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英バークレイズの変心

Posted by 陳満咲杜 on 21.2009 視点論点 5 comments 0 trackback
英バークレイズの変心0521

仕事上、多くの金融機関のレポートを読んでいるが、正直言って参考になるものは少ない。洋の東西を問わず、トレーダーではない上、サラリーをもらって仕事しているせいか、どうしても予測よりも後解釈あるいは風見鶏的な傾向が強く、一種の職業病かもしれない。

一方、経験上、彼らのスタンスの大きな修正が実に大相場につながるケースが多く、注意が必要だ。なので、最近の英バークレイズのレポートは気になる。

このレポートはイギリスのバークレイズ・キャピタルに出され、今後1年英ポンドはもっとも強い通貨となり、ドルと円はもっとも弱い通貨になることを主張、英ポンドは1.8000まで上昇すると予測している。

だが、同じバークレイズであるが、昨年末から今年1、2月まで出されたレポートではすべての機関投資家の中、もっとも弱気といえるほど英ポンドに関する暗い見通しを繰り返していた。その時、英ポンドのパリティ割れ、(記憶が確かではないが)0.8800前後のターゲットを掲げたのは印象的だった。

結論から言うと、バークレイズの変心に鑑み、当方は年内再び大相場がくる、という既定の見通しに自信を深めた。(大筋の内容は24日のセミナーと「2009年下半期見通し」のレポートを通じてお伝えする予定)

面白いのは、バークレイズの変心に比べ、同じ「英ポンド暴落論」を繰り返したジム・ロジャーズ氏は依然英ポンドに対する持論を展開しており、やはりサラリーをもらえる必要はないから、格好いいといえば格好いい。


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ブルベアFXセミナー詳細情報のお知らせ

Posted by 陳満咲杜 on 18.2009 お知らせ 0 comments 0 trackback
皆様こんにちは!アドライフのスタッフです。

5/24に開かれるグローバルリンクアドバイザーズ主催のセミナーについて詳細が決まってまいりました!

第一部では陳が2009年下期の相場見通しについてお話させていただきます。見通しについてはこれまで各雑誌やWEB上で少しずつ発信させていただいておりますが、最新の陳の見通しをまとめて聞ける上に、セミナーではより踏み込んだ内容を取り上げてまいります!
   
第二部はグローバルリンクアドバイザーズ代表取締役である戸松氏との対談になります。アジア株に強いグローバルリンクアドバイザーズと中国出身の陳が、世界経済はもとより、普段はあまり触れられない「元」などアジアの通貨について語ります。中国からとれたてのレア情報が手に入るかも!?
   
コアなFXトレーダーはもちろん、これからFXを始められる方にも必見の内容となっています。

<セミナー概要>
日時:  2009年5月24日(日) 時間:14:00 ~16:10
会場: 東京:社会文化会館 第1会議室
      東京都千代田区永田町1-8-1
会場地図: http://www.syabunkaikan.org/Traffic.html
講師: 陳満咲杜(ちんまさと)氏 
受講料:  2,000円 
*ブルベアFX通信有料配信購読者の皆様は1,000円となります。
締切: 定員になり次第
主催: グローバルリンクアドバイザーズ株式会社

詳細・お申し込みはグローバルリンクアドバイザーズHPまで
皆様にお会いできるのを心よりお待ち申し上げます!



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ドル/円 シナリオ再考へ

Posted by 陳満咲杜 on 12.2009 市況分析 26 comments 0 trackback
ドル円シナリオ再考へ0512  
クリックで拡大

※ 99.75円の頭打ちを受け、従来のシナリオを修正する必要に迫られる。
※ 短期スパンでは、98円前後のサポートが重要、割り込めば、96円中段まで下値打診の可能性。
※ 96円中段は分水嶺、下回れば、93円台の下値は必至か。
※ 反面、再度100円台を上回れば、103円を目指すが、やや可能性は低くなってきた。
※ いずれにせよ、下値リスクの増加により、従来の104/105円といった見通しを一旦撤回。
※ 図示のように、赤の矢印は目下メインシナリオを、黄色の矢印はサブシナリオを指すが、いずれも安値志向を示唆。
※ とは言え、クロス円のサポートもあり、円高のモメンタムは総じて弱いと思われ、急激な値動きよりも緩やかなトレンドを描くと思われる。

以上の内容は昨日配信した会員様向けのレポートからの引用だ。注意していただきたいのは、まず、シナリオの再考は
従来のシナリオを完全に否定しているわけではないこと。次に、執筆の時点(昨日午後4時前後)の見方であることをご理解いただきたい。

本来、会員様向けのレポートをここで公表すべきではないが、zaiのコラムも含め、一部読者様が当方の見方に基づき、ポジションを取っていると聞き、悩んだ末の判断である。そして、当方の見方が間違っている、といったリスクを念頭に置かなければ、参考にすべきではないことを改めて申し上げる。



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雑記

Posted by 陳満咲杜 on 10.2009 視点論点 3 comments 0 trackback
雑記0510

週末ではドルの全面安が進んでいた。言うまでもないが、そのパロメーターとなっっているのはユーロ/米ドルの急伸である。今でこそ、あちこちから1.4というターゲットが聞こえてきたが、当方のレポートを購読して頂いている読者様ならすでに2ヶ月前から同目標を定めていたはずだから、「いまさら」という感さえ強いと言えるだろう。

ところで、一昨日Zaiのコラムでドル全面安の可能性を指摘したが、テクニカル・アナリシスに終始していたので、ここでは少しファンダメンタルズに触れることに。

結論から申し上げると、ドル全面安の起爆剤はほかならぬ、ECBの量的緩和策であった。ここで具体的な政策を論議する気は毛頭ないが、重要なのは同政策の実行がついこの前まで、多くの専門家が口を揃えてユーロ安をもたらす懸念材料として挙げられていた「目玉」であったことだ。

突っ込んで言えば、同政策が今日になって、ユーロ高の材料となって解釈されている。しかも、先週までユーロ安の材料として力説していた同じ「君子」の口から出されているから、まさに「豹変」である。これは東洋問わずであり、日本の専門家に限って言うものではない。

ここで言いたいのは、ユーロ高は多くの方(機関投資家)にとってサプライズであるから、1.4という従来の目標はもはや通過点にしか見えなくなった。今日の相場では、「予想外」こそ相場の最大推進力だ。

為替のみならず、株式相場も同じである。米国株に関して、投資家のリスク選好志向の高まりなど、解釈は物事の一面しか述べていない。もっとも大きなエンジンはショート筋のカバーであることを悟るべきだ。

だから、当方が繰り返し言っているように、「専門家」を志す者以外、トレーダーはファンダメンタルズのお勉強をしてはいけない。本質的には、金融マーケットにおけるファンダメンタルズのみを根拠としたすべての予測は「我田引水」の「インチキ」であるから、ファンダメンタルズ派の失敗は宿命的である。

当方の周りでは、2.3年前金利の概念さえ分からなかった方がFXに嵌って、本日ではM2とM3の具体的数字をもってインフレターゲットの可能性を議論できるし、米失業率の推移を以って景気のサイクルを描こうとしている。だが、皮肉且つ当然であるが、彼の口座残金は彼の知識や教養の向上と逆相関の関係を示し続いている。

面白いのは、毎日発表される経済データを説明し、重要度を格付けして生計を立て、かつ何千万の年収を稼ぐブロカーがいると聞く。この背景には、日本人の勉強好きの素質のほか、多くの方の「勘違い」も大きいのではないかと思う。

また知人の一人だが、彼女は常に一枚のポジションしか持っていないのに、ノートにはびっしり経済データの発表時刻と「重要度」(例のブロカーの記事を参考にしているようで)を書き占めている。そして常に落ち着かないし、どこに行ってもニュースをチェックしたがっている。彼女は銀行ディーラーよりよっぽど神経をすり減らしているくせに、全くリターンを出していない。実際、私が知っている限り、銀行ディーラーでさえ、いちいちデータに反応しない。そうでないと、特にストレスに耐え切れず、辞めているはずだ。

だから、ついこの前彼女にこのようなアドバイスをした。すなわち、FXをお辞めになり、早く稼げる彼氏を見つかることだ、と。





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