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8月31日陳満咲杜の「FXトレンドの真実」

Posted by 陳満咲杜 on 02.2015 取引手法


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陳満咲杜の「FXトレンドの真実」第101回

Posted by 陳満咲杜 on 25.2013 取引手法 0 comments 0 trackback


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トラブルでユーストリムへのアップが遅れました、今週の分です。米雇用統計前の話だが、基本は変わらないと思います。


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「逆三尊」を見極める

Posted by 陳満咲杜 on 05.2013 取引手法 0 comments 0 trackback
本ブログ8月15日の記事をもって指摘していたように、豪ドル/ドルはオーバーシュートだった。また、ザイFXコラムやツイッターにて言及していたが、同通貨ペアのリバウンド、8月5日安値0.8848から測られ、なお継続中である。このため、8月19日高値0.9233を起点とした下落、勢いがあったものの、リバウンドにおける調整波と見做し、5日安値を更新しない限り、寧ろ「逆三尊」といったフォーメーションを形成していく可能性が大きいと見る。

実際、こういった可能性、日足におけるRSIの強気ダイバージェンスの構築と継続を観察すれば、非常わかりやすかったと思う。
tt_20130905212609bf1.png
豪ドル/ドル 日足(クリックで拡大)

当然、同フォーメーションの可能性を見通して、「ブルベアFX通信」は豪ドル/ドルのロングポジションを試した、時間足における配信タイミングと内容は以下の通り:
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豪ドル/ドル 時間足(クリックで拡大)

前記日足におけるRSIの指示を基づき、時間足におけるGMMAチャートとRSIが合致したシグナルの点灯がエントリーの根拠となり、またタイミングを示唆してくれた。本日の成り行き決済、一直線に前記「逆三尊」のネックラインを超えないことを意識した上の判断で、同ラインのブレイクがあれば、また追撃したい。

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フォールス・ブレイクアウト

Posted by 陳満咲杜 on 04.2013 取引手法 0 comments 0 trackback
PA理論を紹介した際、定石としてフォールス・ブレイクアウトを取り上げていた。最近の好例はユーロ/豪ドルであろう。(具体的な説明は「誰も教えてくれなかったプライス・アクションの原理と応用」をご参照)

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ユーロ/豪ドル 日足(クリックで拡大)

8月28日の足型、塔婆風罫線と示し、高値更新したものの、8月5日高値が示すレジスタンスゾーンを寧ろ強化、翌日の緯線引けをもって「フォールス・ブレイクアウト」のサインを点灯した。こういったシグナルの形成を見通し、ショートポジションを建てる好機と捉え、「ブルベアFX通信」は29日にて成り行き売りを行った。配信時刻と内容は以下の通り:
tt2
ユーロ/豪ドル 時間足(クリックで拡大)

取引の根拠、日足におけるフォールス・ブレイクアウトの可能性に時間足におけるキャシャロットシグナルが発生したこと、これ以上の根拠は要らないし、複雑にしなかったことがよいトレードに繋がったと思う。

ところで、ユーロ/豪ドル、フォロー対象としてメインではなかったので、ターゲットの達成をもって一旦利喰いしたが、ご覧の通り、本当は利益を伸ばしていくべきだ。この意味では、ストラテジーの配信者としてそうはいけないが、トレーダーなら、最初からターゲットをオープンにしておき、徹底的にトレンドをフォローしていくほうが、利益の最大化に繋がる。リスクコントロール、専らストップ位置の再設定に任せればよいし、上の例ではリスクコントロールとは言え、元本の毀損ではなく、トレンドの反騰可能性に対する限定措置に過ぎないから、相場張らなくでも結構だし、精神面においてかなり楽である。

そういえば、僕が業界入りの当時、為替を教えてくれた師匠がこう言っていた:よく眠れる時期ほど、ポジションは勝手に利益を齎してくれる。

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逆張り

Posted by 陳満咲杜 on 29.2013 取引手法
逆張り、難しいとされるのは、トレンドの展開点を正確に掴めることを前提条件とするからだ。ゆえに、正しい逆張りほど、リスク限定の上、ハイリターンを狙えるが、そうでない逆張り、ローリターンの割にはハイリスクである。

言うまでもないが、トレンドの途中における逆張り、総じてハイリスク、ローリターンであるため、賢いトレーダーほど、意図的に避けなければならないが、そうでない場合、敢えて挑戦する価値がある。もっとも、トレンド系指標を利用できないことはもちろん、オシレーター系指標による「買われすぎ」あるいは「売られすぎ」のサインも過信できないから、ウェーブカウントなど大局観に基づく視点と手法を必要だ。「ブルベアFX通信」、先週末(23日)行われた逆張りを例として挙げてみたい。配信時刻と内容を下記のようにチャート上に表示。

reri1.png
ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)

rei2.png
ポンド/円 時間足(クリックで拡大)

トレードの根拠に関して、ユーロ/円の場合、高値更新できなければ、調整波の維持が確認され、先週末では戻り売りの好機と考えられるからだ。具体的には、ウィークリーレポートにて提示したウェーブカウントのように、ユーロ/円の頭打ちの可能性を暗示していたことを見逃せない。

tt_20130829191059905.png
ユーロ/円 日足(クリックで拡大)

ポンド/円の根拠に関しては、本ブログ27日の記事によって解釈したので、詳説を省くが、ユーロ/円との整合性も配慮した結果であった。

ところで、ポンド/円の反落スピード、当方の想定より早かった。この分、ターゲットを伸ばしきれなかった。ストラテジーの提示ではないものの、27日配信「本日のチャート」にて、下値余地の拡大を指摘していた、内容は以下の通り。

2013年8月27日 19:47

本日のチャート  ポンド/円・トップアウト後の最初ターゲット

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ポンド/円 時間足(クリックで拡大)

23日レポートの指摘通り、ポンド/円、大型フラット型調整パターンをもって154.67でトップアウトし、足許まで下落波を推進している。目先のターゲット、時間足におけるウェーブカウントをもって推測したい。

上のチャートで記しているように、23日高値154.67を起点とした下落、大型フラット調整の最終子波C(紫)が形成していた上昇チャネルの下限ラインを割り込み、一段と深化している。目先の勢いに鑑み、C波(紫)値幅の61.8%押し前後は最初のターゲットとして浮上されるが、最初波(下落)を5波構造と見做した場合、第3波(iii)をもって達成される可能が大きい。

もっとも、子波iiiの延長、iii自体の5波構造をもって現れ、C波(紫)半分押しの151.15、iii波の子波に当たる(iii)をもって達成される公算が高まる。同見方が正しければ、ベアトレンドモメンタムの強さが証左され、同じ序列における(iv)波の反騰も限界的と見られる。その後の下落(v)波、150割れもあり得る。この場合、子波iiiのボトムとも重なるから、即ちi波の2.618倍の計算として成り立つわけだ。目先下値余地に注目。


実際、150関門割れなしで下げ一服、足許ではポンド/円反騰しているが、前記のウェーブカウントを生かせれば、目下の位置付けを理解でき、よりよいタイミングをもって仕掛けるではないかと思う、ご参考まで。

最後に、この一件からみても、下記の名言に頷けるでしょう、即ち:

最大の危険は、目標を高くしすぎて記録を達成できないことではなく、目標を低くしすぎて簡単に達成してしまうことに潜んできる・・・・・・Brett N. Steenbager

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