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ポンド/円における「黒田ショック」の正体

Posted by 陳満咲杜 on 18.2015 FX教室
ポンド/円は大幅続伸、高値を更新し続いている。ブルトレンドの蓋然性、「ブルベアFX通信」5月26日配信したレポート(ウィークリー)をもって説明したい。

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ポンド/円 日足(クリックで拡大)

※ 11年安値を起点とした上昇波、昨年の高値を更新し、なお進行中であることを示唆。この場合、大型推進波における第3子波(緑)の延長が一般的。

※ 従って、昨年高値189.71をもって第3子波を完成したと見る場合、4月安値174.87までの反落、大型調整子波4(緑)と数え、同安値から最終子波を展開

※ 昨年の高値更新をもって一段と証左、推進子波の一段加速に繋がり、190関門の打診も確認され、192~194といった上値余地を拓く。186/187円台は高値再更新されるまで有効。

※ もっとも、4月安値を起点とした推進波、5波構造を持ち、192~194円台の打診があってもなお続伸の余地を示す。最大197円台の打診を見込めるが、本格的な調整なしではあり得ない。高値更新後の一服に注意。


ところで、「黒田ショック」があったからこそ、ブルトレンドが加速され、本来より深くなる調整を縮めたかと思う。新たなカウントは以下の通り(子波序列の調整に注意)だが、市況はいかに。
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ポンド/円 日足(クリックで拡大)

注意事項:将来の値動き、あくまで執筆時点の予想となり、これからの市況を指示するものではありません。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示した記事と全く逆の見方を示す場合もあります。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いします。

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米雇用統計前のエントリー

Posted by 陳満咲杜 on 06.2015 FX教室
昨日米雇用統計でドル全面高となったが、同統計、基本的に事前予想できない上、トレンドを逆転する場合もよくあるから、毎月の発表日直前、マーケット自体が緊張気味で、発表される前のエントリーも総じてリスクが高いものと思われる。一方、事前予測できない上、どうしても取引したいなら、トレンドが明白で「分かり易い」通貨ペアを選び、順張りしかないことも明白だ。昨日ドル/円が一番「分かり易かった」ので、午前中の成り行きでも敢行した。

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ドル/円 時間足(クリックで拡大)

エントリーの根拠について、同日「本日のチャート」をもって説明した。原文は以下の通り:

2015年6月5日 17:01配信
本日のチャート  ドル/円  エントリーの根拠

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ドル/円 時間足(クリックで拡大)

今朝のエントリー、ドル/円の調整波、早期終焉を可能性に基づき、カウントにおける根拠は上のチャートの通り。只今124.68をブレイクしたことも証左材料と見做し、本日米雇用統計の不確実性があるものの、基本的には高値トライの公算が大きいと見る。

5月14日安値118.85を起点とした上昇波、主要推進波として5波構造(緑)を有し、その最初子波1(黄)を5月21日高値121.47に数え直した場合、6月2日高値の125.04を同序列における第3子波(黄)の突破と見做せる。この場合、第3子波は約第1子波の1.618倍の値幅を達成、125.04を起点とした反落、調整子波4(黄)と示す。

118.85を起点とした大型推進波、なお完成されていないから、調整波4の値幅も限定的で、6月2日安値123.73を下回れず、124.67/68(一昨日や昨日の高値)の突破をもって早期完成の蓋然性が証左された。従って、新たな上昇波、すでに展開され、2日高値のブレイクをもって一段と上値余地を拓くでしょう。

第1子波(黄)の値幅(≒262pips)、現在進行している第5子波(黄の序列)が同じ値幅を有するなら、昨日安値から計算されるターゲットは126.39前後に位置、今朝ストラテジーにおけるターゲットの上限に反映されている。トレンドフォローに徹したい。


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ドル/円 日足(クリックで拡大)

トレンドが強く、「分かり易い」かどうかを判断する基準もいろいろあるが、筆者にとって、一番手掛りになるサインは上のチャートで強調されたように、3日、4日をかけて2日の安値を下回らなかったこと。実際、雇用統計の発表前、3日、4日の高値がすでにブレイクされたから、トレンドの継続が強く示唆され、本来ポジションを買い増しすべきところだったが、雇用統計前であるだけに、やはり保守的になり、ストップの上方修正に留まった。シグナルに確信できないという意味合いでは、雇用統計前のエントリー、やはり好んでやれるものではなかろう・・・・因みに、ターゲットの上限、来週早い段階にて達成されるでしょう、市況は如何に。

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朝一エントリーのわけ

Posted by 陳満咲杜 on 03.2015 FX教室
昨日珍しく朝一エントリーを行った。主要クロス円における円安トレンドを予測したトレードであり、もっとも代表的な存在であるユーロ/円の例を見てみよう。

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ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)

トレードとシナリオは基本的に別に考えなければならないが、シナリオに基づくサインが点灯すれば、トレードの根拠として有力視されるので、シナリオについて、同日の「本日のチャート」をもって説明していた。原文は以下の通り。

2015年6月2日 18:47配信
本日のチャート  ユーロ/円  トレンドの継続

ユーロ/円は5月高値を再打診、4月安値を起点とした切返しの継続を示唆。この場合、主に以下のように、2つのカウントを想定される。
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①ユーロ/円 日足(クリックで拡大)
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②ユーロ/円 日足(クリックで拡大)

①のほう、4月安値を起点とした切り返しのジグザグ変動、5月高値をもって最終子波A(黄)の完成と見做し、先週安値から最終子波C(黄)を展開したと見る。A波の61.8%値幅で計算しても、今回の上昇、140関門手前まで伸ばすでしょう。

②のほう、同ジグザグ切り返しにおける最初子波、なお完成されずで、同子波自体の5波構造に鑑み、先週安値から第5子波が展開され、また延長される見通し。この場合、まず昨年高値を起点とした全下落幅に対する半分反騰位置の137.85の打診を目指すでしょう。

何れにせよ、目先ブル基調が鮮明で、上値トライしやい地合いを維持できる公算。日足では、強気シグナル、先週安値が「鯨軍団」に支えられたことから示唆され、昨日安値が「鰯軍団」や「転換線」の支持を確認したところで点灯されたと見る。本日の続伸や5月高値の打診はその一環で、本日ザラ場安値を下回らない限り、トレンドが継続されよう。トレンドフォローに徹したい。


昨日朝エントリーの時点、5月高値をまだ更新できていなかったが、見込んでいたからこそ成り行きを敢行したわけだが、何しろ、エントリー前の安値135.13の打診で、「雲」とGMMAにおける「鰯喰い」シグナルの整合性が確認され、時間足におけるトレンドの強さが証左された。その上、日足におけるシグナルも判断材料に加えば、一段と蓋然性が増し、判断しやすかったと思う。
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ユーロ/円 日足(クリックで拡大)

勿論、ラジオ番組で繰り返し強調したように、GMMA+一目均衡表によるトレンドの判断、「序列」+「拡散」が肝要である。正しい序列で拡散し続けるユーロ/円、只今また高値更新している・・・市況は如何に。

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深押しのほうがサプライズだった

Posted by 陳満咲杜 on 02.2015 FX教室
昨日ラジオにて、ドル/円の押し目、少なくとも短期スパンにおいて過大な期待をしてはいけないと語った。そう話した時点、実に押し目の好機だったことも足許の市況に証左された。



Broadcast live streaming video on Ustream

同番組中の指摘通り、日足や4時間足で見るドル/円のブル基調が強いから、深押しを期待しないほうがいい。その上、時間足で見ると、「鯨軍団」と「雲」の絡みあいが5月29日から続いてきたので、それなりのスピード調整を果たしていたと言える。肝心のところ、5月15日以来、「鯨」と「雲」が重ねてサポートゾーンを形成してきたので、両方を下回ったことがなかったから、それ以上の押し目がもしあれば、逆に強いトレンドとは言えない。強いトレンドと認定していたからこそ、
押し目だと分かっていた。
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ドル/円  時間足(クリックで拡大)

ところで、強いトレンドの認定、整合性をもって判断しなければならないから、いつでも正しい判断をできるわけがない。但し、今回は分かり易かった、何しろ、3月高値以来、長く保ち合いが続き、先週やっと上放れを果たしたから、昨日時点の水準に留まったほうがサプライズだと思う。

こう書くと、足許125心理大台をトライしたから、目標達成感で反落しやすいのでは、といった質問も容易に推測されるが、反転のサインが点灯されるまで「感」や「勘」を語るな、とお答えしたい。市況は如何に。

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利喰ったからこそ憎い

Posted by 陳満咲杜 on 26.2015 FX教室
昨日のラジオ番組でも取り上げたように、ドル/円の例では、「鰯喰い」と「雲」の整合性をもってトレンドの継続とモメンタムの強さを確認できる。言うまでもないが、同整合性を事前に予測できれば、かなりよいエントリーポイントを得られる。実例として22日のストラテジーとレポートを開示。


2015年5月22日 15:27配信

ドル/円
新規ロング@120.55~120.75、ストップ@119.90、ターゲット@122.00~122.35。既存ロングポジションもストップも119.90へ上方修正。


2015年5月22日 16:35配信
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ドル/円 時間足(クリックで拡大)

14日安値118.85から上昇推進波を展開してきたことは既述の通り、同上昇波、4月高値のブレイクをもって証左され、足許なお上昇途中と見る。

推進波の故、5波構造を数え、20日高値121.47を第3子波(黄)のトップと見做した場合、目下、明らかに調整波4に位置していると推測される。調整子波4(黄)のジグザグ変動構造に鑑み、第3子波(黄)値幅の38.2%押し位置と調整波自体のN字計算目標にほぼ合致、早期ブルトレンドへの復帰を有力視。

その上、調整子波2との交替性でも、ジグザグ変動をもった調整4の完成を暗示、トレンド・フォローの視点では、GMMAチャートに一目均衡表を加えた綜合判断も目先押し目のポイントと示唆。因みに、第1子波の終盤から調整子波2のところ、GMMAチャートでは「トビウオ」のシグナルが点灯していたに対して、目下「鰯喰い」のシグナルが点灯しやすいでしょう。前者はブルトレンドの始まりを示唆し、今回はブルトレンドの継続を示唆するもので、確認できれば、122関門の打診に繋がる公算。


エントリー自体、成功した(実際は成立したレートは120.63~120.75)が、ターゲットの設定、足許の市況に鑑み、聊か問題がある。なにしろ、122関門突破後の所謂「踏み上げ」の激しさに配慮が足りないという反省で、実際短期スパンのカウント、また修正されたわけだが(先ほど配信済)、安易に達成できたターゲットほど悔しい・・・こういった心境、トレンドが明確であればあるほど湧きやすいもの。憎いね、相場!

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