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ドル/円はそこまで!

Posted by 陳満咲杜 on 31.2009 市況分析 2 comments 0 trackback
ドル円はそこまで!0331
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市況は再び不透明感を強めている。このような時期において、当方のところには、決まってくる質問は大体似ている、即ち、「陳さんの見通しは変っていないか?」である。

もちろん、変わっていない。メインストラテジーはそう変わるものではない。日々変わっているのであれば、その見通し自体の基礎が出来ていないことに尽きる。所謂風見鶏らはそのために苦労しているようだ。

では、ドル/円のターゲット(100/102)は依然有効だろうか。当方の答えはそれどころか、新たな目標を今週のメルマガにて出している。さらに、そこまでかと思うようなターゲットも早ければ来週提示できるかもしれない。

アナリシスの根拠はいろいろあるが、またGMMAチャートを見ることに。上の日足図を見る限り、拙作『FXトレーディングの真実』の図19-2のテンプレートと合致していることが分かる。また、エントリーの条件としては1つをクリアしたが、もう一つはまだ成熟していないことも読み取れる。

因みに、昨日の米株安によるドル高、円高といった従来の構造の再来と指摘する声もあったが、目下のドル/円とクロス円相場に鑑み、明らかに違っていたことが分かる。つまり、「従来の円買い」は続かないということだ。

いつも同じロジックで相場を当て嵌めると、いつかはヤケドする。そういったリスクをしっかり念頭に置きたいところである。


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シグナル配信開始のお知らせ

Posted by 陳満咲杜 on 20.2009 お知らせ 17 comments 0 trackback
シグナル配信開始のお知らせ0320

「為替の真実」をご覧のみなさま、こんにちは!
(株)アドライフのスタッフより、皆様にお知らせです。

以前よりお問い合わせの多かった、陳満咲杜のシグナル配信がいよいよ3/31(火)よりスタートいたします!

その名も「ブルベアFX通信」です。

数多くの予測を的中させ、高リターンを実現した伝説の「ブルベア FXトレンド&シグナル」レポートがグローバルリンクアドバイザーズで復活!

毎週火曜日に、一週間のトレード戦略のベースとなる「ブルベア FXトレンド」を発行。市況次第臨時号は随時発行。(臨時号は週最低1回配信)

確率の高い売買シグナルを発見次第、具体的なトレーディング・ストラテジーを記した「ブルベア FXシグナル」を随時配信する。(シグナルレポートは週最低1回配信)

お申込み・詳細はグローバルリンクアドバイザーズのホームページで御確認ください。
お申込みはグローバルリンクアドバイザーズHPにて!



追伸:グローバルリンクアドバイザーズでは、4/30までの間に「ブルベア FX通信」ご購読のお申込みをいただいたお客様に、陳満咲杜が2009年の為替相場を独自のテクニカル手法で分析、主要通貨ペアのトレンドを予測した特別レポート“2009FXアウトルック”をプレゼントいたします。この機会にぜひご購読ください!

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ドル高、終りの始まり

Posted by 陳満咲杜 on 19.2009 視点論点 6 comments 0 trackback
ドル高、終わりの始まり0319

昨日、FRBは、FOMC声明を発表し、向こう6カ月で最大3000億ドルの長期国債を買い取るほか、新たに7500億ドルのモーゲージ関連債券の買い取り拡大を表明した。

市場の反応は当然ドル売り一色となった。特筆すべきなのは、昨日ユーロ/ドルの上昇幅が史上最大だったことだ。これを以ってドル高の終りが始まったと考えるべきである。

難しい説明と解釈は不要で、要するにFRBがドルを刷りまくることを決定したということである。より重要なのは、多額の経常赤字を抱え、未曾有の規模まで膨らむ財政赤字の半分以上が海外資金よってファイナンスされている国の中銀が、自らのバランスシートを傷付けけられる覚悟でやっているので、最早なす術がなく、最後の手段を出した印象が強い。言い換えれば、ドルの信頼を犠牲にするしか道がない、というところまで米国が追い込まれているのだ。

当方は昨年10月あたりからこの可能性を繰り返し指摘しており、メルマガだけではなく、多くのインタビュー記事でも米国の量的緩和政策の拡大とその危険性を指摘してきた。なので、昨日のFRBの決定には全く驚かなかったが、それでも想定よりFRBの行動は素早かったと感心している。

実際、ベン・バーナンキ氏が第14代連邦準備制度理事会(FRB)議長に就任した当時から、このような事態に備える布石ではないかとも噂されている。氏はインフレターゲティング政策の信奉者であり、日本当局に「ケチャップでも買え」と論じるほどお金を刷りばら撒くことの有効性を堅持していた。彼のあだ名はヘリコプター・ベンで、天からお金をばら撒くまでデフレを回避すべきだと主張していたので、いよいよ彼のあだ名が「本名」として、将来の歴史教科書に載る日も近い。

とは言え、当方はドル高の限界を指摘し、特にユーロの下値限定を論じたのは前記のことからの推測ではない。詳しくは サイクル的な視点 に譲るが、要するにユーロ高/ドル安が市場の内部構造で決定されている以上、ファンダメンタルズは後づけで現れるもの。今回もしかりである。



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【FX】Webセミナー告知

Posted by 陳満咲杜 on 17.2009 お知らせ 5 comments 0 trackback
【FX】Webセミナー告知0317

皆様こんにちは!株式会社アドライフのスタッフです。
陳満咲杜が講師を務めるWebセミナーの告知をさせていただきます。

タイトル:増刷決定!“FXトレーディングの真実”著者、
     陳満咲杜氏によるFXテクニカル売買手法公開セミナー

主催:三京証券株式会社
日時:2009年3月24日 19:00~20:30
会場:Web
講師:陳満咲杜
定員:100名
受講料:無料

詳細・お申込みはコチラ!!



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ぜひご確認ください!



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ユーロ/円の強気を示すGMMAチャート

Posted by 陳満咲杜 on 16.2009 市況分析 7 comments 0 trackback
ユーロ円の強気を示すGMMAチャート0316
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ユーロ/円 日足 GMMAチャート

GMMAチャートとは、Guppy Multiple Moving Averageの略で、発明者のGuppy氏の名前を冠した複合型移動平均線のシステムである。

GMMAシステムでは、市場参加者を「短期投機組」と「長期投資組」と分け、それぞれのコストをEMA線で表し、投機組と投資組の関係や組内のMA線の状況によって、市況の判断と取引の基準を提供している。

同システムのユニークなところは、MA線のみが判断基準となり、値動きそのものの分析が不要であるところだ。しかも、非常にシンプルでありながら、合計12本のMA線も表示させ、かなりビジュアル的なアプローチでもある。

目下の相場をGMMAチャートで見る限り、ユーロ/円がもっとも典型的な「買い」シグナルを点灯しているように見える。拙作「FXトレーディングの真実」の最終章では、GMMAチャートによる取引テンプレートを添付しているので、目下の状況に鑑み、P183に載せた事例とほぼ同じであることが分かる。

上のユーロ/円チャートでは、長期組を代表する黒線は収束しており、短期組を表す赤線は下から黒線を超え、かつ拡散しているので、買い好機を示すシグナルだ。因みに、同シグナルの成立は2008年8月以来初めてである。

残念ながら、GMMAシステムだけでは、ユーロ/円の上値ターゲットを指摘できないが、現状の把握やシグナル自身の確率に関しては、GMMAシステムは実に優れていると当方は常に思う。

なぜかこのシステムが日本ではあまり知られていない。その上、基本はMA線によるシステムなので、一部の人から「所詮後出しジャンケン」とバカにされ、軽視しているようにも見られる。が、当方の観察では、本物のトレーダーほど実にシンプルかつ汎用性の高いシステムを使い、高いリターンを獲得しているが、「知識」だけが豊富で、難しいテクニカルのお勉強やシステムを弄ることが好きな「セミプロ」ほど負け犬になっているケースが多い。

初心に戻れば、トレーダーは早晩以下のことを心得よう。即ち、シンプル・イズ・ザ・ベスト、そして「先走り」よりも「後出しジャンケン」のほうが勝つ。テクニカルの勉強と活用は本来「後出しジャンケン」のためにあるからだ、というのは、誰も相場より先走れない以上、「後出しジャンケン」の確率を上げるのが勝利への王道である。


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