたこと。それは他ならぬ、前回でも指摘したように、昨年年末安値を「本尊」とした「逆三尊型」の蓋然性を証左するサインと受け止める。

この見方が正しければ、本日ドル/円の上昇が「逆三尊型」のネックラインをブレイクし、「ダマシ」ではなく「本物」になる可能性が高い。教科書通りの値動きなら、これから目指すターゲットは約85.90近辺となるから、200日線(現時点85.85と示す)とも整合性を持つ。よって、86円大台の打診も視野に入れるべきではないかと思う。

常に指摘したように、ファンダメンタルズは実に相場の内部構造によって誘導されるものが多く、本日S&Pの発表自体がサプライズであるものの、ドル/円のチャートに鑑み、上放れのタイミングにおいては、寧ろ「絶妙」としか言いようがない。市況は如何に。

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ホリエモンこと堀江氏と陳氏のセミナーが決定!

Posted by 陳満咲杜 on 22.2011 お知らせ
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皆さん、こんにちは!
陳アソシエイツのスタッフより、セミナーのお知らせをお届けします。

今回は岡藤商事創立60年周年記念セミナーとなります。

あのホリエモンこと堀江貴文氏が第一部講演をし、陳満咲杜氏は第二部講演を担当します。

堀江さんの講演テーマは 
「堀江貴文の資本論 ~僕はお金の正体がわかった~」となり、
陳氏は「2011年相場の宿命~為替・株・コモディティ~」について話します。

大阪と東京の2講演で、しかも参加無料で、どなたでも参加できます。

気になる方は今すぐお申込みをどうぞ!! 詳細及びお申し込みは コチラ


ドル/円の上値ターゲットを測る先決条件とは?!

Posted by 陳満咲杜 on 21.2011 視点論点
一昨日米長期金利の急上昇でドル/円が切り返してきた。水曜日の新春セミナーにおいて、ドル/円が少なくとも春先まで強気変動を保てると指摘していたように、こういった市況は想定内である。

足許におけるドル/円の日足に鑑み、その上値ターゲットを測定してみたいと思うが、実は先決条件が必要だ。
本日のチャート1.21
ドル/円 日足 (クリックで拡大)

図示のように、年初来安値を「ヘッド」と見なし、昨年12月安値と1月19日安値を「ショルダー」と捉える場合、「ヘッド・アンド・ショルダーズ・ボトム」(逆三尊型)というフォーメーションが成立し、また、昨年9月高値と11月安値を起点とした値動きを大型「トライアングル」というパターンとして見なすこともできる。

先述のように、こういったフォーメーションやパターンに上放れの公算が大きいと見るが、上値ターゲットを測定する場合、先決条件として上放れだけではなく、いつブレイクするかも重要になってくる。何しろ、ブレイクしたレベルによって「教科書」通りの計算値が違ってくるから、両フォーメーションの上限ライン(逆三尊型はネックライン)の右下がり傾向に鑑み、上放れが遅ければ、上値ターゲットも低くなってくるだろう。市況は如何に。

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岡藤商事創立60周年記念セミナー(大阪・東京2講演)

あのホリエモンこと堀江貴文氏がマネーを語る!!数多くの修羅場を乗り越えてきた陳満咲杜氏が2011年の相場を先読みします!!
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2011年、再び「裏切られる」か

Posted by 陳満咲杜 on 19.2011 取引手法
月曜日の日経ラジオにて、金融機関(とは言っても、金融機関に属するアナリストのほうがより正確である)の出した予測を読む際の注意点をいくつかを話していた。

そのうち、横並びの風潮が強い「サラリーマンアナリスト」らのバイアスとアングロサクソン系アナリストらのバイアスについて注意が必要だと説明した。

この意味では、当方自身が「異色」な予測とその根拠をより重視しており、横並びのアプローチと結論には読み流す程度に留めている。その上、当然のように、為替マーケットにおけるアングロサクソン系のバイアスには十分な注意を払っている。

当方が業界に入って間もなく米国での研修に出かけ、そこで米国人アナリストらによる「ユーロ嫌い」を十分すぎるほど体感した。また、10年以上為替マーケットと付き合っていたため、為替マーケットが如何に世間を驚かせてきたかをよく見てきた。

だから、「ユーロ崩壊」論(因みに、ユーロ崩壊論はユーロ発足の99年からあったもので、新しい視点ではない)をまともに受けないし、米系金融機関が出したユーロに関する予測を常に疑う目で検証するようにしている。

ドル安の蓋然性

Posted by 陳満咲杜 on 14.2011 市況分析
有力格付け会社の力は絶大だ。その力は無形であるが、市場心理の形成にしばしば重要な役割を果たしてきた。

昨日スペイン国債入札の順調やトリシェECB総裁によるタカ派発言でユーロの反騰を継続させたが、他の主要通貨に対してもドルが売られていた。その背景には、格付け会社の影響もあったと思う。

昨日では、有力格付け会社のS&P社とムーディス社が揃って米国の格付けランキング(現在最高格)の引き下げ可能性に再度言及していた。目下の値動きに鑑み、マーケットはようやくEU問題一辺倒から米国の問題にも目を配るようになったと思う。

そもそも、年初からユーロの下げが急であった。EUのソブリンリスクを過剰に織り込むと同時に、米QE2(量的緩和)の早期終了に過大な期待を寄せていた。「ブルベアFX通信」では、1月6日のデイリーレポートにて、以下のように、ファンダメンタルズ・アナリシスを行っていた。

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