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アイ・チャイナ

Posted by 陳満咲杜 on 19.2009 CFD 0 comments 0 trackback
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金融の世界では、中国は文字通り世界の中心となりつつある。
株式から為替、原油から銅や大豆まで
今、中国株の動向に注意を払わないトレーダーはいないだろう。

上のチャートは上海50指数の日足図。
図示のように、昨年の安値から120%超の上昇を果たした後、
最近トップから20%の調整を経験している。

ウォール街の常識では、20%の調整があれば、
ベアトレンドと定義してよいところだが、
中国の事情に鑑み、西側の常識は通用しない公算が大きい。
しかし市場心理への打撃といえば、
中国国内の割り切った反応に比べ、
欧米(日本を含み)の反応はより敏感であったと思う。

ところで、株の売買高が日本を超えたものの、
GDPはまだ日本を越えられずにいる中国の影響力は
確実に絶好期(80年後半)で、当時の日本を大きく上回っている。
来年GDPも日本を越すと予測される中国からますます目が離せないだろう。

これから日経平均を予測する前に、
上海株のチャートを分析しないと意味がない
といった話は冗談ではすまなくなるか。

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魔の9月

Posted by 陳満咲杜 on 14.2009 CFD 0 comments 0 trackback
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米国在住のトレーダーと話したが、
彼はこれからの米株の下落に賭け、プットオプションを買っているらしい。

彼の話によると、最近5ヶ月間、
S&P指数が50%近いリバウンドを演じており、
2004年12月以来の高い水準まで変動率を押し上げている。
先物マーケットでは、将来5週間で
さらに13%増のレベルまで織り込もうとしている。

このような状況は2008年8月当時の状況を思い出させる。
当時は同じレベルまで変動率が上昇していたが、
その後の2ヶ月にて21年来で最大の下げ幅を演じた。

また、歴史的には米株にとって
「魔の9月」となる可能性が大きい。
米株に関する月別のリターンや変動率を見れば一目瞭然と言い、
上のチャートを転送してきた。

彼に対して、私は以下の名言を引用して「反撃」している。
果たして結果はいかに。


「唯一の黄金律はいかなる黄金律も存在しないということである」
            ---ジョージ・バーナード・ショー


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FOMC後の変調

Posted by 陳満咲杜 on 13.2009 CFD 0 comments 0 trackback
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昨日の切り返しは凄かった。図示のように、問答無用な上昇で高値更新となり、ショートカバーがかなりあったと推測されるほどのスピードだ。

ここに来て、その前の罫線の組み合わせをすべて否定されたこととなり、素直にロングで追随しかない。言い換えれば、7月30日からの値動きを単純なレクタングル・フォーメーションと見なすほうが無難だ。木を見て森を見えずになっていたか。

もちろん、FOMCの声明文が最大な推進力となっているが、改めて「国策に売りなし」という諺に感心しているところだ。

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四度目の正直か

Posted by 陳満咲杜 on 12.2009 市況分析 6 comments 0 trackback
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ドルに関するセンチメントがすっかりチェンジされた模様。ドルの底打ち、至って反騰の可能性は広く論議されている。

ユーロ/ドルの日足図はその可能性を俄に示しているものの、GMMAチャートでは、依然ユーロの強気を支持している。

短期組の各線がねじりながら収束、かつ下向きし始めているが、長期組内の各線は乖離を保っている。GMMAのルールでは、少なくともユーロの強気基調が崩れていないこととして解釈されている。

値動き自身と長期組の打診は4月以来、計4回数えられたが、その後すべて跳ねられていたので、ユーロのブル基調を証左した。今回四度目の正直となるが、成功した場合、ユーロの上昇はクライマックスを向かえよう。

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調整続くか

Posted by 陳満咲杜 on 12.2009 CFD 0 comments 0 trackback
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ナスダック100指数は調整が続く公算だ。

上のチャートが示しているように、
「宵の明星」に対する反撃が7日に見られたが、
上抜けずにまた安値を切り下げていたので、
逆に「宵の明星」の指示を強化した形となった。

注意すべきなのは、7日の罫線は10日の値幅を「孕んでいた」が、
昨日はその下値を切り込んでいたため、
一層調整の蓋然性が高まっている。


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