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罫線の意義

Posted by 陳満咲杜 on 31.2009 CFD 0 comments 0 trackback
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伝統的な罫線による相場解釈は今日の相場では限界を露呈しつつあるが、逆手を取ったら、時にはかなり強いシグナルを発見できる。

上のチャートはナスダック100指数の日足図。予想通り昨日も高値更新となった。ほぼ連続13日の続伸となり、昨日の「ウワヒゲ」に鑑み、さすがに本日は警戒しなければならないが、なお続伸の可能性が大きいだろう。

というのは、23日の日足も同じパターンを示していたが、結局上回ったうえに、目下のレベルでは、同日高、安値を起点としたトライアングルの上放れターゲットが達成されていないかも。

20日の罫線も重要だった。典型的な「トウバ」線だが、トップアウトではなく、次の日は逆に「マド」を空けて上昇足が早まったから、高値を追うしかなかった。

要するに「ダマシ」こそ最強なシグナルとなり、ウォール街ではこのような見方をしているトレーダーも少なくないだろう。なにしろ、candle stickは相場の共通ツールとなっているからだ。

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ブル基調

Posted by 陳満咲杜 on 30.2009 CFD 0 comments 0 trackback
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昨日上海A株はザラ場で一時7.7%の下落となり、2007年10月の「上海ショック」の再来かと危惧されていたが、欧米のマーケットには軽微な影響しか与えず、ブル基調が再確認された格好だ。

もっとも、上海マーケットでは、IPOが再開され、中国建設が昨日の初取引日で一時90%も値上がりしていた。昨年10月安値からすでに倍以上の上昇となった中国株の調整は寧ろ歓迎されているかも。

上のチャートはナスダックの日足、堅調な値動きを示している。完璧な上昇チャネル、7月16日にて途中の「トライアングル」或いは「上昇フラッグ」をブレイクした後の流れは極めてシンプルであるが、単純すぎて、かえって高値を追えないといった感想を漏らすトレーダーも多いようだ。

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一転買い信号を点灯

Posted by 陳満咲杜 on 28.2009 市況分析 6 comments 0 trackback
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ユーロ/円は一転して買い信号を点灯している。上のチャートは例のGMMAであるが、短期線が長期線を上回り、かつ短期組内の各MA線が拡散し始めている。これは拙作「FXトレーディングの真実」の図19-3の事例と同じシグナルとなるから、ロングポジションに食指を伸ばせるもの。

もっとも、前回の記事のように、その前のシグナルは「売り転換」を示唆したが、結果としては「ダマシ」の可能性が高いので、その後続く今回のシグナルはホンモノになる蓋然性が高いと思われる。

ちなみに、円安傾向が最近鮮明になっている。ファンダメンタルズ的には、本日のブルペアFX通信にて記述したので、一部を引用することに。

「総選挙を前に、日本のマーケットは総じて楽観的な期待を示唆している。伝統的には、日本の株高と景気回復(IMFによる予測では、来年日本の成長率が欧米を上回る)への期待が円安をもたらす傾向にある。今回もしっかりと思われ、ドル/円の下値を限定的と見る。」

上のチャートは三京証券さんのウルトラチャートを使用。同チャートはEMAの元設定はきちんと「3.5.8.10.12.15と30.35.40.45.50.60」と12本を揃い、GMMAシステムそのものだ!!もう感激しか言えないほどの便利さである。恐らく日本初かつ唯一のGMMAシステムを搭載チャートだと思う。

ウルトラーチャートはそのほか100種類以上のテクニカル指標を搭載しており、テクニカルにかなり凝っている方でもご満足いただける仕様だ。ぜひご体験を。

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ヘッド&ショルダーズ・ボトム?

Posted by 陳満咲杜 on 28.2009 CFD 0 comments 0 trackback
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ダウ指数の騰勢が続いている。市場関係者は、すっかり楽観的な見通しを述べて始めている。

その中、多くのテクニカル派はダウやS&P、英FTSEなど指数の「ヘッド&ショールダズ・ボトム」形成の可能性を根拠として挙げている。

となると、ダウ指数は11000ドル前後まで上値ターゲットを据えるだろう。心強いシナリオだ。

が、懐疑的な見方も少なくない。というのは、ついこの間(今月中旬)、「ヘッド&ショルダーズ・トップ」といったフォーメーションを根拠に、米株の下落を予想した方が圧倒的に多かった。これこそ目下米株を押し上げた原動力ではないかとさえ思うほどだ。

当方もその一人だが、幸いすばやく方向を展開し、何とか利益の確保に繋がった。
常に相場に聞こうという姿勢を保ち、シナリオに拘りすぎないことの大事さを再勉強させていただいた。

ちなみに、日曜日米国の友人が電話の中に、同フォーメーションが「ダマシ」であることを10個以上の理由を並べ、説明してくれたが、こちらは真剣に聞いていなかった。真剣に聞きすぎると、脳に焼きつく恐れがあるからだ。

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old false beliefs

Posted by 陳満咲杜 on 26.2009 CFD 2 comments 0 trackback
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米国の友達が面白いチャートを転送してきた。上のチャートはそうであるが、単一の商品ではなく、なんと米S&P500、ナスダック指数、金、石油(WTI)、CRB指数、米不動産指数、米10年国際とドルインデックス(逆)から合成されたもの。

このような合成チャートを作れたのは、他ならぬ、これらの資産の上昇と下落のサイクルはかなり似てきたからだ。つまり、リスク資産の間では、「フラット化」が進んでいる、ということである。

となると、このチャートが示している相場の内部構造は興味を引く。友達の話によれば、目下リスク資産の上昇は「old false beliefs」であり、いずれ頭打ちとなり、再び下落しそうだ。彼はこのために資金を調達し、次なるショートのチャンスを狙っているらしい。

ところで、「old false beliefs」の日本語訳に苦労している。ニュアンスとしては、「繰り返された典型的なうそ」や「大衆の深い信仰のワナ」を交じったところでしょうか。 



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