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今起きなければ明日起きる確率がより高まることに

Posted by 陳満咲杜 on 22.2010 視点論点
この時期になると、慣例の「来年の見通し」といったテーマの記事が多く見られる。当方も昨日インヴァスト証券さんのセミナーにて主にマクロの視点でみた来年の展望を話していたが、強調したのは高いボラティリティーに備えるということである。

実際、残り僅かとなる2010年を見ると、為替相場は主にEUのソブリンリスクと米量的緩和の問題で、非常に波乱に満ちた一年であったが、株式市場の場合、欧米株を中心に、逆に変動率が低かった。(もっとも、ドル/円と日本株は違っていた。ドル/円は変動率が低いが、日本株は欧米株に比べ随分高い)

ユーロ圏の格下げ相次ぐも中国の支援表明が支え

Posted by 陳満咲杜 on 22.2010 マーケット情報
マーケット・サマリー

※中国、EUへの全面支援表明
※格付け機関、ユーロ圏の格下げを相次いで検討
※NY株、2年4カ月ぶり高値

昨日のアジア時間、RBA(豪準備銀)議事録が公表され、今後の利上げに含みを持たせる内容ではあったものの、金融政策は引き締め気味と判断したために政策金利を据え置いたことが明らかとなった。当時間帯の豪ドルは売りで反応したものの、その後、中国副首相によるEUの全面支援表明を受けてユーロが急騰し、追随する形で豪ドルも切り返した。中国の貿易相手国として欧州圏は重要な位置づけであることから今回の声明へと繋がったと思われる。

ユーロクロス相場で見るマーケットの現状

Posted by 陳満咲杜 on 21.2010 市況分析
昨日、ユーロが12月2日以来となる1.31を再び割れました。ファンダメンタルズでは、これでもかという程に格付け機関各社による連日の欧州各国の格下げ報道が重なり、ソブリンリスクを必要以上に掻き立てているように見えます。QE2(米追加量的緩和)や米雇用情勢の惨状をどこかに追いやったままドルのリスクをマーケットから半ば意図的に遠ざけ、このままズルズルとユーロは年末へ向けて下げていくのでしょうか。結論からいえば、個人的にはそうは思いません。

ユーロクロス相場が今後のユーロ動向の焦点に

Posted by 陳満咲杜 on 21.2010 マーケット情報
マーケット・サマリー

※朝鮮半島リスク高まるも影響は限定的
※ユーロ、対スイスフラン、対豪ドルで過去最安値更新
※英ポンド、6カ月以内に利上げの可能性

昨日のアジア時間、前週末のアイルランド格下げを受けて欧州圏の財政不安が再燃したことから引き続きユーロは上値が重い展開。韓国軍が朝鮮半島で軍事訓練を実施するとの報道が伝わったことで、上海株や日経平均などは下げる動きとなったが、為替マーケットでは極端なリスク回避の動きは見られなかった。ドル円は上下30銭程度の小幅な値動きに留まった。

いよいよ今年も残り2週間

Posted by 陳満咲杜 on 20.2010 FX教室
激動の2010年度もいよいよ残すことろ2週間となりました。市場は薄商いにつき、ボラティリティ(変動率)の拡大に注意が必要です。取引量が少ないということは、値動きがほとんどないことに繋がりますが、逆にちょっとした出来事に反応しやすく、レートの変動が激しくなることもあるわけです。
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