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本物トレーダーの条件と作法

Posted by 陳満咲杜 on 30.2008 お知らせ 2 comments 0 trackback


皆さん、こんにちは。 イーストヒルジャパンスタッフです。

新作DVDのご案内をこの場をお借りし、お知らせ致します。

去る7月5日(土)、「本物トレーダーの条件と作法」と題し、約3時間に渡る過去最長となるセミナーが開催されました。

この度は、出版記念講演ということもあり、参加ご希望の方が殺到したため
抽選にて残念ながら漏れてしまわれた方も多かったと思います。
申し訳ございませんでした。

参加できなかった方はもちろんのこと、遠方にお住まいの方にも是非とも
ご覧頂きたい一枚となっておりますので何卒よろしくお願い申し上げます。

お申し込み・詳細につきましては下記URLよりお願い致します。

http://www.easthillfx.co.jp/formjz/form080204/

<内容を少しだけご紹介>

一、相場の本質を認識せよ
○相場は本来「至簡」である
○相場は人間の心理の集大成である
○・・・・・・etc

二、「本物トレーダー」の条件
○健全な3M(Mind, Method,Money)を持つ
○素直でピュア、柔軟性と想像力を持つ
○・・・・・・etc

三、「本物トレーダー」の作法
○明確な理由と根拠がない限り、取引しない、利益を鑑定しない
○時間軸を変更しない、時間軸内のトレンドに逆らわない
○・・・・・・etc

続きは本編にて。

☆お申し込み頂いた方の中で、当セミナーの資料をご希望のお客様には
PDFファイルを後日メールにて差し上げます。

☆8月31日までの期間、口座開設キャンペーンも同時に開催しておりますので重ねてご検討の程よろしくお願い申し上げます。(8月18日よりオンラインでの口座開設お申し込みとなります。)

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市場原理主義者

Posted by 陳満咲杜 on 25.2008 FX教室 5 comments 0 trackback
市場原理主義者.jpg 
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相場での成功を願うなら、絶対条件として「市場原理主義者」になることがまず挙げられる。つまり、あらゆる情報や意見を市場自身のシグナルと照らし合わせ、市場が示す方向に沿って行動する勇気を持つことである。時には原理主義者並みの愚直さが要求されるので、この言い方は大袈裟ではなかろう。

これ故、金融相場ほど初心者に深い困惑や挫折感を味わせる領域はないだろう。一生懸命、勉強のつもりで通勤電車で日経新聞を読み、寝る時間を削ってウェブの情報を収集し、休日を犠牲にしてセミナーなどに参加しても、正しい判断が出来るとは限らない。寧ろ逆の結果になりやすい。米国の金融危機がさらに悪化したから(実際もそうだった)、ドル売りしかできなくなる「円高原理主義者」(皮肉にも、その大半が昨年では円安原理主義者だった)が少なくともドル/円の上昇でまた手痛い損失を蒙った。

仮に全く新聞を読まず、テレビもネット情報を見ず、セミナーの講師らの話を聞かずにして、(もちろんテレビはお笑い番組だけにする)もっぱら相場の動きのみをフォローするなら、4月以来のドル/円買いには躊躇しなかったかもしれない。

また、「市場原理主義者」であれば、(いくら地位の高い方でも)他人の意見を安易に鵜呑みせず、少々の常識で正しい判断をできるだろう。「ミスター円」さんの予測も記憶に新しいが、今更「米国の状況が悪いから、ドル頭重い」といった論調を繰り返す評論家も実にかわいい。少々の常識があれば、当然疑問が湧いてくる。即ち、誰でも知っている事実だが、なぜドルが下落ではなく、逆に108円台に上昇したかと。因みに、我田引水的「邪論」を除き、ファンダメンタルズでこの値動きを解釈できた方はいなかった。

最近、面白い文書を読んだ。そのレポートによると、最近原油の急落がカナダドルを大した押し下げていなかったので、カナダ経済とカナダドルの強みの表れと捉え、カナダドルはこれから米ドルに対して上昇すると予測している。具体的には、仏CALYON銀行のDaragh Maher氏、UBS銀行首席通貨アナリストのMansoor Mohi-uddin氏及びカナダRBC RoyalBankのSue Trinh氏らはこのような論調を展開し、UBS銀行は一か月以内カナダドルが0.9700まで上昇すると予測した。

「市場原理主義者」はこの予測に首を傾げるだろう。上のチャート(ドル/カナダドルの日足とWTI原油のラインチャートの比較図)を見れば、寧ろ一目瞭然だ。

昨年11月、カナダドルが最高値(0.9058)を更新した際、原油は95.8ドルの値をつけていた。今月11日、原油は史上最高値の147.27ドル(53.7%高)を記録したが、カナダドルは逆に1.0089まで軟調となっていた。つまり、原油との連動性が特に薄れたにも関わらず、専門家らはまた相関性に基づき結論を出そうとしている!

やや外れた話となるが、日本の官僚には「市場原理主義者」が少ないと言われている。その分、社会保険など年金問題を含め、時には庶民を愕かせるほどの「単純なロジックミス」を犯す。金融業界の専門家らも似た者同士か。市場にいるくせに、実に市場を恣意的に解釈している。庶民こそご用心を。


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罫線引きの先見あり

Posted by 陳満咲杜 on 18.2008 市況分析 14 comments 0 trackback
罫線引きの先見あり.jpg 
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日本では、古くから「罫線引きの銭失い」という相場格言がある。所謂テクニカル万能派を揶揄する言い方である。が、私の経験で言えば、テクニカル万能派は確かに「テクニカル原理主義」と批判されても仕方がないが、それにしても「理屈引きの銭失い」の「ファンダメンタルズ原理主義者」より余程先見性を持つ。

一番シンプルな罫線引きはライン(サポート、レジスタンス)引きであるが、それでも相場の行方を有る程度の確実性を以って予測できる。実際、プロほどシンプルな手法を重宝し、積極的に応用しているが、アマチュアほど所謂「聖杯」となる複雑な手法を求め、シンプルな方法を軽視しがちである。

上はドル/円の日足図、私なりにいくつかのラインを引いてみた。これだけで相場の行方を測る場合、ドル/円はこれから上値更新しやすく、今後順次108、109.75、110.15などターゲットを試す展開になるのではないかと見ている。

このまま上値を切っていくケースと一旦102円台安値まで落ちてから上昇といったシナリオに分けているが、現時点敢えて前者のケースにバイアスを置く。

この前のセミナーでは、「ラインを用いて過去ではなく、未来の一週間、一ヶ月間の予測を示して欲しい」という指摘があったので、このような予測記事を書くことに。このようなご指摘には恐らくラインの役割、至ってテクニカルにおけるシンプルな考え方に懐疑的な態度が垣間見えるので、今回の予測の正誤を追って検証したい。

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ドル売り 深追いすべからず

Posted by 陳満咲杜 on 16.2008 市況分析 6 comments 0 trackback
ドル売り深追いすべからず.jpg 
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ドル/円 日足 

昨日ドル全面安の様子。米住宅公社の破綻危機にリンクした金融不安が燻る中、バーナンキFRB議長による悲観的な見通しに加え、ブッシュ大統領の「救うべからず」発言がもたらすショックも大きかった。

一方、昨日のドル安はショート筋にとって幾分居心地が良くないかもしれない。なぜなら、原油の17年来最大の下げ幅を演じた以外、ユーロ/ドルも4月高値よりわずか23ポイント高に留まり、反落して大引けした。

ユーロの「踏み上げ」なしは少なくともユーロのショートポジションが一部市場関係者が懸念していたほど多くないことを露呈させた。事実であれば、これからはロング筋の「我慢比べ」の段階に移行していく可能性も。

ドル/円のケースでは、Waldo patternsの可能性は消滅したが、押し目としての値頃感にはいくつのテクニカルポイントと合致している。であれば、ドル売りをやはり安易に追随すべきではない、例えファンダメンタルズにおけるドル売りとなる材料が満ちているとしても。

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エリオット君の独り言

Posted by 陳満咲杜 on 14.2008 視点論点 10 comments 0 trackback

相場張りに疲れたエリオット君  Produced by Chin Masato

わが輩は猫である。名前はエリオット。

わが輩は相場を張り、予測などもするが、人間の考え型と一線を画す。よって、うちのパパはオレのお陰で幾多の修羅場をくぐってきたが、すべて論理整然に説明できるわけでもない。なぜなら、わが輩は「小判」には興味ない分、理屈より直感を大事にしてきたニャン。

たが、今回はさすが厳しいニャン。ドルのリバウンドがあまりにも紆余曲折なので、パパがすごく頭に来てるようニャン。人間で、欲深い一方、神経質かつ臆病的、故に往々にして感情に支配される。わが輩の経験では、もっともアツイ相場こそ冷静にしなければならないニャン。目下はまさにその通りニャン。

パパはなんでもエリのせいにして、ガンガン怒ってたせいで、わが輩はストレスで思わずソファーで用をたしたニャン。これで「マーキングだ、マーキングだ」と騒がせられ、大好きな銀のスプーンもくれなくなったニャン。ワーキング・プアのパパにマークキング・プアのエリであった。

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