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決済と新規

Posted by 陳満咲杜 on 30.2007 お知らせ 34 comments 0 trackback
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大口投資家を訪問するため、出張を一日延ばして、明後日帰国することに。ポートフォリオの構成が変更され、決済されたポジションと新規建玉は以上の通りである。29日のポジションはすべて海外投資家の前の実演で、今後彼らから厳しいチェックを受けそうだ。取り急ぎ、開示まで。

注意:法律の制限で、私自身がリアルFX取引を出来ないため、本ポートフォリオはバーチャルのものである。

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ドル安一服、ユーロ1.4650へ反落か

Posted by 陳満咲杜 on 28.2007 市況分析 8 comments 0 trackback
海外出張のため、ブログの更新が遅れた。本日の値動きに鑑み、ドル安がとりあえず一服し、ユーロ/ドルは1.4650近辺まで反落する公算が大きい。一方、ドル/円は112円台を超える値動きも警戒しつつ、クロス円相場に関する円の優位性が引き続き維持されよう。取り急ぎ、ご参考まで。

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逆サインか、円安派らの「ドテン」

Posted by 陳満咲杜 on 23.2007 市況分析 14 comments 0 trackback
本日ユーロ/ドルの1.4967とドル/円の107.55とのレートが象徴するように、ドルの全面安が加速されるにつれ、円安派らの「阿鼻叫喚」があちこちから聞こえて来る。

当方が丁々指摘しているように、「FX=スワップ金利」といった間違った先入観を持つ日本個人投資家の大半は一種の「円安原理主義者」と化していた。その証左として11月12日の「東京外為売買比率統計」が如実に表していた。具体的な数字は以下の通りである。

             買い       売り     9日終値
米ドル/円       92.2        7.8      110.68
ユーロ/米ドル     12.5        87.5     1.4668
ユーロ/円       78.2        21.8     162.35   
ポンド/円       81.9        18.1     231.45
豪ドル/円       83.1        16.9     101.00
NZドル/円       84.6        15.4     84.55

12日(月曜日)の統計は恐らく9日(金曜日)までのポジションに関するもので、9日各通貨の終値と目下の相場レベルに照らし、個人投資者の大半は見事に敗北していることを意味する。もっと看過できずにいるのは、テクニカルの視点から「円高、ユーロ高、ドル安」とのトレンドが再加速していた節目なのに、大半の投資者はトレンドの進行を無視し、寧ろ「外貨の押し目買い好機」と見なし円売りのポジションを増やしていた。ドル/円買いの90%超えと比率し、ユーロ/米ドルのユーロ売りポジションも極端に積み上げていたので、難平も含め、「賭ける」との気概さえ漂う「逆張り」だったことも浮き彫りにされた。もちろん、一部「プロ」達の「サブプライムに慣れてきた市場は日々安定に向かう」といった論調も投資者らの行動を後押ししたが、問題は評論家達の評論ではなく、個人投資者らの姿勢にあると私は思う。

この前(6月前後かな)、ある外資投資銀行系アナリストのセミナーに参加した。彼は難しい専門用語と経済指標を並べ(しかも資料は全部英語!)、円安傾向の継続と米サブプライム問題の一時性を強調していた。また、日本の個人投資者が円売りするから、円安傾向は不変などなど述べられた。私にとって一番興味深かったのは、私が理解できなかった彼の話に、皆さんが頷いているではないかとの発見である。私が頭の弱い人間か、それとも参加者が実に分かっていなかったのではと悩んだが、結局皆さんが「円安論」を聞きたがっているだけだと悟った。つまり、すでに円売りポジションを御持ちの方の心理安慰となれば、どんな話でもいいから、兎に角ほしい。逆に相反する情報と意見を「ノイズ」として意識的に拒否してきた。今回の円高は投資者教育の意味合いも含め歓迎すべきだと私は思う。円売り=投資、円買い=投機といった間違った認識を変える上、為替及び取引の本質、至ってあるべき姿勢を学ぶ好機にもなっている。

さて、肝心の市況の話に戻るが、私は短期的なドル安一服と考えている。本日23日であり、テクニカル的な視点から本日を越えると、トレンドが一服する公算が高いことに加え、前記の「プロ」らは揃って円買い/ドル売り、ユーロ買い/ドル売りとのスタンスに「ドテン」してきたことも私の自信を深めさせた。後、「円高はあり得ない、円買いの理由が見つからない」と信じていた個人投資者らは本気に心配し始め、恐怖心を抱き始めていることに鑑み、少なくとも今のレベルでのドル売りはお見送りしたい。大体、「プロ」達と一般投資者の見方(恐怖?)が妙に合致している時は要注意だ。

人の行く裏に道あり、花の山ーーー世界最初の先物市場を作った日本の先輩達は素晴らしい名言を残してくれた。

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為替はテクニカルなり

Posted by 陳満咲杜 on 22.2007 FX教室 13 comments 0 trackback
「US/CADに関しては、このところカナダに悪い経済指標結果が続いている事もあり、決済しない方が良かったか、再度買いポジションを持つべきでしたかね。逆にGBP/USは、BEO議事録発表時に利下げの可能性が、確認され下落する事が予想されたので、決済か、売りポジションにしておくべきだったような・・

先日の英国インフレレポートの際、思わぬ下落で手痛い目にあったので、上記の件は予想がつきました。陳氏はファンダメンタルを一切考慮しないのでしょうか。たまには、役に立つときもあります。」

以上は本日DDさんからいただいたコメントの内容である。私としては、いくつか興味深いポイントが隠されているので、ここで取り上げて検証を試みる。

まず、誤解を招いているようなので、自分で言うのもおかしいと承知しつつ、ファンダメンタルズをそれなりに勉強し、それなりに「精通」していると先に申し上げる。

一方、確かに私はファンダメンタルズを根拠に、ストラテジーの策定などをあまりしなかったのも事実である。なぜなら、一般投資者にとって、下手なファンダメンタルズ分析ほど取引に有害なものはないと確信しているからだ。

DDさんが言うように、昨日、英中銀11月議事録の発表があったが、金利据え置きについて事前に7名理事賛成、2名反対との予測に基づき、すでにレートが形成されていた。具体的に見ると、午後6時30分の発表に対し、3時30分において英ポンド/ドルが2.0697まで上昇した。この値動きは前記の市場予測をすでに織り込み済みと示唆(そうでないと買われることがない)、逆に英利下げ懸念が16日の安値を以って反映されたとも読み取れる。その後、発表前の利喰いもあって、一時2.0600まで落ち、また2.0626まで上昇。発表内容が伝わると、8時まで2.0527まで下落したものの、2.0631で大引きした。

肝心なのは、2.0626から2.0527までの下落がDDさんがご指摘しているような「利下げの可能性が確認され、下落する事が予想された」ではなく、「鷹派」とされる副行長のJohn Geves氏が利下げを主張したことに起因したことである。言い換えれば、市場にとってのサプライズが2名理事の利下げ賛成ではなく、その構成メンバーであった。サプライズだから、予想不可能に近いとも言える。一般投資者にとっては、予想できる範囲ではなかろう。

このケースから得た教訓としては、まず、ファンダメンタルズ自身よりも市場参加者の予測と思惑が大事であることが挙げられる。次に、市場のレートは皆の予測と思惑で形成される以上、常にファンダメンタルズの内容より早く反映する。また、経済指標などの内容の良し悪しに反応するというよりも、事前の予測と思惑とどれぐらいキャップがあるかに反応する。言い換えれば、サプライズが大きければ大きいほど、値段が激しく動く。

この故、DDさんの考え方で相場に臨むのは、非常にリスクの高いものと見る。なぜなら、誰でも予想できるコンセンサスに基づいての取引で儲けられるなら、相場は最早存在しなくなる。

もっと重要なのは、根本的な要素でない限り、このような材料及びサプライズが殆ど「ノイズ」となり、賢い投資者ほど「ノイズ」を利用し、絶好の取引チャンスに変える。その上、すべての値動きを利用しようとする「欲張り」こそ命取りとなることを強調しておきたい。次回はチャートを使い、もっと具体的な検証をしてみたい。

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ポジションの優位性

Posted by 陳満咲杜 on 21.2007 FX教室 17 comments 0 trackback
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今のポートフォリオは上の通りである。クロス円に関しては、利喰いしたポジションはすべて本日のレートより近いもの(即ち比較的含み益の少ないポジション)、逆に含み益がたっぷりあるポジションを持つことで相場に対する優位性を保っている。

というのは、ドル/円、クロス円相場における円高傾向と達成すべきのターゲットには全く疑わないが、相場の「ジグザグ」を対応するため、臨機応変にポジションをチェンジする必要もある。ただ、このような局面において、先に決済するポジションは決して含み益の多い方ではなく、寧ろ温存することで目先の短期変動に余裕を持って対応できる。

現在、120.48のドル/円売りポジションを持つことで、例え判断のミスで109.15の売りポジションを新たに建てたとしても、平均コスト(平均レート)は114.81となり、本日、ストップオーダーなしでも安心して寝られる。逆に比較的含み益の少ないポジションしか持ってない場合、すこしの判断ミスで新ポジションを増やしただけに、平均レートが現レートに非常に近いか、現レートより下回るといったリスクに遭う確率が高い。

よいポジションであればあるほど、相場に対する優位性を持つことで、資金面だけではなく、トレーダーの精神面の健康にもつながる。精神面、資金面の両方が余裕を持つから、冷静かつ客観的に相場の動きを分析でき、次なる正確な判断を齎す。この好循環こそ、トップトレーダーらの成功の源である。

相場は人生なり。人々も社会における優位性の有無、強弱によって違う人生を歩むことに。人生も相場も、一度よいポジションを掴んだら、決して安易に手放さないものだね。明日(今日?)も頑張ろう。

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