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金、銀の値動きからヘッジを考える

Posted by 陳満咲杜 on 27.2011 CFD
昔、香港人の師匠に教わっていた頃、彼はいつも小さいノートにテクニカル上の節目を記入し、暗記していた。時には遥かに「遠い」と思われるレベルも真面目に記入していたので、本当に意味があるかと最初は舐めていた時期もあったと記憶している。勿論、後で相場にやられてから初めて師匠の正しさを悟り、今は慢心ぜず日々節目を覚えるように努めている。

その好例は最近の金の値動きでよく検証できるだろう。下のチャートを見ていただきたい。

gold927.jpg

金 日足(クリックで拡大)

図示のように、金は4取引日にて15%の大幅安となり、その急落ぶりは近年見たことがない。一方、昨日の安値が見事に200日線に支えられていることに鑑み、先週木曜日当りで、例えまだ「遠い」としても一応200日線が走っている位置を把握していれば、変動率が急速に拡大されても慌てずに対応できたかもしれない。少なくとも心理面においては。

一方、銀は3日だけで34%の暴落を記録、200日線を遥かに下回った。
slive927_20110927160729.jpg
銀 日足 (クリックで拡大)

過去に遡って見ると、金にしても、銀にしても200日線が幾度もサポート役割を果たしてきた。故に、200日線の割り込みの有無をもってブルトレンド終焉の有無を判断できる節がある。その上、上昇トレンドにおけるRSIが示していた安値レベルを割り込んでいるかどうかをチェックすれば、おのずと大局を判断できるのではないか。

ところで、スマートな投資家は性急な判断を現時点では避けるだろう。どうしても金の安値を拾いたいなら、金のロングポジションに銀のショートポジションを加えることを薦めしたい。前述のように、トレンドの転換があれば、銀は金より早かったので、金のロングポジションの損失が銀のショートポジションによってヘッジできる。逆に、金が上昇を続ければ、ブルトレンドを維持できた金のロングポジションがもたらす利益は銀の切り返しによって生じた損失より大きいと推測されるから、トータルの利益追求において戦略的なストラテジーを達成できる。

このような話はヘッジという手法の基本だが、所謂ヘッジファンドといった機関投資家らが常用するストラテジーのひとつで、個人投資家にも是非使っていただきたい。ヘッジという手法の基本はトータル利益に着眼している以上、リスクコントロールに弱い個人投資家だからこそ合っていると思う。

→陳満咲杜の金・銀の見通しは!?



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歴史は繰り返されるか?

Posted by 陳満咲杜 on 23.2011 CFD
欧米株式は大きく下がってきた。言うまでもないが、米ソブリン格下げが今回の株安を引き起したが、ファンダメンタルズの要素に一切触れず、テクニカルの視点のみで見た場合、果たして株安の蓋然性があるだろうか。

この問いに関する答えは10日の記事にて回答していたので、復述はしないが、やや違う視点で見てみたい。

tt_20110823175412.jpg
ダウ指数 週足(クリックで拡大)


上のチャートが示しているように、今回は「三尊型」というパターンをもってトップアウトしたが、そのパターンは実に2007年にて形成されたトップアウトのフォーメーションと一緒である。そして、03年安値から引かれた上昇チャネルの下放れをもってダウ指数が急落していたが、本格的な下落変動が開始する前に、2008年にて一旦戻りを果し、大型の「ヘッド&ショルダーズ」の「右肩」を形成していた。つまり、図示する拡大された07年の「三尊型」のフォーメーション自体がその大型「ヘッド&ショルダーズ」の「頭」を果たしていたわけだ。

歴史が繰り返す、と言われるように、今回も同じパターンが繰り返される可能性がある。このようなロジックを信じるなら、チャートに書かれたこれからの「進行図」の蓋然性を念頭に置きたい。市況は如何に。


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目標達成後の金

Posted by 陳満咲杜 on 15.2011 CFD
7月29日の記事「ドルの「沈黙」は金なり?!」では、金のターゲットを1800ドル前後と提示していたが、早くも達成された。米ソブリン格下げのショックによるリスクオフの加速といった側面が大きかったものの、テクニカルの視点では、寧ろ値動きの蓋然性をもってファンダメンタルズの材料を予測していたとも言える。

では、金はトップアウトしたのだろうか。トレンド・フォローの視点ではそのような判断がなお時期尚早である可能性を示し、目標達成したとはいえ、更なる高値更新なしとは言い切れない。

EasyCapture2.jpg
金 日足(クリックで拡大)

上のチャートに鑑み、雄大な上昇チャネルの継続がお分かりいただけると思う。1670~1710といったサポート・ゾーンの支持が再度確認できれば、09年2月以降形成された上昇チャネルの上放れがホンモノであることを確認でき、チャネルの幅をそのまま「倍返し」で上乗せれば、1960~2000といったターゲットを算出できる。

従って、08年7月高値、或いは同年2月高値から引かれた平行ラインは2000、或いはそれ以上の高値を示唆しており、金のトップアウトが図示ような大型上昇チャネルの形成をもってやっと測れるのではないかと見る。市況は如何に。


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ダウ指数下落の蓋然性

Posted by 陳満咲杜 on 10.2011 CFD
米ソブリン危機で世界的な株安が引き起こされ、あのリーマンショックを思い出させるほどのインパクトだ。

一方、マクロ経済に関する視点と論議は複雑で、必ずしも一個人が本質を掴めるものではない。では、ファンダメンタルズを一切無視した形で今回の株安をとらえられるだろうか。答えはもちろんYESだ。テクニカルアナリシスの神髄は寧ろファンダメンタルズに依存しない点にあるだけに、疑いの余地はない。

811w.jpg
ダウ指数 週足(くりっくで拡大)

上のダウ指数の週足では、少なくとも3つの手法で8月以降の急落を説明できると思う。共にシンブルなアプローチである故に、実戦に役に立つものだ。

まず、5月高値を「ヘッド」とする「三尊型」(赤い円線で示す)の形成とその下放れだ。次に、1-2-3法則によるトレンド反転の確認(ポイントは数字で表示)。最後に、GMMAによる売りシグナル(黄色い円線で表示)だ。(スペシャルレポートを参照)なお、今回のシグナルの有効性は昨年5月6月あたりと比べれば、よくわかると思う。

GMMAのシグナルでは、今回の株調整が長引く可能性が示唆され、押し目買いのチャンスがあっても短期売買に徹したほうが得策かもしれない。一方、日足ではオーバーシュート感が強く、当面下値余地も限定されるのではないかと思う。但し、GMMAは順張りに強いツールであるだけに、売られすぎといった現象も過大評価すべきではないと思う。


関連記事
●2011年8月1日 GMMAで勝つFX~スペシャルレポート「為替の海原を行く」のご案内
●2011年8月19日 「鰯食い」にされたドルのロング筋


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インフレ傾向、一段と進むか

Posted by 陳満咲杜 on 09.2011 CFD
日本を除き、世界的なインフレ傾向が高まっている。資源、穀物の急騰が主要原因となり、そのうち、原油価格の上昇はもっとも象徴的な存在だ。従って、原油の市況でインフレ進行の度合いを測るのが方便である。

原油2
WTI原油 週足(クリックで拡大)

WTI原油の週足に鑑み、2009年安値を起点とするリバウンドが08年7月高値を起点とした全下落幅の78.6%反騰位置(122.86)をトライしようとする勢いだ。そして、09年安値から昨年4月高値をa波変動と見なし、昨年5月安値までの調整をb波と見なした場合、a波動と同じ値幅なら、来るべきC波のトップは121前後に位置していると推測できる。現在の113のレベルに鑑み、なお上値余地が示されている。

従って、当面インフレ傾向の強まりを警戒すべきであろう。しかし、今年後半から来年初のかけて、インフレ傾向が一旦収まる公算も大きい。その根拠について、また次回にて検討したいと思う。
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