ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート マンガFX入門,ZAi GMMA,FX,トレンドの確認 プライスアクション,成功 GMMA,FX,トレンドの確認 陳満咲杜,陳アソシエイツ,為替の真実,FX,CFD
GMMA,FX,トレンドの確認

スポンサーサイト

Posted by 陳満咲杜 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドル/スイスフランの示唆

Posted by 陳満咲杜 on 25.2008 市況分析 6 comments 0 trackback
ドルスイスフランの示唆.jpg 
クリックで拡大

ドル/スイスフランにおける16/17年弱気サイクル  週足

ドル/スイスフラン、ボトムで数える主要サイクルは16、17年サイクルとなり、現在95年安値を起点とするサイクルは2002年にてトップアウトし、サイクルの法則通りなら、次の安値は2011年後半にて出現。よって、目下のドル高は続かず、2010/2011の安値に向け、来年からベアトレンドへ復帰しよう。ドル高を過大評価すべきではない。
ーーー「FX・トレンドの真実」11月24日号より 

ドル/スイスフランという通貨ペアは近年、ドルインデックスの値動きと「視覚的」な高い相関性を示してきた。ドルインデックスのチャートを見られない場合、代わりにドル/スイスフランのチャートを見ても大した支障が出ないほどだ。この故、ドル/スイスフランのサイクルもドルインデックスのサイクルに極めて近いから、ドル全体の行方の把握に役に立つ。

ドルインデックスにおけるスイスフランの割合は、構成する6つの通貨のうち、最下位の3.6%しか占めていないにもかかわらず、ドル/スイスフランとドルインデックスの高い相関性に首をかしげる方が沢山いるだろう。このナゾを解けるカギはユーロである。

ドル/スイスフランは一応メジャー通貨ペアであるが、その取引の大半は直接よりも、ユーロ/スイスフランとユーロ/ドルの同時取引によって行われている。つまり、ドル/スイスフラン自身が「クロス通貨ペア」になりつつあるというのが現状だ。だから、スイスフランの価値はほぼユーロの動向に左右され、ユーロはドルインデックスにおける57.5%のシェアを考えると、ユーロの分身として当然「Anti-Dollar]の役割を果たすようになっている。

視覚的にはユーロ/ドルと正反対なので、ドル/スイスフランはチャート上ドルの高安を縦軸として表しているので、ドル/インデックスのチャートと高い「視覚上」の相関性をもたらしたである。

話がやや長くなったが、要するに前記ドル/スイスフランのサイクルが正しければ、目下のドル高はおのず限界があり、2002年から始まったドル安トレンドがまだ終わっていないということである。

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

スポンサーサイト

サイクル的な視点

Posted by 陳満咲杜 on 11.2008 市況分析 10 comments 0 trackback
サイクル的な視点.jpg 
クリックで拡大

ユーロ/ドル  年足

ユーロ/ドルの長期サイクルでは、もっとも重要まのは15年サイクルとなる。現在第3の15年サイクルにおり、今までのサイクル構造はすべて強気パターンを示し、2010年まで上昇トレンドを続く公算。現在のユーロ安を調整変動と位置づけば、すでにボトムをつけたか、これからつくとしても下値限定。ユーロのパリディ割れは2010年以降と見る。
ーーメルマガ「FX:トレンドの真実」11月10日号より

先日「マネーポスト」誌の取材を受けた際、当方は以下の二点を強調していた。まず、取引は順張りすべきだが、他人の予測は「逆張りな」論調を聞きたい。なぜなら、アナリストらは職業病、すなわち風見鶏気質から「逆張りな論調」を出せる方が少ない、より大事にしたい。二番目では、為替と言えばユーロ/ドル相場。王道の故に、シンプルな内部構造を有す。

よって、本日ユーロ/ドルの長期サイクルを材料とし、シンプルなアプローチによる「逆張りな論調」を載せることにした。なにしろ、目下ではドル高論一色で、ユーロ崩壊論がまじめに語れはじめたからだ。

今日、偶然新聞の整理をしていた際、日経新聞2008年8月28日の朝刊が出てきて、1面トップでは「ドル防衛 秘密合意/日米欧、3月の金融危機時/協調介入を準備/基軸通貨に危機感」とのタイトルだった。わずか半年前の出来事だが、隔世の感さえある。

為替取引ほど面白いマネーゲームはない、と改めて感心しているところである。


にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ





お知らせ

Posted by 陳満咲杜 on 06.2008 お知らせ 16 comments 0 trackback
本日より、当方はイーストヒルジャパンの客員アナリストを辞することになりました。

「BULLBEAR FX トレンド」及び「BULLBEAR FX シグナル」の両レポートは当面休刊となりますが、近いうちに別のサイトで再開したいと思います。乞うご期待くださいませ。

長い間、お世話になったお客様にお礼を申し上げます。何卒、今後ともよろしくお願い致します。
 HOME 

PickUp

ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。