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殊途同帰(二)

Posted by 陳満咲杜 on 28.2009 CFD 0 comments 0 trackback
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異なる指数ばかりか、同じ指数のチャートでも値動きとテクニカル指標らは往々にして、異なる現象やパターンを示しながら同じサインを発すことが多い。

上のDAX指数の60分チャートに鑑み、線で引かれたパターンやレジスタンスを暗示する区域が異なるものの、仕掛けるにはよいタイミングを示唆しているように見える。これも殊途同帰の一種だと思う。

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殊途同帰

Posted by 陳満咲杜 on 27.2009 CFD 0 comments 0 trackback
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前回の記事では、ナスダック100指数におけるパターンとRSIが示すモメンタムの変化や弱気ダイバージェンスの存在を示唆していたが、これらの現象は世界主要株価指数に共通しているように見える。

上のDAX指数の日足図でも、前回ナスダック100指数と同じような解釈ができた上、シグナルの通り、「上昇ウェッジ」の上限にて頭打ちとなり、その下限をやや下回れていたことが興味深い。

殊途同帰といった四字熟語で総括できるなら、見た目よりも本質的なメッセージが消して楽観できるものではなかろう。これからは正念場だ。

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弱気サインを発すポンド/円

Posted by 陳満咲杜 on 20.2009 市況分析 1 comments 0 trackback
弱気サインを発すポンド円0920
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英ポンド/円の日足では、GMMAチャートによる弱気サインが鮮明になりつつある。

短期組と長期組のクロスはもちろんであるが、もっとも注目したいのは長期組の収束である。これは2月末以来、長期組内のMA線が始めての収束であっただけ、基調の反転を暗示するようなサインとして受け止めるべきであろう。

図示のように、7月安値を下回れば、6月と8月高値で形成されたダブルトップといったパターンの蓋然性が高いと見られるから、地合いは一層悪化するとも予測される。

一方、長期組の収束はトレンドの弱さを示唆する側面もあるから、ポンドが反発なしで一直線に安値を更新していくといったイメージも薄い。が、短期組の拡散の傾向と共に、長期組内のMA線も拡散していけば、概ねベアトレンドの加速と見られるだろう。

ちなみに、合成通貨ペアのポンド/円の下落があらば、その主因はドル/円ではなく、英ポンド/米ドルに由来すると思う。つまり、これから英ポンド/米ドルの動向から目を離せない。

最後に、年初来、為替相場を測るパラメーターとして存在感の強い英ポンド/米ドルの動向はこれからも先導的な役割を果たすものと思われる。

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モメンタムの強弱

Posted by 陳満咲杜 on 19.2009 CFD 1 comments 0 trackback
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上昇トレンドはどこまで続くかは往々にしてそのトレンドがトップアウトしてから初めて分かるもの。

それにしても、警戒すべきレベルに来ているかどうかはいくつのサインを見付かれる。

ナスダック100指数の日足では、伝統的な解釈なら、上昇ウェッジ型の形成とRSIの弱気ダイバージェンスと相俟って、ロング筋に警告するサインと受け止めるべきであろう。

とは言え、強い上昇トレンドは往々にしてそのようなウェッジ型の打破を以ってさらなる上値志向を強めるもので、モメンタムの強弱がより重要な要素として注目すべきかも。

が、RSIのリバーサル・シグナルに鑑み、最近のシグナルが弱めていることが分かる。それをモメンタムの低減と見なせば、やはり前記伝統的な解釈の補充となろう。

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楽観論

Posted by 陳満咲杜 on 17.2009 CFD 0 comments 0 trackback
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ウォール街は楽観論に包まれている。ダウ指数の1万ドル回復必至といったタイトルの記事が一流紙に踊り出されている。

達成できるかどうかは神のみ知ることであるが、3月にて「7000ドル割れ必至」といった論調が溢れていた時期が記憶に新しいから、目下は少なくとも警戒すべきであり、賢い投資家は利益確定に動くだろう。

ダウ指数の日足に鑑み、6月高値と7月安値で計算するV計算値はすでに達成され、目下進行中の「上昇ウェッジ」といったパターンの存在を無視できないかも。

相場は悲観の中で芽生え、懐疑の内に育ち、楽観と共に成熟し、幸福と共に消えて行くという格言の通りなら、目下の市場心理は楽観から幸福へ昇華している途中であるか。

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